横浜に新オープン「OMO7横浜 by 星野リゾート」。歴史と現代が交差する新しい横浜体験
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横浜に新オープン「OMO7横浜 by 星野リゾート」。歴史と現代が交差する新しい横浜体験

2026年4月21日、「OMO7横浜 by 星野リゾート」が、神奈川県横浜市のJR関内(かんない)駅前「BASEGATE横浜関内」内に開業しました。 日本の近代建築を支えた昭和を代表する建築家、村野藤吾氏が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟の歴史的価値を継承するレガシーホテルとして活用。コンセプトは「気分上々、ハマイズム」。横浜開港以来受け継がれてきた歴史と文化に、現代の感覚や解釈を掛け合わせることで、新旧が融合した奥深い魅力を感じる、これまでにない横浜体験を楽しめます。

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JR関内駅前に新たな複合施設「BASEGATE横浜関内」が誕生

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BASEGATE横浜関内イメージ

2026年3月19日、旧横浜市庁舎の跡地に、お店やエンタメ施設が集まった、大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」が誕生しました。 話題の没入型体験施設や、ここでしか買えない限定スイーツ、手軽に食べられるワンハンドグルメ、ハシゴ酒が楽しいバル街など、注目のお店がいっぱいです。 JR横浜駅から2駅の関内駅から徒歩1分と、アクセスも抜群です。

「BASEGATE横浜関内」の記事はこちら

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【戦後建造物・初認定】横浜市認定歴史的建造物「旧横浜市庁舎行政棟」を継承

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1959年竣工 旧横浜市庁舎(岡本三郎氏撮影・岡本茂氏寄贈・横浜開港資料館所蔵)

旧横浜市庁舎は、横浜開港100周年記念事業として1959年に村野藤吾氏の設計により竣工し、60年以上にわたり横浜市政を支えてきました。 2025年8月には、戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定されています(*1)。 *1:参考「OMO7横浜」の舞台となる「旧横浜市庁舎行政棟」が戦後建造物として初めて横浜市認定歴史的建造物に認定

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コンセプトは「気分上々、ハマイズム」

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OMO7横浜 外観

「OMO7横浜 by 星野リゾート」は、時代ごとに新旧を融合させ、常に新しいものとして発信してきたエネルギーを「ハマイズム」と表現し、現代まで継承されてきた多様な魅力を伝えています。

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OMO7横浜 フロント

異国情緒あふれる中華街や歴史を刻む洋館、長く愛される名店での乾杯、そして海沿いの散歩。横浜を訪れると心が弾む、ごきげんな横浜滞在をハマっ子気分で体験。そんな横浜らしさを色濃く感じられる、新感覚の滞在を楽しむことができます。

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パブリックスペース「OMOベース」

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OMOベース 大階段 イメージ

多くの人々が行き交う「OMOベース」には、1階と2階を繋ぐシンボリックな大階段が設置されています。これは旧横浜市庁舎の象徴であった旧市民広間 大階段のデザインを継承し、再構築されたものです。

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OMOベース 大階段手すり

村野氏のデザインを象徴する、滑らかな曲線を描く手すりの一部も再活用。賑わいの中心にふさわしい存在感を放っています。

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2階窓際の椅子

2階の窓際の椅子には、旧市会棟本会議場の議員席を再利用。かつての威厳ある椅子が、ゲストがゆったりと寛げる場所へと生まれ変わりました。

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横浜の歴史を見て、触って、知る「ハマイズムコレクション」

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ハマイズムコレクション

60年以上にわたる旧横浜市庁舎の構想と継承の歴史の中で、横浜で生まれた文化や歴史背景を知ることができる「ハマイズムコレクション」がOMOベースに展示されています。 旧市会棟本会議場の絨毯や旧市民広間の大階段の手すりなど、かつての面影を残す展示物に触れたり、村野氏デザインの時計を間近に眺めるひとときは、まるで時代を巡るかのよう。知れば知るほど街歩きやホテルでの滞在がより味わい深いものに変わります。

