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2026.04.05
一度は泊まりたい、愛媛の人気宿5選【2026年】
「ことりっぷマガジン」の最新号、ことりっぷMagazine Vol.48 2026春「ちいさな列車旅」では、伊予灘沿いの海岸線を走る観光列車「伊予灘ものがたり」や、城下町として栄えた大洲の町歩きをご紹介しています。 こちらの記事では、瀬戸内の雄大な景色を楽しめる安藤忠雄氏・建築のスモールラグジュアリーホテルをはじめ、隈研吾氏が設計を手掛けミシュランガイドホテルセレクションにも紹介されたホテル、道後温泉にも近い絶好のロケーションが魅力のホテルまで、愛媛を訪れたら一度は泊まってみたい、おすすめの人気宿をまとめてご紹介します。 すべてオンラインでの予約が可能なので、気になるホテルは早めの予約がおすすめですよ。
道後温泉周辺の人気宿はこちらをチェック♪

こちらの記事では、全室源泉掛け流しの露天風呂付きの大人の隠れ宿をはじめ、”美人の湯”とも呼ばれる奥道後温泉、古き良きイギリスを思わせる道後唯一のヨーロピアン・リゾートまで、道後温泉周辺を訪れたら一度は泊まってみたい、おすすめの人気宿をまとめてご紹介します。
「道後温泉周辺の人気宿12選」の記事はこちら
まち全体がまるごと一つのホテル「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」
画像提供:一休
松山から約1時間、完全木造復元天守をもつ大洲城をシンボルとする大洲城下町。「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」は、まちに点在する歴史的価値の高い邸宅を当時の趣を残したまま改修し誕生しました。それぞれにフロント・客室・レストランなどの役割を持たせて、まちをまるごと一つのホテルに見立てています。
江戸期の蔵を改修した宿泊者限定クラブラウンジ・ガーデンテラス、大洲城の麓に構えるレストラン、元料亭を改修した朝食会場。観光の名所である大洲城や臥龍山荘、肱川などを巡りながら、城下町の情景、紡がれてきた歴史・文化、人々に触れ、まちを味わい尽くす特別な旅を楽しむことができます。
画像提供:一休
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NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
愛媛県大洲市大洲378
0120-210-289
VMG総合窓口【営業時間 11:00-20:00】
目の前には松山城。道後温泉にも近い絶好のロケーション「ANAクラウンプラザホテル松山」
ANAクラウンプラザホテル松山
愛媛県松山市一番町3-2-1
2024グッドデザイン賞・iFデザインアワード2025を受賞した注目ホテル「ITOMACHI HOTEL 0」
画像提供:一休
ITOMACHI HOTEL 0は、水の都ともいわれる愛媛県西条市に2023年にオープン。隈研吾氏が設計を手掛け、自然環境に配慮した日本初のゼロエネルギーホテルです。2024グッドデザイン賞とiFデザインアワード2025を受賞。デザイン性と快適性を兼ね備えた空間が高く評価されています。さらに、ミシュランガイドホテルセレクションにも紹介され、国内外から注目を集めるホテルです。
石鎚の山並みをモチーフにした大屋根が特徴のITOMACHI HOTEL 0には、伊予青石が持つ色味を基調としたHOTELタイプ、落ち着いた空間でいとまちを贅沢に満喫する全室露天風呂付きのVILLAタイプの2タイプから展開される様々な客室が備えられています。
画像提供:一休
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ITOMACHI HOTEL 0
愛媛県西条市朔日市250-7
安藤忠雄氏建築・設計。全7室のスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」
画像提供:一休
ミシュランガイド広島・愛媛2018 ホテル5つ星+(赤)、2024-2025年 2年連続1ミシュランキー獲得、安藤忠雄氏・建築・設計のスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」。開放感溢れるガラス張りの窓から一望できる、瀬戸内の雄大な景色と、その恵みを思う存分に体感できる滞在を楽しむことができます。
夕食では、瀬戸内を代表するいくつかの「情景」をテーマとして和懐石を用意。一つ一つの瀬戸内らしいテーマを元に、創作された一皿一皿を味わうことで、コースが一通り終わった頃には、まるで「瀬戸内をぐるっと旅して来たような感覚」を堪能することができます。
画像提供:一休
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「建築・デザインにときめく西日本の宿8選」の記事はこちら
瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新
愛媛県松山市柳谷町794-1
自然が生み出す、唯一無二のラグジュアリーステイ「時地人- JIJIJIN Matsuyama」
画像提供:一休
「時地人 - JIJIJIN Matsuyama」は、愛媛県砥部町の静かな森に佇む全10室のスモールラグジュアリーオーベルジュ。地元食材のガストロノミーと水庭を望むスイートで、心身を整えるひとときを過ごすことができます。四季や時間によって変化する彩りは、まさに自然が織りなす絵画です。
瀬戸内海が育んだ豊かな海の幸と、うちぬきの水が育む瑞々しい地野菜、そして自家菜園で育てられた新鮮な野菜たち。なかでも、全国のシェフが絶賛する漁師・藤本純一氏から直接仕入れた新鮮な魚を、時地人オリジナルの砥部焼で供される一皿一皿が、忘れられない美食体験を彩ります。
画像提供:一休
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「客室や露天風呂から桜を楽しめる全国の宿8選」の記事はこちら
時地人- JIJIJIN Matsuyama
愛媛県伊予郡砥部町宮内1622-7
* * * 一度は泊まってみたい愛媛の宿はいかがでしたか?自然や温泉に癒されながら、くつろぎのひとときを過ごしてくださいね。
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