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2026.07.12
一度は泊まりたい、建築・デザインにときめく西日本の宿14選【2026年】
美しい建築や洗練されたデザインに心ときめく旅へ。今度の休日は、西日本の名建築宿で、空間そのものを味わう特別な時間を楽しんでみませんか? こちらの記事では、安藤忠雄氏や隈研吾氏など著名な建築家が手がけたホテルをはじめ、歴史ある邸宅や建物を受け継いだ宿、現代アートとともに過ごせるホテルなど、西日本(京都・大阪・和歌山・広島・香川・愛媛・福岡・沖縄)の一度は泊まってみたい、おすすめの宿をまとめてご紹介します。 すべてオンラインでの予約が可能なので、気になるホテルは早めの予約がおすすめですよ。
一度は泊まりたい、建築・デザインにときめく東日本の宿はこちらをチェック♪
【京都】京都の奥座敷に広がる森に佇む、静謐なプライベートリゾート「アマン京都」
【京都】東山の中心にある、京の歴史と現代のエレガンスが癒合した和の癒し空間「パーク ハイアット 京都」
【京都】白川を望むベランダを備えた全9室スイート仕様の部屋で優雅なひとときを「The Shinmonzen」
【京都】祇園に佇む、数寄屋建築のスモールラグジュアリーホテル「そわか」
【香川】全室スイートルーム、露天風呂付客室の旅館で寛ぎのひとときを「直島旅館 ろ霞」
画像提供:一休
直島の中⼼本村まで徒歩5分の好⽴地に「直島旅館 ろ霞」はあります。全室スイートの露天⾵呂付き客室を備えた島内初の本格旅館です。「瀬⼾内国際芸術祭」を中⼼に世界中からアートファンが訪れる直島で、瀬⼾内の⿂をメインとした⾷と、旅館のおもてなしの⼼、館内随所に展⽰されるアート作品という、⽇本の⽂化と若⼿アーティストの発信拠点となる現代の⽇本旅館です。
客室は、平屋の宿泊棟に全11室のスイートルーム。全てのお部屋に客室露天⾵呂を設えて開放的でくつろげるお部屋を⽤意しました。湯に浸かりながら⾃然の中で過ごす露天⾵呂、和室と融合するコンテンポラリーなアート作品、裏⼭の野⼿溢れる庭を借景に⿃の声に⽿を傾けるゆるやかな島時間の流れのもと、「ろ霞」が考える、現代の和の様式を楽しむことができます。
画像提供:一休
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「直島旅館 ろ霞」の記事はこちら
直島旅館 ろ霞
香川県香川郡直島町1234
【愛媛】安藤忠雄氏建築・設計。全7室のスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」
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安藤忠雄氏・建築・設計のスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」。開放感溢れるガラス張りの窓から一望できる、瀬戸内の雄大な景色と、その恵みを思う存分に体感できる滞在を楽しむことができます。
夕食では、瀬戸内を代表するいくつかの「情景」をテーマとして和懐石を用意。一つ一つの瀬戸内らしいテーマを元に、創作された一皿一皿を味わうことで、コースが一通り終わった頃には、まるで「瀬戸内をぐるっと旅して来たような感覚」を堪能することができます。
画像提供:一休
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「愛媛の人気宿5選」の記事はこちら
瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新
愛媛県松山市柳谷町794-1
【福岡】門司港駅より徒歩約2分、関門海峡が目下に広がる絶景ホテル「プレミアホテル 門司港」
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重要な国際貿易拠点として、諸外国と日本の文化を結び、大正時代には輸出・輸入が日本一となった地、門司港。今でも歴史的建造物が並び、異国情緒漂う美しい街並みを誇る門司港レトロ地区の中心に佇むデザイナーズホテル「プレミアホテル 門司港」は、建築の世界的な賞「プリツカー賞」を受賞した20世紀後半を代表するイタリアの巨匠建築家の一人、アルド・ロッシによって建てられました。
客室は、門司港レトロの風景と調和したデザインのスタンダードフロア、豪華客船をイメージしたプレミアフロアで船旅をイメージさせる上質な空間。ホテル内には、壮大な関門海峡が一望できる開放的空間のフロントロビー、本場イタリアの料理学校を卒業しイタリアの星付きのレストランで修行を積んだシェフが手掛けるイタリアンレストラン、アーリーアメリカンを基調とした空間のRed&Blackステーキのハウス等があり、ラグジュアリーな時間を提供します。
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プレミアホテル 門司港
福岡県北九州市門司区港町9-11
【沖縄】ハワイで100年以上続く「ハレクラニ」の世界2軒目となるホテル「ハレクラニ沖縄」
画像提供:一休
ハワイの言葉で「天国にふさわしい館」を意味するハレクラニは、ワイキキビーチで100年以上にわたる歴史を重ね、世代を超えて多くの人々に愛されてきたホテルブランドです。その2つめのホテルとなるハレクラニ沖縄は、沖縄海岸国定公園として守られてきた恩納村の優雅な海辺で、新たな時代のラグジュアリーを提供します。
客室はすべてオーシャンビューで、全室50平米以上の白を基調としたリラックスした空間と、心地よい時間を過ごせるテラス付き。ハレクラニのアイデンティティである「Seven Shades of White(七彩の白)」のコンセプトを受け継ぎ、優美な白に満たされた滞在空間は、窓の外に広がる青く美しい世界をいっそう鮮やかに映し出します。
画像提供:一休
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ハレクラニ沖縄
沖縄県国頭郡恩納村字名嘉真1967-1
* * * 一度は泊まってみたい、西日本の建築・デザインにときめく宿はいかがでしたか?すてきな空間に包まれながら、くつろぎのひとときを過ごしてくださいね。
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