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サクサク、ひんやり♪ 一風変わった絶品パフェが話題の仙台の一軒家カフェ「アンソレイユ」

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サクサク、ひんやり♪ 一風変わった絶品パフェが話題の仙台の一軒家カフェ「アンソレイユ」
仙台市郊外にあるカフェ「ensoleillé(アンソレイユ)」は、パフェやケーキなどの手作りスイーツと、野菜たっぷりのランチで評判の一軒家カフェ。ここちよい風を感じながら眺めのよいテラス席で、名物の「巣ごもりパフェ」を味わうひとときはいかが?

テラスのある、静かな住宅街のカフェ

テラスのある、静かな住宅街のカフェ
地下鉄泉中央駅から車で約20分。泉区館(やかた)の静かな住宅街の一角に「アンソレイユ」はあります。

ヨーロピアンな外観が目印。入口のアンティークな木のドアを開くと、店内は、穏やかな色の照明が灯り、とてもやさしい雰囲気。ところどころには愛らしい草花のリースなどが飾られ、まるでフランスの小さなおうちに招かれたような気分にさせてくれます。

開店から約10年になる「アンソレイユ」は、仙台市郊外という立地ながらも、リピーターが多い人気カフェ。店内には自家製のケーキ焼き菓子などのスイーツも並びます。

穏やかな天気になる4月から秋頃までは、店奥のテラス席で過ごすこともできます。なだらかな稜線を描く泉ヶ岳を見晴らし、爽やかな空気に包まれながら、スイーツやランチを楽しめますよ。

鳥の巣みたいにモコモコの「巣ごもりパフェ」

鳥の巣みたいにモコモコの「巣ごもりパフェ」 パリパリのカダイフの上には、コロンとした栗のシロップ漬け
「アンソレイユ」を訪れたら是非ともいただきたいのは、「巣ごもりパフェ」。パフェグラスの上は、まるで巣の中に卵が潜んでいそうなこんもりとしたかたちで、ひときわ目を引きます。

この細い糸のようなものは、小麦粉とトウモロコシで作る“カダイフ”と呼ばれるパリパリした生地。そっとスプーンをいれると、中からはコクのあるマロンクリームや、濃厚な風味のバニラアイスとチョコレートアイスが現れます。口のなかでスッと溶けるアイスと、カダイフとコーンフレークのさくさく食感が楽しめます。
「ガトーショコラ」(生クリーム添え658円、持ち帰り550円)
ショーケースに並ぶのは、「ガトーショコラ」をはじめとした常時5~6種類のケーキ。

甘い香りを漂わせるガトーショコラは、濃厚な味ながらも歯ざわりは軽め。こぼれそうにかけられた生クリームには、いちごやキャラメルを絡めたバナナなどフルーツもたっぷり入っています。

スイーツのおともには、現地から取り寄せているという豊富な種類の台湾茶がおすすめ。バニラのような甘い香りと華やかな風味の「金萱茶(きんせんちゃ)」(600円)が人気だそうですよ。

野菜たっぷりのランチメニュー

野菜たっぷりのランチメニュー
地元の野菜をふんだんに使ったランチメニューも、リピーターが多い理由のひとつです。

「自家製パン・ド・ミのクロック・ムッシュ」(ドリンク付1530円)は、クロックムッシュがすっかり隠れてしまうほど野菜がたっぷりのった一品。この日はキャベツやワサビの花、ロマネスコ、紅しぐれ大根など、約20種類にもおよぶ野菜が登場。季節によってゆずやエゴマなど味が変わる手づくりのドレッシングがかけられていたりと、たっぷりの野菜もおいしく食べることができます。

クロック・ムッシュに使われているパンやベシャメルソースだけでなく、ハムも宮城県大河原町の「和豚もちぶた」を使った自家製。脂はさっぱり、肉の甘みをギュッと閉じ込めたハムは、天然酵母と国産小麦の自家製パンとも相性抜群です。

緑香る爽やかな風がここちよい季節。雄大な景色を眺める一軒家カフェのテラス席で、手作りのスイーツや野菜たっぷりのランチで、ゆったりと過ごしましょう。

ensoleillé(アンソレイユ)

宮城県 仙台市泉区館4-22-8 MAP

022-376-5189

11:00~19:00

水・木曜

ensoleillé

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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