【京都の初夏をゆ〜るりと満喫旅*その7〜東寺】
2日めは読書会がきっかけで仲良くなった関西の友人たちとお喋りメインの日。
午前中は久しぶりに東寺行ってみたいねで、仏像好きな友だちとのんびり散歩。
東寺のシンボルといえば、五重塔。
現在の塔は、徳川家光の寄進により、総高55メートルの現存する日本の古塔中、最も高いのだそうです。(トップ、2枚め)
桜の季節に訪れてますが、今回は葉が生い茂る季節になっていました。(3枚め、4枚め)
国宝の金堂には、重要文化財の薬師三尊(薬師如来坐像と両脇に日光・月光菩薩像)台座の周囲に十二神将
重文の講堂には、弘法大師の教えを表現する立体曼荼羅(密厳浄土の世界)がありますが、毎回圧巻の迫力です。
21体の仏像(うち16体が国宝)が安置されています。
堂内は確かほんの薄明かり程度で、目が慣れるまで、細部まで見えなかったと記憶していましたが・・・
8年近くぶりのお堂は仏像や足元の階段に向けてライトも増設?出入り口の扉も堂内から木々の緑が見え隠れしていて、友だち共々明るい!
台座の十二神将は見えなかったよねで同感でした。(真相が分からないので、ご存知の方がおられましたら、教えてください)
大日如来さま、薬師如来さまとしばし静かにご対面。「よく頑張ったな」「流せ」とお言葉を頂戴したような気持ちになりました。
感激した余韻もあり、2回ずつ入っては、堂内に没入できるひとときは格別です。
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