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テーマカラーが目を引く個性的な「客室」

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ダブルルーム

客室は全276室、広さ20㎡から73㎡の全9タイプが備えられています。 客室のテーマカラーである赤・青・緑は、それぞれ旧横浜市庁舎内で使用されていた色を落とし込んでいます。赤は旧議長室の絨毯の色、青は旧市庁舎内の艶のある磁器質タイルの色、緑は旧市会棟本会議場の絨毯や議員席の色をイメージしています。

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やぐらスイート

また、最大6名まで宿泊できる「やぐらスイート」は、広さと高さを兼ね備え、友人グループや家族で利用する際も同じ空間でゆったりと過ごせます。

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かたりばルーム

最大4名定員の「かたりばルーム」は、2名で広々と贅沢に過ごすことはもちろん、4名でソファを囲み、語らいながら楽しむのもおすすめです。 その他、部屋タイプの異なる個性豊かな客室がそろい、旅のシチュエーションごとに選ぶことができます。

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OMOダイニング

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朝食ビュッフェ

「OMOダイニング」では、一つ一つの素材や提供方法にこだわり、贅沢な1日の始まりとなる朝食ビュッフェ「Yokohama Morning Specialties」を楽しむことができます。

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夕食アラカルト

夜は、横浜らしいナポリタンやドリアの他、オマール海老の麻婆ポットパイや、スパイシーなラムを包んだ赤の餃子など中華メニューもそろい、街歩きの前後に「ちょい飲み・ちょい食べ」が楽しめるラインナップとなっています。

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OMOベーカリー

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朝食ベーカリー

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5種類のカレーパン

OMOブランド初の形態となる「OMOベーカリー」は、朝はカフェテリア形式でパンが中心のセットメニュー、昼から夜にかけてはカレー伝来の地である横浜にちなんで特製のカレーパン5種類をメインに楽しめるオールデイスタイルです。

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街を丸ごと楽しみつくすためのサービス「Go-KINJO(ごーきんじょ)」

「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の「街」を知り、新たな発見や出会いを通して街に溶け込むことをサポートする OMOブランドのサービスです。「ご近所マップ」と「ご近所アクティビティ」の2つのコンテンツで構成されています。

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徒歩圏内の気になる情報が集まる「ご近所マップ」

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ご近所マップ

「ご近所マップ」は、街をこよなく愛するスタッフ「ご近所ガイド OMOレンジャー」が自ら足を運び、ときには地元の方に教わったとっておきの情報が詰まっているオリジナルのマップです。 異国情緒あふれる「関内」、王道の「横浜中華街」、そしてディープな店が軒を連ねる「野毛」など、エリアごとに個性の光るスポットを厳選。横浜愛たっぷりなOMOレンジャーならではの視点で、横浜の街歩きをサポートしています。

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生きた建築を巡るガイドツアー「横浜レガシーウォーク」

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横浜レガシーウォーク

開港から166年、独自の文化を育んできた港町・横浜。「横浜レガシーウォーク」ツアーでは、街を知り尽くしたOMOレンジャーが、通常の観光では見落としがちな歴史の断片や、建物の意匠を深く楽しく解説します。 街を巡った後は、村野藤吾氏が手掛けたホテル内の建築美を深掘りします。細部までこだわり抜かれた新旧融合の空間を案内。横浜が歩んできた物語に触れ、街と建築への愛着が深まるひとときです。

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横浜の“美味しい”が集う街を紹介する「野毛ホッピングセレクション」

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野毛ホッピングセレクション

OMO7横浜から徒歩約15分、約600もの飲食店が連なる日本屈指のディープな街・野毛。アクティビティ「野毛ホッピングセレクション」では、OMOレンジャーが、膨大な店舗から名店を厳選して紹介。ハシゴ酒をより楽しむ仕掛けとして、おすすめ情報を記した「オリジナルショップカード」も用意されています。 街へ繰り出す前の切り札としてカードを手に取れば、初めてでも迷うことなく野毛の奥深い食文化に触れられます。

