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2026.08.10
夏の軽井沢を堪能する小さな旅へ~マイナスイオンに包まれながら名建築や美術館をめぐろう~
カナダ人宣教師によって避暑地として知られるようになり、現在も多くの文化人が住まいや別荘を構える地として愛され続ける軽井沢。夏は緑が深まり、気持ちのよい季節です。今回は、そんな夏の軽井沢を満喫できる1泊2日の旅のプランをご紹介。豊かな自然や、その自然に溶けこむように点在する美しいスポットを、ゆったりとめぐってみては。
【1日目】「軽井沢タリアセン」からさんぽをスタート
気分はヨーロッパの運河♪ 「うめの木カフェ」でランチ
「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」で便利&優雅にステイ
【2日目】人気の名所「雲場池」で迎える1日の始まり
館内のカフェもすてき♪ 「軽井沢安東美術館」でアート鑑賞
【2日目】人気の名所「雲場池」で迎える1日の始まり

新緑や紅葉、雪景色など一年を通して美しく、夏は深い木陰が心地よい
贅沢な時間を過ごして気持ちよく目覚めたら、軽井沢らしい風景を楽しめるスポットから2日目をスタートしましょう。ホテルから歩いて15分ほどの場所にある「雲場池(くもばいけ)」は、軽井沢を代表する人気スポット。木々に囲まれた四季折々に美しい池で“スワンレイク”の愛称でも親しまれています。

遊歩道は全体で1kmほど。舗装されていない区間が多く、森の中を歩く感覚に近い
雲場池
クモバイケ
0267-45-8579
(軽井沢町役場 観光経済課観光商工係)
館内のカフェもすてき♪ 「軽井沢安東美術館」でアート鑑賞

赤・青・緑などのカラフルな展示室で、彼の人生を追いながら鑑賞できる構成
数多くのミュージアムがあるアートのまちでもある軽井沢。2日目もひとつ、美術館を訪ねてみましょう。「軽井沢安東美術館」は、オーナーの安東夫妻が20年かけて集めた藤田嗣治の作品のみを展示する私設美術館。26歳で渡仏し、パリで最も愛された日本人画家といわれる藤田氏の、猫と少女の絵を中心に鑑賞できます。
「軽井沢安東美術館」の詳細はこちら
軽井沢安東美術館
カルイザワアンドウビジュツカン

ホットサンドや信州名物のおやき、スイーツを極上のコーヒーとともに楽しめる
館内にはミュージアムカフェとして、「HARIO CAFE 軽井沢安東美術館店」を併設。コーヒー器具で有名な「HARIO」が手がけるカフェです。サイフォンで淹れたコーヒーや軽食を味わったり、オリジナルの耐熱ガラス器具やアクセサリーを買ったりできます。
「HARIO CAFE 軽井沢安東美術館店」の詳細はこちら
HARIO CAFE 軽井沢安東美術館店
ハリオカフェカルイザワアンドウビジュツカンテン
「旧軽井沢 ホテル音羽ノ森 レストラン『桂姫』」で優雅にランチも♪

ソファ席ではゆったりくつろげ、窓越しの緑が美しい
ボリュームのあるランチを楽しみたい気分のときは、ホテルのレストランを訪れるのもおすすめです。美術館から徒歩10〜15分の「旧軽井沢ホテル音羽ノ森」は、軽井沢に数多くある魅力的なクラシックホテルのひとつ。旧軽井沢の豊かな木立に囲まれ、ヨーロッパの山荘を思わせる落ち着いた佇まいが魅力で、“食の音羽”とも称される上質な料理でも評判です。

さわやかな気分になれる中庭。曜日限定のカレーランチはここで味わえる
旧軽井沢 ホテル音羽ノ森 「レストラン桂姫」
キュウカルイザワホテルオトワノモリレストランケイキ
「軽井沢フードギャラリー」で軽井沢を感じるお土産探し

買い物しやすい広々とした店内に。幅広いアイテムが揃う
そろそろ小さな旅も終わり。帰る前にすてきなお土産を手に入れましょう。「軽井沢フードギャラリー」は、名前の通り食べ物を中心に揃えたセレクトショップ。 ホテル音羽ノ森からは軽井沢本通りの賑わいを楽しみながら10分ほど歩いた場所にあります。

濃厚なチーズクリームをマドレーヌ生地ではさんだ「マドレーヌチーズバーガー」
軽井沢フードギャラリー
カルイザワフードギャラリー
いかがでしたか? 今回は、過去に「ことりっぷweb」で紹介した中から、軽井沢の夏を楽しむ小さな旅のプランをご紹介しました。情報はそれぞれの公開時点のものですので、事前に確認しておでかけくださいね。
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高柳涼子
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