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2026.04.06
東京都心から1〜2時間♪ 春のショートトリップに出かけたい関東のスポット12選
明るい日ざしや爽やかな風に誘われておでかけしたくなる季節。今回は神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木の6県から春の旅にぴったりのスポットをまとめてご紹介します。都心から1~2時間ほどで行けて、花や緑に癒やされたり、ゆったり流れる時間に身を任せたり、日帰りでも1泊でも楽しめるはず。ぜひ参考にしてみてくださいね。
【神奈川】癒しのテラス「湯河原惣湯 Books and Retreat」
【神奈川】のんびり気分で過ごせる「江の島シーキャンドル」
【神奈川】30万株がやさしく春を告げる「城山かたくりの里」
【埼玉】物語の世界に入り込める「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」
【埼玉】ふもとから山頂まで桜のトンネルが続く「美の山公園」
【神奈川】癒しのテラス「湯河原惣湯 Books and Retreat」

森の中の渓流沿いに設えられた遊歩道。テーブルや椅子が置かれたテラスが7つある
都心から1時間半ほど、湯河原温泉の中心にある「湯河原万葉公園」。万葉の植物や万葉集の歌碑などがあり、万葉の世界を体験できる公園です。その中に2021年夏にオープンした「湯河原惣湯 Books and Retreat(ゆがわらそうゆブックスアンドリトリート)」は、名前の通り本と温泉、森とグルメを楽しめるリトリート施設です。

「惣湯テラス」の温泉は男女2か所ずつ。聞こえてくる川の音にも心が洗われる(現在休業中、2026年春〜夏ごろ再開予定)
湯河原惣湯 Books and Retreat
ユガワラソウユブックスアンドリトリート
0465-43-7830
(玄関テラス)
【神奈川】のんびり気分で過ごせる「江の島シーキャンドル」

江の島に渡る弁天橋からよく見える(左上)。ウッドデッキの展望台も心地よい
都内からも気軽に行けて、湘南の美しい海を開放感たっぷりに楽しめる江の島。島ならではの360度のパノラマを楽しめるビュースポットが「江の島シーキャンドル」です。明治時代の別荘の庭園跡を植物園にした「江の島サムエル・コッキング苑」内にあるこちら。南国の植物に囲まれたカフェもあり、どの時間帯に訪れても心地よく過ごせます。

日没後はライトアップ。季節によってはイルミネーションやキャドルの演出もある
「江の島シーキャンドル」の記事はこちら
江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)
エノシマシーキャンドルエノシマテンボウトウダイ
0466-23-2444
(江ノ島遊園事業所/休日。平日は江ノ島電鉄事業部 0466-25-3525)
【神奈川】30万株がやさしく春を告げる「城山かたくりの里」
個人が所有する山林を自生するかたくりを、開花シーズンに合わせて一般公開している「城山かたくりの里」。毎年、春先になると約30万株が地面を彩ります。 紫色の日本かたくりのほか、黄花や白花のかたくりも。つつじや桃、桜などもさまざまな品種が咲き、里山の春の風景が広がります。近隣にある桜の名所「城山湖」や裏高尾エリアへのハイキングコースもあり、おでかけプランづくりが楽しみです。
城山かたくりの里
シロヤマカタクリノサト
【埼玉】物語の世界に入り込める「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

公園に入ってまず目に入る不思議な建物「きのこの家」
池袋から西武池袋線で元加治駅まで50分前後、駅から徒歩で20分ほどの場所にある「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」。『ムーミン』などで知られるフィンランドの童話作家、トーベ・ヤンソン氏と、公園のある飯能市との手紙のやり取りから生まれたという、すてきなストーリーを持っています。

スナフキンが釣りをした桟橋がかかった「水あび小屋」
トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
トーベヤンソンアケボノコドモノモリコウエン
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高柳涼子
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