肝凍る涼しさを求めて、群馬県の水上でのキャニオニングに参加しました。
落差が約20mの稲荷滝から滑り降りたり、高い崖の上から滝壺にジャンプしたり、頭から滝にダイブしたり、日本の夏の涼しさを川遊びにて満喫しました。
でも、キャニオニングを通して溺れた時のパニックの怖さも再認識。
滝壺に飲み込まれた瞬間は一瞬だけ上下の感覚がわからなくなり焦りました。ウエットスーツに加えて救命胴衣まで着ているので沈むことはないと頭ではわかっていても、茶色く濁った水の中で一瞬でも呼吸ができなくなり、手足を動かしても水面がどこにあるのか分からない状態は怖かったです。
とはいうものの、喉元過ぎればなんとやら。
次は、垂直下降のコースにチャレンジしたいと野望を抱いています。
写真は最初の肝試しの稲荷滝。
20mの落差を滑り降りますが、インストラクターさんの技で怪我なく遊べます
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