オロロンライン〜
北海道の日本海の沿岸中北部の道路の呼称
私の住む街の内陸部から
日本海沿岸へ出てそこから北上します
オロロンラインは最北の街「稚内市」まで続きます
〈オロロン〉とは「天売島」の海鳥「オロロン鳥」から…
このオロロンラインは風力発電の風車があちこちに見られることでも有名です
海岸線を北上しながらランダムに立つ風車を横目に
目指すのはサロベツ原野の南に28基の大きな風車が並ぶ
『オトンルイの風車』
〈オトンルイ〉とはアイヌ語で「浜にある道」と言う意味です
2001年から着工
2003年に運転開始
設置から年数が経過して設備の老朽化が進んでいるため
オトンルイの風車は撤去されることが決まっていて
当初は2023年に稼働停止で見ることのないまま終わってしまうのかと思っていましたが
2027年3月まで運転を継続とのことで
「今しかない!」と天気予報を見ながら
9月6日に日帰りでの強行ドライブへ〜
天塩川の向こうに風車が並んで見えた時は
一旦車を停めて…小さく見える風車を眺めました
近づくに連れてその大きさに感動
何度も…何度も止まっては写真を撮って…
いつか見たい!と思っていた風景が目の前に広がりました
#ひみつの絶景
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青空の下の風車を思い描いていましたが…
ロシアの山林火災の影響で煙った空で残念でした
また一つ…宿題が出来てしまいました