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2026.09.16
旅先を舞台にした短編小説を募集♪ ことりっぷ編集部の新企画がスタート
「ことりっぷ編集部」では、日本全国の旅先、または日本をイメージした架空の場所を舞台にした、読んでほっこりする短編小説を募集します。採用された作品は「ことりっぷweb」に掲載し、奨励金1万円を贈呈します。 いつか訪れてみたい旅先への想いや、以前訪れた思い出の場所を小説にしてみませんか? あなたが思い描く旅の物語を通して、その土地の魅力や旅する楽しさを、旅好きなみなさんと共有してみてください。 初回の作品掲載は2026年11月を予定しており、以降も定期的に「ことりっぷweb」で公開する予定です。
“旅したくなる物語”を募集しています

実在する街、または日本の街をイメージした架空の場所を舞台に、読んでほっこりする短編小説を募集します。お気に入りの街や観光スポット、地元で愛される名店をイメージした架空の場所など、旅に出かけたくなるような心あたたまる物語をお待ちしています。 小説は、創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」内『編集部の掲示板』の「ことりっぷ編集部ページ」より応募できます。応募作品の中からことりっぷ編集部が厳選し、掲載作品を決定します。 ※応募の際は、詳細ページの注意事項を必ずご確認ください。
あなたの物語の舞台は、どんな風景ですか?

旅先でふと心がゆるむような、癒しや温もりを感じられる短編小説を募集します。 作品の舞台については、実在する街でも、自由に想像をふくらませた架空の場所でも、日本の街がイメージできる場所であれば、幅広い設定でご応募いただけます。 ジャンルは問いません。グルメ、動物、歴史、ファンタジー…。 あなたらしい切り口でご提案ください。 ※なお、読後感が重くなるホラーやミステリー、ことりっぷの世界観にそぐわない過度な描写を含む作品は選考対象外となります。 作品は、800〜3000字程度の1話完結の短編小説としてご応募ください。
編集部のチェックポイント
『独自性のある“街の情景”の創出』
架空の街であっても、そこに息づく空気感や小さなドラマが感じられるような設定が必要です。奇をてらうのではなく、物語の流れに寄り添いながら、自然な描写によって世界観の独自性が浮かび上がり、読者の興味を引くことが大切です。
『キャラクターが放つ“人間的な温度感”』
過度に作り込まず、しかし魅力は感じられるバランスを意識したキャラクター設定を評価します。主人公は、人間ではなく、猫や鳥などの動物でもOKです。揺れ動く感情や温かなやり取りが、読者の共感につながることを期待しています。
『読後にそっと残る“旅の余韻”を生むストーリー』
短編ならではのメリハリを保ちつつ、日常の一コマが少しだけ輝いて見える瞬間を丁寧に描く構成を求めます。主人公と物語が街や舞台とゆるやかに調和し、読後にあたたかい気持ちになるようなストーリーを重視します。
あなたの心に残る旅の風景や、いつか訪れてみたい場所への想いを、ひとつの物語にしてみませんか? 読む人の心がふっとあたたかくなり、次の旅へと出かけたくなるような、すてきな作品との出会いを楽しみにしています。
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