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泊まる建築美。生まれ変わった小樽のクラシックホテルで優雅な時間を

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泊まる建築美。生まれ変わった小樽のクラシックホテルで優雅な時間を
北海道でも人気の観光地・小樽。明治〜昭和初期に、当時では最先端の技術やデザインで作られた建物が今も残る場所です。その美しさは、いまを生きるわたしたちが見ても心奪われるもの。そんな歴史的建造物が新しく生まれ変わった素敵なホテルができました。

小樽運河のほど近く。クラシックな街並みの中に佇むホテル

小樽運河のほど近く。クラシックな街並みの中に佇むホテル 建築当時の建物の美しさはそのままに。夜のライトアップでより際立つ美しさ
石づくりの倉庫が並ぶ中、水面も時もゆるやかに流れる風情たっぷりの小樽運河から徒歩3分。小樽駅からも徒歩10分ほどでたどり着けるクラシックな街並みの中に、「UNWIND HOTEL & BAR OTARU(アンワインドホテルアンドバーオタル)」はあります。

内装はクラシックとモダンが融合された特別な空間

内装はクラシックとモダンが融合された特別な空間 メインレストラン「THE BALL(ザ ボール)」には90年前から変わらないステンドグラス
昭和6年(1931年)に、外国人専用のホテルとして建築された建物を現代の感性も加えながらリノベーションしたホテルは、建築好きの方だけでなく多くの方の心に響くデザインです。
縦に長く美しいベイウィンドウは建築当時のものがそのまま生かされている
歴史的な建物に足を運び、美しさに心をときめかせるのは旅先での楽しみ方のひとつですが、ひとつの場所にとどまるのが難しい旅では、建物のデザインの細部まで観るのはなかなか難しいものですよね。

そんな旅の中で、歴史的建造物に「泊まる」という贅沢な体験を味わうことができるのがこのホテルの魅力。当時の人びとの暮らしや文化に自然と想いを馳せたくなります。

お部屋は洗練されたモダンなインテリアでゆったり

お部屋は洗練されたモダンなインテリアでゆったり 大きな窓のある開放的な空間でおしゃべりもはずむ
ホテルのお部屋は、「スタンダードダブル」「スーペリアツイン」「アンワインドロフト」の3種類があります。

どのお部屋もモダンなデザインやインテリアが素敵なのですが、中でもおすすめは「アンワインドロフト」。ロフトに登る階段から見る大きな縦長のベイウィンドウの美しさには思わず息を飲んでしまいます。
セミダブルベッド2台と、ロフトにシングルベッドが2台あるので、女子会やご家族での宿泊にぴったりです。

ディナーは北海道産の食材が味わえるホテルのダイニングで

ディナーは北海道産の食材が味わえるホテルのダイニングで メインのジャージー牛はジューシーなのに軽い口どけ。付け合わせのソースも豊富でわくわく
日中は小樽の市場で新鮮な海産物を味わったら、夜はホテルのダイニング「THE BALL」でくつろぎのディナータイムを過ごしましょう。

北海道産の食材をふんだんに使ったお料理、暖炉の火がパチパチとはぜる音、ほのかな丸いランプに灯される空間では、ここでしか味わえないお食事と雰囲気を楽しむことができます。

朝食は「モーニングハイティー」で優雅なひとときを

朝食は「モーニングハイティー」で優雅なひとときを あわただしい旅先の中でほっとひと息。うっとりとつい長居したくなる空間
朝からたくさんの観光地をめぐりたいと、せわしなく過ごしてしまいがちな旅先ですが「UNWIND HOTEL & BAR OTARU」の朝はゆったりと優雅に『モーニングハイティー』をいただきましょう。

一般的なアフタヌーンティーではなくモーニングハイティーなのは、泊まる方すべてにこのひとときを味わってほしいという想いから。朝食もそれぞれに北海道の食材がふんだんに使われています。
スコーンはおかわりも可能。どれも美味しくこだわりのドリンクが並んでいる
歴史的建造物の美しさや地元の食材などをふんだんに楽しめる「UNWIND HOTEL & BAR OTARU」。

いつもの旅とはひと味ちがう素敵な空間に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

UNWIND HOTEL & BAR OTARU(アンワインドホテルアンドバーオタル)

北海道 小樽市色内1-8-25 MAP

0134-64-5810

UNWIND HOTEL & BAR OTARU

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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