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横浜の夜を彩るイベント「気分上々、ハマナイト」を毎晩開催

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「気分上々、ハマナイト」イメージ

夜になると、浜風を感じながらフェス気分で過ごせる「気分上々、ハマナイト」が開催。 会場は旧横浜市庁舎の屋上を活用した「HAMAKAZEテラス」。全長約45メートルにわたるテラスには、周辺を一望できる見晴らし台や、足を伸ばして寛げるソファスペース、食事が楽しめるテーブル席を完備。クラフトビールや限定フードを片手に、横浜ゆかりのジャズなど多彩な音楽を楽しめます。 寝転んで音に身を委ねたり、浜風を感じながら横浜の街を眺めたりと、思い思いのスタイルで過ごす時間が、横浜の夜を彩ります。

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横浜の日常に根付く「音楽」に浸る

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生演奏イメージ

港町として古くから玄関口であった横浜。日本でいち早く西洋音楽が響き渡ったこの街では今もなお、音楽が人々の暮らしを鮮やかに彩っています。 そんな横浜の日常に根付く音楽に触れ、旅の思い出に残る夜を過ごせるよう、イベントは音楽を軸に構成。時間ごとに表情を変える音楽と空間に身を委ね、OMO7横浜でしか体験できないハマナイトに浸ることができます。 金曜日・土曜日には、横浜のプロミュージシャンによる生演奏を実施。ジャズをはじめとした音楽に、気軽に触れられる空間です。

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横浜の食文化を知るきっかけにもなる「HAMAKAZEキッチン」

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HAMAKAZEキッチン イメージ

西洋文化の入口として多くの食文化の発祥の地でもある横浜。そんな文化を知るきっかけとなるようなフードやドリンクを楽しむことができます。 横浜がナポリタン発祥(*2)であることから「ミートボールナポリタン風」や、日本で最初のビール醸造所は横浜であったことから(*3)「クラフトビール」など、ただ味わうだけでなく、思わず誰かに話したくなる豆知識とともに楽しめるのも魅力のひとつ。 心もお腹も満たされる、横浜ならではの食体験を提案します。 *2:参照 ホテルニューグランド ホームページ *3:参照 横濱麦酒物語(友清 哲 著)

「気分上々、ハマナイト」概要

■期間:毎日
■時間:19:00~22:30(ラストオーダー22:00)
■場所:HAMAKAZEテラス(悪天候などの場合は1階OMOベース)
■料金:無料
■対象:宿泊者

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愛犬と横浜の街を満喫できる滞在

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OMOドッグガーデン

愛犬との旅に最適な街、横浜。公園や海辺など、散歩に適したスポットが多いこの地にあるOMO7横浜は、愛犬との宿泊にぴったりです。

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ドッグフレンドリースイート

客室タイプは、「ドッグフレンドリーダブルルーム」・「ドッグフレンドリーデラックスルーム」・「ドッグフレンドリースイート」の全3タイプがそろいます。 中でも、ドッグフレンドリースイートは、6名定員に加え、小~大型犬2頭まで一緒に過ごせるため、家族3世代やグループ旅行など、さまざまなスタイルの旅を楽しめます。

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屋外ドッグラン

また、屋外ドッグランと屋内ドッグラウンジの両方を備えた「OMOドッグガーデン」では、思いきり遊んだり、飲食を楽しみながらリラックスしたりと、愛犬と心ゆくまで思い思いの時間を過ごせます。

* * * 横浜に思わず泊まりたくなるレガシーホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」はいかがでしたか?「ハマっ子気分」で横浜を再発見してくださいね。

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全国に18施設を展開するOMOのコンセプトは、「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテル。

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