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【ロッテ×ことりっぷ第3弾】6月29日(火)発売!東京の人気店のメニューがお菓子になりました♪

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【ロッテ×ことりっぷ第3弾】6月29日(火)発売!東京の人気店のメニューがお菓子になりました♪
なかなか旅行ができない今、自宅で手軽に旅気分を楽しめたら......。その思いが発端となって始まったロッテとことりっぷのコラボスイーツ企画。大好評だった第1弾・第2弾に続き、ことりっぷが見つけた東京の人気店の味がお菓子となって登場します♪

今回は、流行発信地でありおしゃれな街として人気の表参道と自由が丘のお店とコラボレーション。開発秘話や、コラボレーションしたお店についてご紹介します。

おでかけ気分を自宅で楽しめるお菓子が登場♪

おでかけ気分を自宅で楽しめるお菓子が登場♪
新発売の第3弾は、ロッテのお菓子「ふんわりプチケーキ」(写真右)と「カスタードケーキ」(写真左)が、ことりっぷおすすめの東京の人気店とコラボレーションし、限定フレーバーとして登場。

今回コラボに協力いただいた2つのお店のこと、そしてロッテの研究担当の奥田恵里奈さんに伺ったそれぞれのコラボ商品のこだわりについてご紹介します。

自由が丘・RusaRukaの「ふわふわほろ苦パンケーキ」がふんわりプチケーキに

自由が丘・RusaRukaの「ふわふわほろ苦パンケーキ」がふんわりプチケーキに (左上)大きな鉄板で焼かれるパンケーキ。 店名の焼き印もかわいい(右上・左下・右下)白とグレーを基調にした店内ガーランドやユニークなランプなどインテリアも個性的
自由が丘駅から徒歩10分。閑静な住宅街の一角にたたずむ、白い外観が目をひく「RusaRuka 自由が丘店」。福岡の本店に次ぐ2号店として、2014年にオープンしました。こちらで味わえるのはふわふわしっとりのパンケーキ。スイーツ系から食事系まで種類豊富で、それぞれ10種類ほどラインナップ。それに加えて、季節のフルーツなど旬の食材を使った、月ごとの限定メニューも登場します。オープンから11時まではドリンク付きのセットメニューもあり、こちらも人気です。
生地には原材料とブレンドにこだわり、RusaRukaだけのために特注したオリジナルの粉を使用。ふわふわもっちりした生地は、バターとミルクの風味が香り、やさしい味わいです。デザート系にも食事系にも合うようにと甘さはひかえめになっており、素朴な味わいのため飽きずに食べ進められます。冷めても固くならず、しっとりとしているのも特徴です。どのメニューにもパンケーキが3~5枚使われていて、それだけでもボリューム満点なのですが、うれしいことにおかわりも自由。90分間は1枚から何枚でも追加オーダーができるので、おなかいっぱいになるまでゆっくりと味わってみてください。
「RusaRuka 自由が丘店」の人気メニュー「ふわふわほろ苦パンケーキ」1350円
今回「ふんわりプチケーキ」になったのは、人気メニューの「ふわふわほろ苦パンケーキ」。クラシックパンケーキ5枚重ねに甘さひかえめのホイップクリームとほろ苦いカラメルソースがかかった、ボリュームがありながら甘すぎずシンプルなデザートパンケーキです。
「“ほろ苦い”風味の商品はこれまでロッテの中であまり発売されてこなかったので、おもしろい試みでした。今回のほろ苦さというのは砂糖を焦がした苦さに近いのですが、その微妙な調節が難しかったです」と奥田さん。自らお店に足を運び、何度も試食をして味と向き合ったそうですが、お店のメニューとの最大の違いは、ロッテのふんわりプチケーキにはチョコレートが入っている点。そのため、チョコレートに負けないほろ苦カラメルクリームを目指したそう。またパンケーキにかかっているような軽い食感を大切にし、洋酒を加えて後切れのよさを出すなど工夫を重ねたそうです。

