のんびりが最高のぜいたく♪癒しの楽園・インドネシア・バリ島のおすすめスポット3選
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のんびりが最高のぜいたく♪癒しの楽園・インドネシア・バリ島のおすすめスポット3選

こんにちは、旅暮らし系ライターの伊佐知美です。今回私が訪れたのは、インドネシアのバリ島。 バリはいくつかのエリアに分かれており、繁華街のクタ・レギャン・スミニャック、海沿いのデンパサール、芸術と文化の街ウブドなど滞在するエリアによって、体験できるアクティビティや環境が異なってきます。

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私は今回、どうしてもウブドに行きたくてバリ行きの航空券を予約しました! それはなぜかって……?ウブドの魅力は、今回取材にお応えいただいた、「sisiバッグ」の生島尚美さんと一緒にご紹介します♪

「sisiバッグ」のくわしい情報はコチラ♪

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■生島尚美さんについての詳しいお話が知りたい方はこちら。

【かぐや姫の胸の内】「バリで生きる」と決めて早17年、私は今日も元気です

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緑あふれる文化と芸術の街・ウブドへようこそ

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バリ観光の代名詞・ウブドエリアのトゥガラランの棚田の風景

伊佐:生島さんは、ウブドに移住されて今年で17年目だとうかがっています。 生島尚美(以下、生島):学生のときに旅行でバリを訪れてから、特にウブドにハマりました。 100万円の貯金だけを持って、26歳の時に単身移住。ウブドに住みたい、という気持ちだけで移住を決めたので、当然仕事は決まっていない状態。 「どうやって生きていこう?」と考えた結果、もとから好きだったアジアのテキスタイルを利用して、自分でバックブランドを作ろう、という結論に至りました。 それが今手がけている「sisiバッグ」です。

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ご自身の経営するオープンエアのカフェ「KAFE TOPI」で仕事をする生島さん

伊佐:なるほど。生島さんをそこまで惹きつけたウブドの魅力とは? 生島:程よい田舎なんですよね。緑が多くて、シルバーアクセサリーや木工、伝統舞踊などの文化も根付いているし、ひともやさしい。 私が暮らし始めた頃は道端を犬や鶏が悠然と歩いているような、のんびりとした街でした。 この数年で交通量が増え、渋滞も散見されるようになりましたが、それも人気の証。とはいえ雰囲気やひとの良さはまったく変わりません。

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ウブドにきたら、何をするのがおすすめ?

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サレン・アグン宮殿で定期的に開催される、バリ伝統舞踊の様子

伊佐:観光スポットについて教えて下さい。 生島:定番観光は、バリ島の代表的な観光スポットであるトゥガラランの棚田、ウブド王族が暮らしていた「サレン・アグン宮殿」での伝統舞踊観賞、野生猿の保護区「モンキーフォレスト」散策、あとは最近であればヨガスタジオ「ヨガバーン」でのレッスン受講なども人気です。

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暮らしが見える「サンデー・オーガニック・マーケット」へ

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手作りスイーツを頬張りながらショッピングを楽しむのがおすすめ

でも、私のおすすめは毎週日曜日に、複合施設「ガーデン」内のカフェ「KAFE TOPI」で開催される「サンデー・オーガニック・マーケット」。 じつはウブドはオーガニック思考のひとが多く暮らす街。 無農薬の野菜や果物、ココナッツオイルやスイーツ、地元の方が焼いたパンや、時には豆腐やキムチ、ヨガウエアなど様々なウブド産のアイテムが手に入ります。 「ガーデン」にはカフェやショップが10軒以上あるので、お土産探しにも最適ですし、現地で暮らす日本人も多く集まるため、旅の情報収集にもぴったりです。 ○サンデーマーケット(Kafe Topi) [所]Jl. Nyuhkuning No.2, Pengosekan, Ubud [TEL]+62 851-0072-0545 [時間]7:30~23:00 [定休日]不定休 ※訪問前に詳細はお問い合わせください。 [URL]

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朝市散歩の後に行きたい♪モーニングができるカフェ「KAFE」

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カフェ「KAFE」外観

伊佐:ウブドには素敵なお店がたくさんあります。お気に入りはありますか? 生島:私のイチオシは、ウブドのハノマン通りに位置するカフェ「KAFE」。 入り口に咲くブーゲンビリアの花と、オープン・エアの外観が特徴。1階・2階がカフェ、3階がヨガスタジオになっており、メニューもヘルシー。 私はよく、朝市散策の帰りの朝食スポットとして利用しますが、スムージーなどドリンク類も充実しているので、街歩きの休憩にも使えると思います。

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○KAFE [所]Jalan Hanoman No. 44B, Padangtegal, Ubud [TEL]+62 811-3249-747 [時間]7:30~23:00 [定休日]不定休 [URL]

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意外なおいしさ!バリのローカルフード「ナマズ」

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ローカル屋台の様子。看板の左から2番目にナマズの絵が描いてある

生島:あとは、もしディープなバリを体験したいということであれば、「ナマズ」屋台を訪れるのもよいかもしれません。 伊佐:ナマズ、ですか……? 生島:ナマズはバリのローカルフード。ウブド周辺の屋台で食べられます。ナマズはインドネシア語で「レレ」。 からっと一匹丸ごと揚げられたレレに、白米、キャベツ、クマンギという名のホーリーバジル、あとはキュウリが付いて15,000ルピアほど。日本円だと120円くらいでしょうか。 ローカルに混じって、手で直接白米を掴んで、ピリっと辛いサンバルソースを付けながら食べたら、もうあなたも現地人(笑)。白身魚みたいで美味しいですよ。もしご興味があれば! ○レレ屋台 [所]ウブドの「Bedulu」エリア周辺 [時間]日暮れ〜夜間 ※天候や時間帯により、出店状況に変動があります。詳細は滞在ホテル等でご確認ください。

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ウブドは、緑豊かな街の中でのんびりと南国の旅を楽しめる場所

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伊佐:生島さんのおすすめはまさに「暮らすように旅をする」ような情報。 ウブドを訪れることがあれば、ぜひ足を運んでみてほしいところばかりだなと感じました。 生島:ウブドは本当に美しくて、楽しい街です。のんびりとした空気感を楽しんでいただけたらうれしいです。 伊佐:はい、ありがとうございました! ■生島尚美さんさんについての詳しいお話が知りたい方はこちら。

【かぐや姫の胸の内】「バリで生きる」と決めて早17年、私は今日も元気です

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次回は、イギリス・ロンドン在住のイラストレーター・井上希望さんにお話を伺います。お楽しみに!

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。

伊佐知美

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1986年生まれ新潟県出身の編集・ライター。㈱Wasei所属。これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』編集長。編集女子サロン主宰など。電子書籍『チラ見せ!編集女子サロン』

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