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島の恵みたっぷり♪屋久島スイーツを味わえるカフェ3選

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島の恵みたっぷり♪屋久島スイーツを味わえるカフェ3選
温暖な気候のため、ほぼ一年中果物が採れる屋久島では、それらを使った多くのスイーツに出会えます。島の恵みたっぷりのジューシーな味わいを、思う存分楽しめるカフェをご紹介。

島旅でほっと一息ついて、屋久島スイーツを堪能しませんか?

屋久島の旨みを閉じ込めた一杯を。「小屋カフェ 日と月」

屋久島の旨みを閉じ込めた一杯を。「小屋カフェ 日と月」 「ヨーグルトラッシー・ハイビスカス」(450円)、「マーマレードソーダ」(400円)、「屋久島抹茶シェイク」(450円)
「小屋カフェ 日と月」は、屋久島名産のタンカンやポンカン、サワーポメロなどの柑橘類をはじめバナナやハイビスカスなど、季節ごとの旬の島の食材を使った飲み物をラインナップしたドリンクスタンド。
メニューは季節に合わせて約2か月単位で変わり、ジュースだけでなく週替わりのスープやチャイ、コーヒーなどのホットドリンクのメニューも豊富。訪れるたびに違ったメニューを味わいたくなるお店です。

おみやげ処「杉匠」のパーキング内でひときわ目立つイエロー×グレーのコンテナが目印。

小屋カフェ 日と月(コヤカフェ ヒトツキト)

屋久島町安房650-113MAP

7:00~17:00(7~9月は~18:00)

無休

小屋カフェ 日と月

自然のめぐみたっぷりのジェラート屋さん「屋久島ジェラート そらうみ」

自然のめぐみたっぷりのジェラート屋さん「屋久島ジェラート そらうみ」 「3種盛り(タンカン・塩・グァバ)」(500円)
香料・保存料・着色料を一切使わない自然派ジェラートが食べられる「屋久島ジェラート そらうみ」。
島で採れる旬の食材を使い、素材が持つ魅力を引き出して作った自家製ジェラートがそろいます。
店内のハンモックで非日常が味わえる
一番人気の「タンカン」をはじめ、昔ながらの製法でつくられた天然塩の「永田の塩」、「屋久島茶」など島名物がずらり。「島バナナ」や「ハイビスカス」など季節ごとの南国食材も充実しています。

店内のハンモックに揺られながら、リゾート気分を味わうのがおすすめ。

屋久島ジェラートそらうみ(ヤクシマジェラートソラウミ)

熊毛郡屋久島町麦生165-8MAP

0997-47-2458

13:00~17:15

火・水曜(その他不定休あり)

屋久島ジェラートそらうみ

癒しの空間で憩いのスイーツタイム「nomado cafe」

癒しの空間で憩いのスイーツタイム「nomado cafe」 屋久島の優しい日差しが心地よい店内
旅好きの藤吉竜二さん夫婦が屋久島に移住してオープンしたカフェ。

細部にこだわり自身で設計・改装した居心地のよい店内では、アジア料理を中心に、藤吉さんが旅先で出会った思い出の味を提供しています。店内では、カラフルなビーチサンダルや雑貨、CDなどの販売も。旅写真の展示もあり、旅気分を盛り上げてくれますよ。

「タンカン入りチョコレートブラウニー」(500円)
タンカンやオリジナルのジンジャーシロップなど屋久島食材を使ったアジアンテイストのフードやオリジナルスイーツがそろいます。移動中に立ち寄ってテイクアウトするもよし。ティータイムにのんびり過ごすのもよし。島ならではの、スイーツタイムをどうぞ。

nomado cafe(ノマドカフェ)

熊毛郡屋久島町原565MAP

0997-47-2851

11:30~17:00

水~金曜

nomado cafe

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いかがでしたか?
島のめぐみたっぷりのスイーツをぜひ味わってみてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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