
10
2026.08.10
夏の軽井沢を堪能する小さな旅へ~マイナスイオンに包まれながら名建築や美術館をめぐろう~
カナダ人宣教師によって避暑地として知られるようになり、現在も多くの文化人が住まいや別荘を構える地として愛され続ける軽井沢。夏は緑が深まり、気持ちのよい季節です。今回は、そんな夏の軽井沢を満喫できる1泊2日の旅のプランをご紹介。豊かな自然や、その自然に溶けこむように点在する美しいスポットを、ゆったりとめぐってみては。
【1日目】「軽井沢タリアセン」からさんぽをスタート
気分はヨーロッパの運河♪ 「うめの木カフェ」でランチ
「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」で便利&優雅にステイ
【2日目】人気の名所「雲場池」で迎える1日の始まり
館内のカフェもすてき♪ 「軽井沢安東美術館」でアート鑑賞
【1日目】「軽井沢タリアセン」からさんぽをスタート

静かな森で心穏やかな時間が流れ、塩沢湖ではボート遊びもできる
軽井沢に着いたら、まずは町の南に位置する「軽井沢タリアセン」へ。塩沢湖を中心に美術館やアミューズメント施設、レストラン、ショップなどが集まったリゾート施設で、軽井沢駅からはクルマで10分ほど、上信越道軽井沢ICからは15分ほどの場所にあります。

野の花の絵で知られる「深沢紅子野の花美術館」。建物は1911年築の旧軽井沢郵便局舎
「軽井沢タリアセン」の詳細はこちら
軽井沢タリアセン
カルイザワタリアセン
気分はヨーロッパの運河♪ 「うめの木カフェ」でランチ
お店の名前の由来にもなった梅の木が目を引く一軒家。お店の奥が御影用水
ゆったりと軽井沢を感じたあとは、ランチタイム。軽井沢タリアセンからクルマで20分ほどの「うめの木カフェ」に向かいましょう。浅間山麓の伏流水を水源とする「御影用水」沿いにある一軒家カフェです。穏やかな水面に木々が映り込む様子はまるでヨーロッパの運河沿いの風景。テラス席はもちろん、店内からの窓越しの眺めも絵のような美しさです。
ランチの人気メニュー「ナポリタンプレート」
「うめの木カフェ」の詳細はこちら
うめの木カフェ
ウメノキカフェ
「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」で便利&優雅にステイ

(画像提供:一休)
ランチのあとは本日のステイ先に向かいましょう。お店からクルマで20分ほど、旧軽井沢の目抜き通り近くにある「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、美しい山々に囲まれて建つラグジュアリーホテル。館内のあちこちに軽井沢彫の名店・大坂屋家具店が製作した桔梗の花モチーフの軽井沢彫りが施された唯一無二の空間です。

(画像提供:一休)
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
キュウカルイザワキキョウキュリオコレクションバイヒルトン
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
高柳涼子
の人気記事











































