【東京国立博物館・平成館企画展示室】
特集『渡来人が見た長野』
〈馬と歩んだ古墳時代〉🐴(12/20まで)
日本史は何でも好きだけど、今のマイブームは弥生時代~古墳時代かな(^^)d
卑弥呼の時代には〔馬〕が日本にいなかった
その後、高句麗の騎馬軍団と戦ってボロ負け😥 朝鮮半島から伝来した馬を急ピッチで増やす
馬を生産する牧が各地につくられ、その一つが長野
馬が生産されれば馬具、馬装も作られる
🤫馬装といえば〔チャグチャグ馬コ〕の行事を思い浮かべた
➋諏訪市 小丸山古墳 出土品
㊧上 輪鐙(わあぶみ)
わりと大きくてしっかりしている
沓(くつ)をのせるところがギザギザしていて滑り止めか❓
㊨上 蹄鉄(ていてつ)
えっ(*゜д゜*)古墳時代にあったの⁉️
解説を読むと小さいので仔馬用か祭祀用か?
一般的には古墳時代には蹄鉄の存在が確認されていないので、後の時代のものの混入か?...と解説に書いてあった
蹄鉄を馬の脚裏に装着し出したのは
いつ頃なんだろう(・_・?)
❸子持高坏
茅野市疱瘡神塚古墳 6世紀 出土品
〔副葬品〕
よく見ると蓋の部分に細かい模様がある
重要な立場の渡来人の古墳?
❹銀象嵌大刀(ぎんぞうがんたち)
佐久市土合1号墳 6~7世紀 出土品
㊧上 八窓鍔(はっそうつば)
銀象嵌がよく残っている
この鍔の形は日本独自のものらしい
立派だね~‼️高い身分の渡来人の持ち物?
❺蕨手刀(わらびてとう)
㊤ 伝小県郡長和町 出土品
㊦ 東御市祢津 出土品
いずれも7~8世紀(奈良時代)
馬上で戦うための武器
馬の生産が盛んということは、乗馬🏇の巧みな人が多い
その人たちが中央で騎兵として仕えた
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私のメモφ(..)としての投稿なのでマニアックだな😅
意外にこれが私としては役立つ👍
あの時の遺跡、古墳、出土品かぁ~
考古学の趣味はここ10年くらいかな😁😆
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