「フェルメール
真珠の耳飾りの少女展」 ①
〜17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日〜
< 2026年8月21日(金)〜9月27日(日) >
*大阪中之島美術館
ありがたい事に、チケットぴあ先行抽選で、早々に当選したのですが、日時希望を20まで出せたので、フルで応募した結果、15番目の希望の9月21日17時30分からが当選しました。
本当はもっと早くに行きたくてウズウズしていたのですが、チケット予約システムエラーや開幕後も入場確認や待ち時間がかなり長いなど、トラブル続きだったので、終盤で色々と落ちついていたので、待ち時間は有りましたが、結果的には良かったかもしれません。
会場に入場するまでに、パネル等で紹介されている「真珠の耳飾りの少女」の瞳に引き込まれ、早くも魅力されました。
展示は、最初にオランダの名画10作品で、シアターの解説が有り、自由に見る事が出来ました。
フェルメールの作品は、2つ。まずは、「ディアナとニンフたち」を順番に並んで、撮影する事が出来ました。
*ディアナとニンフたち
現存するフェルメールの絵画としては最初期の作品ではないかとされています。
ギリシア神話の女神アルテミスと同一視されるローマ神話の女神ディアナと、侍女である4人のニンフが描かれています。
現存するフェルメールの37点の作品のうち唯一、神話を題材とする貴重な歴史画だそうです。
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