【江戸東京博物館】
🗾『発掘された日本列島2026』(7/26まで)
全国で毎年約8000件の発掘がされている中で、特に注目された出土品を展示されています
全国を巡回して埋蔵文化財のPRと共に、保護の重要性の理解を深めるために毎年開催されています
リニューアルオープンした江戸東京博物館では5年ぶりの開催
❶ポスター
古墳時代の木製仮面が今年の目玉らしいのですが、これ、不気味でね😅
➋釣手(つりて)土器
縄文時代中期
土器の穴にヒモ状のものを通して住居に吊るした灯りのようです
何かの油で火を灯していたから、土器全体が真っ黒
かなり使い込んでいる様子
❸モール鉢
ヨーロッパ製らしい
伊達政宗の居城・仙台城跡から出土
モール鉢とはどのような素材で、どんな使われ方をしたのかわかりませんでした
見た感じがガラスのような感じがします🟦
もしかしたら支倉常長(はせくら つねなが)
が持ち帰ったものでしょうか❓
❹金箔瓦
これも仙台城跡から出土
金箔が残っている
完成直後はキラキラ✨✨ですね
❺瘡守(かさもり)稲荷跡(東京都文京区)
旗本の屋敷神だった神社が評判になり参詣客が集まり茶店もあった
[瘡]という字から疱瘡の快癒を祈る神社だったようです
⑴病の快癒を祈るためにカワラケに土で作った団子を盛って納める
⑵病が治ったお礼に本物の団子をのせたカワラケを納める
本物の団子は分解されてしまいましたが、土団子とカワラケが多量に出土
全国のあちこちに笠森稲荷という名称の神社がありますが、もともと[瘡]という字だったようです
『疱瘡』は江戸時代流行すると致死率の高い感染症なので、これらの稲荷で祈ったのではないかと思いました🙏
全国各地4ヵ所の博物館に巡回します
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