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2026.08.17
【川越】池袋から約40分で行ける小江戸♪風情漂う城下町とグルメを満喫する1日散策コース
カラフルな風鈴が風に揺れ、涼やかな音が響く「川越氷川神社」。都心・池袋からわずか40分足らずでアクセスできる埼玉県の小江戸・川越は、歴史ある城下町の風情と絶品グルメが一度に楽しめる人気のおでかけスポットです。今回は、東日本で唯一現存する「川越城本丸御殿」を出発点に、パワースポット、蔵造りの街並み、名物ランチまでを効率よく巡る1日満喫コースをご紹介。次の週末、情緒あふれる小江戸へ歴史とグルメを味わう散歩旅に出かけてみませんか?
さんぽの始まりは江戸時代の姿が残る「川越城本丸御殿」から
縁結びのパワースポット「川越氷川神社」へ
蔵造りの街並みにある「陶路子」で川越名物ランチ
蔵のまち・川越で愛され続けるシンボル「時の鐘」へ
レトロな雰囲気にわくわく♪「菓子屋横丁」
さんぽの始まりは江戸時代の姿が残る「川越城本丸御殿」から
城下町さんぽは「川越城本丸御殿」からスタート。川越駅・本川越駅・川越市駅からバスと徒歩で30分弱の場所にあります。室町時代に築かれ、江戸の北の守りとして重視された川越城。多くの城が明治時代に入って取り壊された中、東日本で唯一、残った本丸御殿です。
維新後は県の庁舎やタバコの工場、中学校の体育館などに使われ、さまざまな役割で川越を見守ってきた建物。現在は現存する玄関部分と移築復元した家老詰所を公開しています。豪華な玄関や三十六畳の大広間など、城の中心として活躍した藩政期の雰囲気を味わえます。
川越城本丸御殿
カワゴエジョウホンマルゴテン
縁結びのパワースポット「川越氷川神社」へ

拝殿。奥には、江戸時代後期の建築で県の重要文化財にも登録された本殿がある
次は、同じく川越のまちを見守ってきた総鎮守「川越氷川神社」に向かいましょう。川越城本丸御殿からは歩いて8分ほどで大鳥居に着くことができます。今から1500年前ほど前に創建されたと伝えられる古社。祀られた5柱の神様は家族関係にあり、2組の夫婦が含まれていることから、古くから家庭や夫婦円満、縁結びの神さまとして知られています。

境内の風鈴棚。木の短冊に願いを託して奉納することもできる
「川越氷川神社」の詳細はこちら
川越氷川神社
カワゴエヒカワジンジャ
蔵造りの街並みにある「陶路子」で川越名物ランチ

通りでひときわ目を引く入母屋造りの重厚な建物が目印
歴史ある2つのスポットを満喫したら、川越観光のメインエリア・蔵造りの街並み(川越一番街)でランチにしましょう。神社からは歩いて10〜15分、蔵造りが少しずつ増える楽しい道のりです。「陶舗やまわ」は、大正9年(1920年)からこの地で営む陶磁器店です。

「さつまいもミニ懐石」は開店当初からの看板メニュー
「陶路子」の詳細はこちら
陶路子
トロッコ
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高柳涼子
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