終戦の日に寄せて。
先日、知覧特攻平和会館に行きました。
鹿児島で必ず訪れるべき場所のひとつだと思っています。
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太平洋戦争末期、フィリピン・レイテ島沖海戦で特攻作戦が本格的に始動し、その後の沖縄戦ではかなり大規模な特攻が繰り広げられました。その沖縄戦での特攻の出撃基地は沖縄に近い南九州に集中しており、中でも大多数の陸軍航空特攻隊が出撃したのが知覧です。
知覧特攻平和会館には、若き特攻隊員たちが家族に宛てた手紙や遺書、身の回り品などが数多く展示されています。
※展示室内は写真撮影不可なので、写真OKのロビーや屋外展示、零戦の写真です。
1枚目はロビー。知覧から飛び立つ時まず見えるのが開聞岳(薩摩富士)。未来ある若者と桜や虹、太陽が重なり、手を合わせることしかできません。
2枚目は海軍の零戦(鹿児島の沖に沈んでいたもの)、3〜4枚目は隊員が出撃を待ちながら過ごした半地下式の三角兵舎(再現)、5枚目は特攻勇士の像です。
記憶に新しい映画だと、2023年の"あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。" は知覧の特攻基地がモデルです。あわせて見るとより思いが溢れます。
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特攻にもフェーズがあり、また海軍、陸軍それぞれが航空特攻と水上特攻の両方をやっていたので、到底知覧だけで語り尽くせるものではありません。全国にはほかにも特攻や戦争の爪痕を見ることのできる場所があります。私もまた他の地でも訪れ、学びを深めたいと思いました。
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War is never the answer.
#知覧特攻平和会館 #知覧 #鹿児島