表参道・茶茶の間の抹茶チーズケーキがカスタードケーキに

表参道・茶茶の間の抹茶チーズケーキがカスタードケーキに (左)お茶はその日の気候や気温で淹れ方を変える(右上)カ ウンターには急須がずらり(右下)モダンでスタイリッシュな内観。壁に飾られた絵画もすてき
日本茶の魅力を多くの人に伝えたいと2005年にオープンした「表参道 茶茶の間」。お茶を味わい尽くす「かさね」は、ひとつの日本茶を四煎味わえるコース。一杯目は香り豊か、二杯目はフレッシュですっきり、三杯目はぐっとまろやかに……と煎を重ねるごとに味わいが変わり、日本茶の奥深さを感じさせてくれます。

店で扱っている日本茶は約30種。適切な栽培環境と製造工程によって作られた上質な茶葉をセレクトして仕入れています。現在市場で流通している日本茶はさまざまな農園の茶葉や品種をブレンドしているものが主流ですが、「茶茶の間」ではひとつの畑、ひとつの品種にこだわり、そのお茶だけが持つ味、香りを大切にしているといいます。
お茶とともに味わいたいスイーツも充実しています。どれもお茶に合わせることを想定して作られており、甘さはひかえめ。それだけで食べてももちろんおいしいですが、お茶と一緒に味わうことで、両方のおいしさがひき立ちます。気に入った茶葉や茶器は購入も可能です。湯を注いだときに茶葉がよく開くようにと平たく成形された急須は、熟練の職人の手作り。当日味わったお茶とともに購入して、自宅で楽しむのもおすすめです。
「茶茶の間」の人気メニュー「抹茶チーズケーキ」。飲用の抹茶を贅沢に使用し、隠し味にはチ ョコが。お抹茶「鷲峰」とのセットは1650円
ロッテの「カスタードケーキ」は発売から35周年を迎える看板商品のひとつ。そのカスタードケーキで再現したのは「茶茶の間」の人気メニュー「抹茶チーズケーキ」です。茶茶の間は煎茶について一年中考えているようなお茶好きのスタッフさんがそろう店。そんなお店からのリクエストは「抹茶のフレッシュな香りをできるだけ生かしてほしい」という点でした。
「お店のケーキを何度も試食したうえで、何種類もの抹茶の原料を試し、風味を追求しました。お店のケーキはまろやかな甘みのある抹茶とチーズとのバランスがよい調和のとれた一品です。ですので、抹茶のさわやかな香りを生かしつつ、コクのあるマスカルポーネチーズの素材を使用して優しい甘さに仕上げました。」と開発へのこだわりを教えてくれました。

【期間限定発売】全国のコンビニエンスストアやスーパーで発売!

【期間限定発売】全国のコンビニエンスストアやスーパーで発売!
「気軽におでかけできない日々ですが、このお菓子でちょっとでも“おでかけ気分”になってくださいね。」とロッテ企画担当の江原啓太さんは笑顔で話してくれました。こだわりの詰まった「ふんわりプチケーキ」と「カスタードケーキ」をおともに、素敵なおやつ時間を過ごしてみませんか?

今回紹介した商品は全国のコンビニエンスストアやスーパーで購入することができますよ。期間限定の商品なのでお早めに。

【商品概要】
ロッテ カスタードケーキ
〈茶茶の間の抹茶チーズケーキ〉
発売日:2021年6月29日(火)
内容量:6個
販売価格:オープン価格
(想定小売価格300円前後(税抜))

ロッテ ふんわりプチケーキ
〈ルサルカのふわふわほろ苦パンケーキ〉
発売日:2021年6月29日(火)
内容量:8個
販売価格:オープン価格
(想定小売価格250円前後(税抜))
株式会社ロッテ

株式会社ロッテ

これまで数々のヒット商品を世に送り出してきた“お口の恋人”ロッテ。キシリトールガム、ガーナミルクチョコレート、コアラのマーチをはじめとした、多くの人々に愛される製品を展開しています。

https://www.lotte.co.jp/

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