「夏越の祓 京都」②
< 水無月 >
夏越の祓に、過ぎた半年の穢れを祓い、来る半年の無病息災を願って食べる水無月。白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子です。それぞれに意味がこめられていて、水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。
最近は、京都だけでなく、全国的にも知られ、和菓子屋さんやスーパーでも買える様になりました。
我が家も毎年頂きますが、今年は、「二條若狭屋」さんの水無月を買って帰りました。
こちらのお味は1種類のみの販売で、家族分頂くと、黒糖わらび餅をおまけにつけてくれました。
最後の写真は、今日ご近所さんから頂いた「さわや」さんの水無月です。今夜のお楽しみです。
今日6月30日「夏越の祓」なので、先に投稿しましたが、他の投稿がたまってしまっているので、「茅の輪くぐり」と「水無月」だけで、この日の別の投稿は後日致します。
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