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2026.09.11
秋の連休にも♪ 大阪から2時間のおでかけスポット14選~コスモスが彩る古刹や秋バラがすてきな観光施設も~
そろそろ秋のおでかけプランを立てたい時期。今回は、大阪市内から1~2時間ほどで行けて日帰りにも小旅行にもぴったりのスポットを、和歌山・兵庫・京都・滋賀・奈良・三重の6府県からまとめてご紹介します。ぜひ見ておきたい定番から、気軽にリフレッシュできる近場まで、スケジュールや気分に合わせてぜひおでかけくださいね。
【京都】どこから見ても絶景♪ 日本三景のひとつ「天橋立」
【京都】自然を感じてゴトゴト♪ 「嵯峨野トロッコ列車」
【京都】“これぞ日本の秋”を満喫できる「美山かやぶきの里」
【和歌山】どこまでも続くススキの高原「生石高原」
【和歌山】大阪から80分で海外気分♪「ポルトヨーロッパ」
【兵庫】栗の美味しい季節もすぐそこ♪「丹波篠山」

街歩きが楽しい河原町や篠山城跡周辺。地元の名産を味わえるお店でランチもできる
城下町の風情と郊外の里山の風景、グルメをまとめて楽しめる兵庫県の丹波篠山エリア。大阪からクルマなら1時間半弱で行ける気軽さも魅力です。篠山城跡のまわりには古い町家や商家、それらを生かしたお店が数多くあり、今と昔を心地よく行き来できます。

「丹波栗菓匠 大福堂 本店」の黒豆大福。栗や黒豆のお菓子が豊富に揃う
兵庫県丹波篠山市
兵庫県丹波篠山市
【兵庫】雲海シーズンを迎える “天空の城”「竹田城跡」
国指定重要文化財であり「日本100名城」に選定された「竹田城跡」。古城山(虎臥山)の山頂にある山城の遺跡です。廃城から400年ほどたった今もほぼそのまま残る石垣は、現存するものとしては国内屈指の規模。“日本のマチュピチュ”ともいわれています。
CMなどでも話題の雲海に浮かぶ姿が見られるのは、山桜の名所としても知られる「立雲峡」から。おもに9〜11月(特に10〜11月)、さまざまな条件を満たしたときだけ見られます。立雲峡には竹田城跡を望む3つの展望台があり、2022年春にはテラスも登場。
竹田城跡
タケダジョウセキ
079-674-2120
(情報館 天空の城/9:00~17:00受付)
【兵庫】秋のイベントも♪「ROKKO森の音ミュージアム」
神戸の市街地からもケーブルカーで気軽に行ける六甲山。「ROKKO森の音ミュージアム」は、さまざまな音を楽しめる癒やしスポット。「SIKIガーデン~音の散策路~」は小さなオルゴールや手回しオルガンを楽しみながらナチュラルガーデンをさんぽできます。
ミュージアムは毎秋恒例のイベント「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」の参加スポットのひとつ。2026年9月19日~11月29日の土日祝日は、夜間限定作品の展示や木々のライトアップなどの「ひかりの森~夜の芸術散歩~」を楽しめます。
ROKKO森の音ミュージアム
ロッコウモリノネミュージアム
【滋賀】秋バラの見頃も楽しみな「ローザンベリー多和田」

この地に自生していた木々との競演もすてきな「バラと宿根草の庭」。例年10〜11月は秋バラが見頃
滋賀県の霊峰・伊吹山のふもとにある複合型観光施設「ローザンベリー多和田」。四季折々に美しいイングリッシュガーデンや、羊や馬がのんびりと暮らす牧場、英国のクレイアニメ『ひつじのショーン』の世界観を忠実に表現したガーデン、レストラン、カフェ、BBQ場、体験工房などがあり、一日中楽しめます。

英国の老舗ティーハウス「Farrer's」と独占契約したティースタンド。ロンドンバスの車内でいただくこともできる
「ローザンベリー多和田」の記事はこちら
ローザンベリー多和田
ローザンベリータワダ
【滋賀】やきもの×アート×自然を堪能♪「滋賀県立陶芸の森」

信楽焼はもちろん、世界中の陶芸の魅力を味わえる美術館「陶芸館」
大阪から1時間半から2時間ほど、中世から続く“日本六古窯”のひとつにも数えられる焼きもののまち、信楽(しがらき)にある「滋賀県立陶芸の森」。陶芸専門の美術館や信楽焼のショップ&ギャラリー、国内外のアーティストが滞在・制作するスタジオ、大きな作品も展示する広場を持つ、やきものがテーマの文化公園です。
さまざまな展示はもちろん、陶芸教室などのイベントも実施。春と秋には地元作家が上質な作品を販売し、作る人と使う人が出会えるセラミック・アートマーケットを開催し(2026年10月2日~4日)、100組以上の販売ブースや飲食ブースが登場する予定です。
滋賀県立陶芸の森
シガケンリツトウゲイノモリ
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高柳涼子
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