【百花繚乱展から始まった旅】⑳
9月30日
[三内丸山遺跡]
❹6本の巨大な柱の跡
中には大木の柱の根元が残っている
これが発掘されたので、大型掘立柱建物が復元された
これは見張り台❓
敷地のなかに谷のようなところがあり、縄文時代はそこを降りていくと海に出られたみたい
〈縄文海進〉
当時は温暖な気候で現在より海水面が2~3m高かったそう
この集落は海の近くだったのね
だから海を見張るための見張り台だったのかな...と妄想
ここから、丸木舟で海に出ていく
発掘品をみていると遠方の土地のものがたくさんあるじゃない...縄文人って交易をしていたのかな❓
❺掘立柱建物
地面に炉や床などの跡が見つからなかったので高床式の建物だったのでは❓
柱は35㎝の倍数で配置されている
縄文時代にも高床式の倉庫があったんだ❗
それに設計を専門的にする人がいたのかと思うと縄文の概念が変わるよね🤔
食料をこの建物で貯蔵してたんだね
栗も人工的に育てていて、品質の良い栗🌰を育てていたらしいよ
「くり」は縄文語で食べ物という意味
海の食べ物は「蛤(はまぐり)」
じゃあ「はま」も縄文語❓
食べ物を調理するところは「庫裏(くり)」
そうやって現代でも縄文語が残っていると思うとロマンだねぇ~💖😍
#三内丸山遺跡 #縄文時代 #縄文海進
#見張り台
#栗 #蛤 #庫裏 #みんな縄文語