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2017.03.27
映画『ぼくと魔法の言葉たち』全国共通券チケットプレゼント
ディズニー・アニメを通じて奇跡を起した家族の記録を綴る、感動のハートフル・ドキュメンタリー映画『ぼくと魔法の言葉たち』。本作の全国共通チケットを、ことりっぷweb読者のみなさまの中から、抽選で3組6名様にプレゼントします♪ メイン画像:©2016 A&E Television Networks, LLC. All Rights Reserved.
ディズニーアニメーションを通じて起きた奇跡

©2016 A&E Television Networks, LLC. All Rights Reserved.
『ぼくと魔法の言葉たち』は、自閉症により2歳の時に突然言葉を失ってしまった少年・オーウェンが、家族の愛情とサポートのもと、大好きなディズニー・アニメを通じて徐々に言葉を取り戻していった様子と、障害を抱えながらも底抜けに明るく、前向きに社会と向き合い、自立を勝ち取るまでの現在の彼の姿をユーモアたっぷりに、そして感動の涙とともに描いたドキュメンタリー。

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メガホンを取ったのは、アフリカ系アメリカ人の監督として初めてオスカーを受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ。 多くの人々に勇気と希望を与える、オーウェンと家族の物語は、各国の映画祭で感動の嵐とスタンディング・オベーションを巻き起こし、サンダンス映画祭では見事に監督賞に輝きました。

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<ストーリー> サスカインド家の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、誰ともコミュニケーションが取れなくなってしまった。オーウェンが発するモゴモゴとした意味不明の言葉の正体が、彼が毎日擦り切れるほど見ていたディズニー映画「アラジン」に登場するセリフであることに気づいた父は、「アラジン」のキャラクターであるオウムのイアーゴのぬいぐるみを手に取り、身を隠しながらオーウェンに語りかける。父の問いかけに言葉を返すオーウェン。その時、オーウェンは7歳になっており、5年ぶりに耳にした息子の言葉に涙をこらえながら、両親はディズニー映画を通じてオーウェンの言葉を取り戻すための作戦を練る。 ○STAFF&CAST [監督]ロジャー・ロス・ウィリアムズ(アカデミー賞®短篇ドキュメンタリー賞受賞作『Music by Prudence』) [原作]「ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと」(ビジネス社・刊) [制作]ジュリー・ゴールドマン『アイ・ウェイウェイは謝らない』 / ロジャー・ロス・ウィリアムズ [出演]オーウェン・サスカインド / ロン・サスカインド ほか [配給]トランスフォーマー ○プレゼント数:3組6名様 ○応募締切:2017年4月2日(日) ○当選者の発表は観賞チケットの発送を持って、発表とさせていただきます。
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ことりっぷ編集部
『ぼくと魔法の言葉たち』

4月8日より、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
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