ログイン / 会員登録するアカウントを選択

キュートな飲茶から、極彩色のマーケットまで。いま一番気になるフォトジェニックな香港の旅へ!

388
キュートな飲茶から、極彩色のマーケットまで。いま一番気になるフォトジェニックな香港の旅へ!
海外旅行先の定番として、根強い人気を誇る香港。実はいま、その色彩豊かな街並みや、おいしくて見た目も華やかなグルメが、旅好きの間で話題を集めているのをご存知ですか?
今回は、世界一周経験のあるカメラ好きのライター・伊佐知美が、1泊2日の旅でも十分に楽しめる、香港のフォトジェニックスポットを厳選してお伝えします!

やっぱり外せない!パワースポット「黄大仙」

やっぱり外せない!パワースポット「黄大仙」 赤と黄色の行灯が映える「大殿」。眺めていると、香港に来た実感がじわじわと湧いてくる
別名「風水シティ」とも呼ばれる香港。街のいたるところに開運・縁結びのパワースポットがありますが、中でも観光客・地元住民ともに人気なのが香港最大級の寺院「黄大仙(ウォンタイシン)」です。
人数は限られていますが、日本語が話せる占い師さんもいるので安心
まずは入口付近でお線香を買って、地元の人に混じって参拝。そのあとは、縁結びの神様「月下老人」像に、赤い糸を結んで良縁を願ったり、竹筒に入ったおみくじを引いて今後の運勢を占ってもらう、なんて楽しみ方もできますよ。

黄大仙(ウォンタイシン)

九龍黄大仙竹園村2号MAP

7:00〜17:00

なし

黄大仙

飲茶の本場でランチするなら、キュートな点心を

飲茶の本場でランチするなら、キュートな点心を 右から、鳥籠に入ったパイナップルケーキ「鴿呑鳳梨」(59HK$)、ブタさんの形をした肉まん「一籠八戒」(49HK$)
香港といえばやっぱり飲茶。伝統的な点心はもちろん、最近は西洋の食材を取り入れた創作点心や、フォルムにこだわった新作点心が続々と登場しています。

おすすめは、SNSでも大注目の「Yum Cha(ヤムチャ)」。提供される点心は、とにかくかわいいの一言。思わず食べるのをためらってしまうほどの、キュートな見た目です。もちろん本場ならではのおいしい味も人気の理由。「食べる前に撮りたい、でもおいしいうちに食べたい!」と迷うのも、至福の時間です。

Yum Cha Central(ヤムチャ セントラル)

2/F, Nan Fung Place, 173 Des Voeux Road CentralMAP

+852 37088081

月-金 11:30〜3:00/18:00〜23:00、土日祝 11:30〜4:30/18:00〜23:00

なし

Yum Cha Central

カラフルなモンスターマンション「Quarry Bay」

カラフルなモンスターマンション「Quarry Bay」 映画やミュージックビデオの舞台にも選ばれている
「香港らしい街並み」といえば、高層マンションが密度高く立ち並ぶ様子がその代表格。
香港の街中を走る路面電車・トラムの鰂魚涌(クオリーベイ)駅から徒歩10分程度の「Quarry Bay」は、今も現地の人が暮らす現役の住宅施設です。が、あまりの戸数の多さとカラフルさに、「ここで記念撮影をしたい!」と世界中から観光客がひっきりなしに訪れる人気の撮影スポットとなっています。

昼間ももちろんきれいですが、日暮れからマジックアワー、夜景に変わる時間帯に訪れると様々な表情が見られるからオススメです。

世界が認めたミシュラン2ツ星レストラン「Amber」のブレックファスト

世界が認めたミシュラン2ツ星レストラン「Amber」のブレックファスト
2日目の朝は、香港駅にほど近い「ザ・ランドマーク マンダリンオリエンタルホテル」7階の「Amber」のブレックファストからスタート。

