日帰り旅・大津🚃
一番の目的であった三橋節子美術館へ
日曜美術館のアーカイブ放送の回で知った女性画家です。
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パンフレットより
京都市立芸術大学にて日本画を学び、
結婚を機に、長等山の麓に居を構え、
地域の自然や風景に触れながら、創作活動に打ち込む。
1973年に右肩鎖骨腫瘍を患い、画家にとって致命的な
利き腕である右腕を切断。
それでも制作意欲を失うことなく、絵筆を左手に
持ち替え、湖国に伝わる伝説を描き、
35歳で去るまでの作品は、家族への愛情が表現された
もので、現在にも深い感動を与えて続けてます。
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テレビの放送回を見た時に、あまりにも過酷な人生に
衝撃を受け、美術館が大津にあることを知り、
大津に行く時は絶対足を運び、絵を見たいと思いました。
若き日の描かれた絵も草花を愛し、
晩年病魔に襲われ、長く生きられないことを悟り、
描かれた作品は琵琶湖にまつわる伝説が描かれて、
幼子の姿はご自身のお子さんがモチーフの様で、
慈悲の眼差しが伝わります。
忙しさにかまけて何となく日々に流されているけど、
しっかり生きていこうとつくづく思いました✨
帰り道、公園の木々、草木がとても美しかった☘️
#美術館
#夭折の画家
12時間前

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