「秋の京都 御礼参り」 ②
< 鳴海餅本店 >
*むしやしない
ホクホクとした秋の味覚をたっぷり炊き込んだ「栗赤飯」に、じんわりと身体を温める赤だし、そして風味豊かな奈良漬を添えた「栗赤飯セット」。
小腹が空いたとき、少しだけお腹を満たすことを、京都の言葉で「むしやしない(虫養い)」と呼ぶそうです。お腹の中で鳴く虫をそっと養う(なだめる)という、愛らしく情緒のある言葉です。
この日のもう一つの目的は、明治8(1875)年創業の餅屋「鳴海餅本店」で、「栗赤飯」を頂く事でした。
厳選した佐賀県産ヒヨクモチと丹波大納言小豆に今年とれたばかりの新物の丹波栗をたっぷり混ぜ合わせ、大きな蒸籠で一気に蒸しあげた「栗赤飯」。
京都の素敵ユーザーさんにご紹介頂き、デパ地下で買って帰って美味しく頂いたのですが、やはり出来たてを食べてみたかったのです。
大きな栗はもちろん、赤飯がもっちもっちで本当に美味しくて、感動しちゃいました。
再び列に並んで、栗餅や栗羊羹、可愛らしい月見うさぎ、三色団子、くるみ万寿をお土産に買いました。
夜、家族で美味しく頂きました。
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