Amberは、あのミシュラン二ツ星や、「2017年世界のベストレストラン50」で24位にランクインしたレストラン。香港ナンバーワンシェフの一人と評価されるリチャード・エッケバスが料理長を務める、香港スタイルのフランス料理がいただけます。
左から「farmers yoghurt(ミックスベリー)」(106HK$)、「egg “ Amber “ 」(228HK$)
新鮮な食材のみを使ったこだわりの料理は、味はもちろん見た目も素敵! エッグベネディクト「egg “amber” 」は、冗談抜きに、私が今まで世界中で食べたエッグベネディクトの中で一番のおいしさでした。またローファットのヨーグルトたっぷりの「organic granola」は、南国のフルーツがふんだんに使われた、目の覚めるような鮮やかさが印象的な一皿です。

Amber(アンバー)

The Landmark Mandarin Oriental Hotel 1F 15 Queen's Road CentralMAP

+852 2132 0066

ブレックファスト/7:00~10:30、ランチ/12:00~14:30(月〜金)、12:00〜14:00(土、日)ディナー/18:00〜22:30

なし


また、同ホテル1階の「MO bar」は、同じく早い時間の朝食から深夜のカクテルまで楽しめるオールデイダイニング。中でもSNSで人気を博しているのが、季節ごとに趣向が変わるアフタヌーンティーメニューです。
シェフのこだわりが詰まった「FRUITY SUMMER AFTERNOON TEA」(260HK$)。想像を超える、驚きの味のスイーツを楽しんで
夏メニューの「FRUITY SUMMER AFTERNOON TEA」は、しっとりとした食感がやみつきになる本格スコーンから、完熟ピーチのパンナコッタ、サーモンのミニバーガーや変わり種のマンゴーのタルタルまで、種々のスイーツがずらりと並ぶ、目でも舌でも楽しめる贅沢な逸品。

豪奢な内装に囲まれてゆっくりと紅茶を飲む時間は、まさにプライスレス。時間が許す方は、ぜひMO barにも立ち寄ってみてください。

MO bar(モーバー)

MAP

+852 2132 0077

ブレックファスト/7:00~10:30(月~金)、7:00~11:30(土、日)、ダイニング/11:00~23:00、ドリンク/7:00~25:00(月~水)、7:00~25:30(木~土)、7:00~23:30(日)

MO bar

花に小鳥、金魚も!極彩色のマーケット街をフォトさんぽ

花に小鳥、金魚も!極彩色のマーケット街をフォトさんぽ 定番のマーガレットやカーネーション、ちょっぴり珍しい多肉植物や初めて見る名前を知らない花も
香港の地下鉄・MTRの旺角(モンコック)駅周辺は、様々な専門店街が集まるエリア。歩く度にがらりと変わる街並みの中で、ローカルな香港を体感できます。

華やかな「フラワーマーケット」は、昔ながらの花屋から、ハイセンスなフラワーアレンジメントを施してくれる現代的な花屋まで、たくさんの花屋が並ぶ通り。色鮮やかな花を見て歩くだけでも幸せな気持ちになれます。現地の人に混じって、ホテルに飾る一輪の花を買ってみるのも楽しそう。

花墟街(フラワーマーケット)

212 Prince Edward Road WestMAP

店舗により異なる

店舗により異なる

花墟街

右下:鳥がモチーフのアートウォールを探しながら歩くのも楽しい
フラワーマーケットを過ぎてしばらく行くと、小鳥のさえずりが聞こえてきます。鳥の専門店が軒を連ねる「バードガーデン」周辺は、鳥好きにはたまらないスポット。カラフルなカゴや、ちょっとレトロなカゴに入ったインコや文鳥は、小さいながらも生命力にあふれていて、見つめているだけで元気が出てくるよう。
おさんぽ途中で「コンニチハ!」としゃべるオウムに出会って、ついつい返事をしてしまいました。鳥好きな人は、ぜひ腕に小鳥を乗せてもらいましょう♪

雀鳥花園(バードガーデン)

園圃街MAP

店舗により異なる

店舗により異なる


続いては、観賞魚専門店が並ぶ「金魚ストリート」へ。

金魚ストリートがあるのは、屋台やテイクアウト可能な飲食店が立ち並ぶ活気あるエリア。気に入った飲み物を片手にふらりと金魚専門店に足を踏み入れると、まるで水族館に迷い込んだかのような別世界! ふわふわと泳ぐ金魚の背景が、時間帯やタイミングによって紫や水色、濃い青などに色が変わって見え、なんだか幻想的です。

