飴の一大産地だった信州松本。
毎年1月に開催される「あめ市」は300年以上続いている飴の歴史が深い町。
最盛期は20軒以上あった飴屋も現在は
江戸時代創業の老舗飴屋の3軒のみ。
山屋御飴所(1672年)
飯田屋飴店(1796年)
新橋屋飴店(1854年)
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今町通りの脇道にある『山屋御飴所』が松本最古の飴屋で現在十四代目。
300年以上前から続く伝統製法で「板あめ」を手づくりしています。
安曇野でとれたお米や松本市内を流れる湧水、地のものから生まれる「板あめ」。
お米由来の甘味料の米飴を使うことで、白砂糖にはない素朴な甘さに。
「引ネキ飴」は沖縄多良間産の黒糖が原料。
大きな塊から引き出した飴はサクサク食感で、ふわっと溶ける繊細な味わいです。
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昭和8年築で、松本市近代遺産にも登録されている販売店。
屋根の阿吽のかえる像は、太平洋戦争中に山屋が旧松本歩兵第50連隊に携行食用の飴を提供していたことから
“兵隊さんが無事にかえるように”との思いがこめられています。
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松本駅お城口から歩いて8分ほど。
#ラボラトリオ から100mちょっと。
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2時間前

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