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2026.04.20
神戸で愛される「老舗・名店の洋食」7選~100年続く絶品デミグラスから行列の人気店まで、港町のハイカラな味を~
神戸でおいしいランチを楽しむなら、街の歴史とともに育まれてきた「洋食」を選んでみませんか?今回は、2026年最新の情報を踏まえ、わざわざ足を運びたくなる神戸の洋食屋7軒を厳選しました。100年以上続く伝統のデミグラスソースを守り続ける「グリルミヤコ」や、三宮で連日行列ができる「グリル一平」など…。元町、居留地などの主要エリアからアクセスしやすいお店を中心にまとめたので、観光やショッピングの合間のランチ選びにぜひ役立ててくださいね。
【三宮・花時計前】特別な日も♪「洋食屋 神戸デュシャン」
【みなと元町】100年以上継ぎ足して作る絶品デミグラスソース「グリルミヤコ」
【北野】三世代続く洋食のDNAとこだわりハンバーグ「グリルDAITO」
【三ノ宮】庶民派の人気店「グリル一平 三宮店」
【石屋川】神戸のまちを見守り続ける「御影公会堂食堂」
【三宮・花時計前】特別な日も♪「洋食屋 神戸デュシャン」

おしゃれな高層マンションの1階にあり、大きな窓から光がたっぷり入る「洋食屋 神戸デュシャン」。パーティにも使われることもある洗練された空間でランチを楽しめます。 こちらでいただけるのは、神戸近郊の旬の食材を生かし、フレンチの技も生かして仕上げる“極上洋食”。じっくり仕込んだデミグラスソースを使った名物の煮込みハンバーグやフライなどが揃い、スープやドリンクがつくうれしいサービスランチもあります。

洋食屋 神戸デュシャン
ヨウショクヤコウベデュシャン
【みなと元町】100年以上継ぎ足して作る絶品デミグラスソース「グリルミヤコ」
元町の路地裏に佇む「グリルミヤコ」は、港町・神戸の歴史を象徴する“船系洋食”の名店です。創業者はかつて日本郵船の欧州航路などで腕を振るった一流の船内料理人。世界中の美食家を魅了した豪華客船のレシピが、今も大切に受け継がれています。 一番の自慢は、100年以上継ぎ足して煮込み続けたという漆黒のデミグラスソース。お箸で切れるほど柔らかく煮込まれた「ビーフシチュー」はぜひ。マッシュポテトとの相性が抜群です。
グリルミヤコ
グリルミヤコ
【北野】三世代続く洋食のDNAとこだわりハンバーグ「グリルDAITO」

神戸の街を象徴するトアロードの東側、北野エリアの穏やかな空気感の中に溶け込む「グリルDAITO(ダイトウ)」。2022年にオープンした比較的新しいお店ですが、そのルーツは驚くほど深く、神戸洋食の歴史そのものと言っても過言ではありません。店主の大東文彦さんの祖父は、かつて名客船「浅間丸」の船内コックを務め、トアロードの名店「ハイウェイ」を営んでいた方。さらに叔父様も人気店「ビストロジロー」の店主という、洋食一家のサラブレッド。 店内は、コンパクトながらも高い天井が開放感を与えてくれる、とても心地よい空間です。オープンキッチンのライブ感を楽しめるカウンター席や、お友達とゆったり過ごせるテーブル席があり、女性一人でもふらりと立ち寄りやすい温かさに満ちています。

お箸で掴めないほど柔らかい「カニクリームコロッケ浅間丸風」や、但馬牛と芳寿豚を黄金比で合わせたハンバーグなど、個々でしか味わえない洋食を心ゆくまで堪能してみませんか。
「グリルDAITO」の記事はこちら
グリルDAITO
グリルダイトウ
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高柳涼子、ことりっぷ編集部
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