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2026.02.26
【予約販売スタート】ことりっぷMagazine Vol.48 2026春「ちいさな列車旅」
“街のいいところを見つける 旅のきっかけマガジン”をコンセプトに、旅や週末のおうち時間も心地よく過ごしたいと思っている旅好きの人に向けた、トラベルライフスタイルマガジン「ことりっぷマガジン」の最新号、ことりっぷMagazine Vol.48 2026春「ちいさな列車旅」を全国書店ほかで3月10日(火)に発売します。 ことりっぷオンラインストアでは、『ことりっぷマガジンVol.48 2026春』を2026年3月10日(火)までに、ご予約いただいた方限定で、オリジナルクリアファイルをプレゼントしています。期間中にことりっぷオンラインストアでご注文された方が対象となり、1冊のご注文につき1枚をお届けします。※発送は3月10日(火)以降となります。
春の陽気に誘われて、目的地までの移動時間そのものも楽しみたい「ちいさな列車旅」

森や川、きらめく海。情緒ある家並み、そして夜景。刻々と移ろう車窓は、ただ座っているだけで旅に出たことを教えてくれます。レトロな駅舎のたたずまい、最新車両のデザイン、駅で購入した駅弁に胸が高鳴り、列車に揺られる時間そのものが旅の目的になっていきます。これからたどり着く小さな町で待つ新たな出会いに期待を膨らませ、車内であれこれ思いをめぐらせる……この春は、ドラマチックな瞬間に出会う「ちいさな列車の旅」へ。

わざわざ乗りに行きたいニッポンの乗って楽しい観光列車の特集に掲載している「丹後くろまつ号」。京都・天橋立エリアを走るレストラン列車
京急線で途中下車しながら、花ときらめく海を眺めに「三浦半島」の旅へ

東京からアクセスのよい三浦半島へ、京急線で春のショートトリップ。品川駅から約1時間の京急久里浜駅を起点に、ネモフィラやポピーが咲き誇る「くりはま花の国」で花景色を満喫します。YRP野比駅周辺ではベーカリーやフレンチに立ち寄り、港を挟んで向かい合う2つの叶神社へは渡し船で参拝。

三崎にあるマグロを使ったフィッシュ&チップスが名物の「FISHSTAND」
鮮やかなロイヤルブルーの列車に乗って、いちはやく春が訪れる「伊豆東海岸」へ

冬の終わりから早咲きの桜が咲き、3月には新緑が芽吹く温暖な東伊豆。JR伊東駅から伊豆急行線で海岸線を南へ進み、のんびり春を感じる旅へ出かけませんか。旅を彩るのは、水戸岡鋭治氏デザインのクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS」。ロイヤルブルーの車体と木の温もりある内装、特別な食事や生演奏を楽しみながら約3時間半で伊豆急下田へ。到着後は寝姿山のTHE ROYAL HOUSEにも立ち寄ると、余韻に浸れますよ。 ※今春の食事付き乗車プランの詳細については、HPなどで要確認

下田港は1854(嘉永7)年、 日米和親条約によって開港した場所
発酵文化が根付く、福島の「会津若松と白河」で歴史と文化にふれて

鶴ヶ城の城址公園内の約1000本の桜は、例年4月中旬~下旬が見ごろ
東京から東北新幹線とJR磐越西線で約2時間半~3時間、会津若松へ。400年以上の歴史をもつ会津漆器や、日本酒・会津味噌の蔵など、独自の伝統文化が今も脈々と受け継がれる町です。鶴ヶ城では、茶文化にちなんだ「一服一銭 野点のすゝめ」など季節のイベントも開催。会津塗の工房が入る複合施設では職人の技を見学し、併設のカフェでひと休み。そのほか、東山温泉や七日町で赤べこ、伝統建築を訪ねながら町歩きを。

滋賀・近江鉄道のレトロな駅を起点に一期一会の旅に出発♪

“水鏡”の風景は、大学前駅と長谷野駅の間などで見られる
米原から甲賀まで湖東エリアを走る近江鉄道は、明治29年創立のローカル線。国の登録有形文化財の鳥居本駅や蔦に覆われた新八日市駅など、ノスタルジックな駅舎が残ります。カスタード色やブルーのレトロな車体、旅情をくすぐる車内アナウンスも魅力。車窓には菜の花や水田が広がり、四季の風景と広い空が移ろいます。今春から、全線が乗り放題となるお得な切符も登場。日々の慌ただしさからちょっぴり逃れて、近江鉄道の旅にでかけませんか。

移ろう伊予灘の絶景と愛媛の味で心ほどける時間を

「伊予灘ものがたり」の車窓からは肱川越しに大洲城が眺められる
わざわざ乗りたいニッポンの観光列車特集も♪

「いままでに見たこと のない新しい車両」をコンセプトに、世界で活躍する建築家・妹島和世氏監修のもと生まれた西武鉄道の「特急ラビュー」もご紹介
車窓からの景色はもちろん、地元ならではの食材を使った料理やイベントなど地域色豊かな時間を存分に楽しむことができる観光列車。加賀の伝統工芸が詰まった贅沢な列車で優雅な旅ができる「花嫁のれん」や北欧気分に包まれながら日本の原風景に出会うマリメッコ列車「New スローライフトレイン」などもご紹介していますよ。 ・・・・・・・・・・ 移動手段のみならず、車両に乗り込むこと自体を目的とした列車旅。車窓の景色や沿線の文化にふれ、地域の魅力を感じられる観光列車にも注目する旅を。

日本から飛行機で2〜3時間で行ける韓国ソウルも特集。半年ごとにトレンドが移り変わると言われるソウルで、今話題の最旬「ハップル(HOTPLACE)」をご案内
【ことりっぷオンラインストア】3月10日(火)までに予約するとオリジナルグッズプレゼント♪

ことりっぷオンラインストアでは、2月26日(木)から、先行予約販売をスタートしています。 先行予約でご注文頂いた方は、発売日の「3月10日(火)以降」に商品を発送させていただきます。オンラインストア限定で「ことりっぷMagazine2026春 Vol.48 ちいさな列車旅」をご注文頂いたお客様には、「オリジナルクリアファイル」をプレゼントします。この機会にぜひ、ことりっぷオンラインストアをのぞいてみてくださいね。
ことりっぷオンラインストアはこちら
ことりっぷガイドブックが累計発行部数、おかげさまで2000万部を突破!

ホノルル、プサン、ホーチミン、北欧、メルボルンの海外5エリアが大きくリニューアルして、2026年2月19日(木)全国書店ほかで発売中
このたび、ことりっぷシリーズ(国内版・海外版ガイドブック、会話帖)の累計発行部数がおかげさまで2000万部※を突破いたしました。これまで支えてくださったみなさまへ厚く御礼を申し上げますとともに、今後これを記念した施策を行い、これまで以上にみなさまのご期待にお応えしてまいります。 ※ 2008年2月のことりっぷ国内版ガイドブック創刊以降に出版された「ことりっぷ」書籍版の累計発行部数の合計となります
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