金魚街

通菜街MAP

店舗により異なる

店舗により異なる


カメラ片手にふらりと歩けば、忘れられない一枚が撮れる瞬間に出会えるかも。お店の人との会話も楽しみながら、心ゆくまで歩きましょう。

香港ならではのシノワなお土産を忘れずに

香港ならではのシノワなお土産を忘れずに
1泊2日の旅も終盤。帰国前は、おみやげ探しのために街へ繰り出しましょう。地元のおしゃれな若者や、観光客でつねに賑わう香港発のショップ「G.O.D.」では、オリジナル商品や、ハイセンスなセレクトグッズに出会えます。

シノワなペーパー皿や、香港の街中を走るタクシーを模したマスキングテープなど、東洋・西洋2つの文化の融合から生まれたレトロモダンなデザインの雑貨は、眺めているだけでもわくわくします。かわいいものばかりなので、つい買いすぎてしまいそう!

G.O.D.(GOODS OF DESIRE)PMQ(Central店)

G09-G14, G/F Block A, PMQ, 35 Aberdeen StreetMAP

+852 2915 2822

11:00〜21:00

不定休

G.O.D.(GOODS OF DESIRE)PMQ(Central店)

グルメもエキゾチックなフォトさんぽも、全部楽しめる!

グルメもエキゾチックなフォトさんぽも、全部楽しめる!
山と海に囲まれたコンパクトなエリアに、見どころがぎゅっと詰まった香港。ついつい見入ってしまう高層マンションの並びに、極彩色の看板があふれ、通りやお店の中ではつねに素敵な柄や色合いのアイテムに出会えます。街中は電車でもタクシーでも移動がしやすいのも、おすすめしたい点のひとつ。

人がみんな優しくて、親しみやすい文化に感じるのに、歩くほどに「日本と全然違う!」という新しい発見が。1泊2日ではなくもっとたくさん滞在して、魅力を深掘りしたいと感じる大好きな街になりました。

日本から香港へのフライトは、たったの4時間ほど

日本から香港へのフライトは、たったの4時間ほど
今回は、日本と香港を結ぶ航空会社のうち、ルート最多の毎日20便(東京《成田/羽田》、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄)を運航しているキャセイパシフィック航空を利用しました。

キャセイパシフィックは、英国スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードにおいて、「エアライン・オブザ・イヤー」を同一航空会社で最多の4回受賞。さらにドイツJADEC社の安全評価ランキングで、2017年度を含め3年連続1位の評価も獲得した、信頼できるプレミアム・エアラインです。また、機内食のデザートにハーゲンダッツが出るのも、フライトの密かな楽しみ(対象便あり)♪

さらに、航空券とホテルを自由に組み合わせてオリジナルツアーが作れる「フライト+ホテル」というパッケージツアーもウェブサイトで提供しているので、ワンストップで予約が完結!簡単に、そしてリーズナブルに旅の手配ができるから、気軽に香港旅の計画が立てられます(旅行の企画・実施はキャセイホリデージャパン株式会社)。

この秋は、グルメとエキゾチックな街を満喫しに香港へでかけませんか?
***************

蜷川実花×香港 by Cathay Pacific

蜷川実花×香港 by Cathay Pacific
食・文化・景色。様々な魅力がギュッと凝縮され、訪れる度に変化し、新しい驚きや発見がある香港は、まるで、大人のためのテーマパークのよう。2017年、キャセイパシフィックは西洋と東洋の魅力が宝箱のようにつまった香港を写真家・映画監督 蜷川実花のフィルターを通して表現しました。どうぞ新しい香港を感じてください。
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィックは、香港を拠点に世界47カ国、約200都市へネットワークを展開するグローバルエアライン。(※他社運航によるコードシェア便を含む)日本語公式Instagramでも情報発信中です。

https://www.instagram.com/cathaypacificjp/

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真

AD