【懐かしさと感性に響く文化を味わう*盛岡の旅その1】
早いもので、もう11月・・・
今年もあと2ヵ月になりましたね。
気温差が大きい時期ですが、お元気ですか?
誕生日を旅先で迎えたくなり、夫の仙台行きに同行して、10月27日から29日で盛岡・平泉を旅しました。
ちょうど1週間前になりますが、初日の様子から。
この日は夫婦で別行動、私は一足早く盛岡まで、ひとっとび。
ホテルで荷物を預けて、オンラインのコミュニティで知り合った、青森に住む知人にリアルでご対面しました。
ひょんなことから盛岡に行くよ~、休みとって会いに行きますよ~のお喋りが本当に叶うとは嬉しくてドキドキでした。
これまで話す中で、本が好き、手仕事系は好き、アートや雑貨も好きらしいで、盛岡はまさにピッタリ。
盛岡デートのスタートは、宮沢賢治が名付けた、民芸品店の草分け的な存在、「光原社」から。
懐かしく温かみを感じながらも風格があります。
ここはかつて、宮沢賢治が生前唯一の童話集『注文の多い料理店』を出版した会社だったそうです。
創業者・及川四郎が賢治と同じ盛岡高等農林学校の1年後輩という間柄で起こした事業は、のちに民芸品店となりました。(5枚めは裏側)
盛岡は珈琲文化を感じる街ですが、中庭にある「可否館」(トップと2枚め)は外せない人気店で、開店まもなく満席の札がかかりました。(回転は早いです)
カウンター席だったので、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に、手をしっかり支えて注ぐ姿に目が入ってしまいます。
窓のステンドグラスに、お洒落な調度品が素敵で、ファンタジーの世界に誘われた気分でした。(お喋りするより浸るお店かな)
くるみクッキーが珈琲の苦みにマッチして、小腹を満たして、またお散歩に。
おまけの3枚めは、中庭のオブジェ。
羊が3匹?と思ったら・・
(4枚め)え?右隣の羊は途中なの?芝生がないから寒そう・・・そして、お次はなぜ鳥???
不思議な並びとセンスを想像しては、くすくす笑って盛り上がりました。(妄想ワールド楽しい!)
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