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2025.12.14
徳島で食べたい徳島ラーメン5選。見た目、味ともにインパクト大の一杯を食べ比べ
ビジュアルのインパクト、甘辛こってり系の味わい。その要素のすべてが個性的な徳島ラーメン。本場の味を食べ比べしてみませんか? こちらの記事では、新しくなった「ことりっぷ四国」改訂版から、徳島を訪れたらぜひランチや夜ごはんで食べたい、徳島ラーメンの人気店をまとめてご案内します。おでかけの参考に、ぜひチェックしてくださいね。
徳島ラーメンとは
濃い色をしたスープ、甘辛く煮た肉と生卵のトッピング、こってり系の濃い味と、すべてが個性的。地元では中華そば、支那そばと呼ばれています。 見た目のインパクトに比べて、意外とさっぱり味の徳島ラーメン。これがやみつきになるのです。 ・具 モヤシ、メンマまたはタケノコ、ネギなどをトッピング。 ・肉 甘辛く煮た豚バラ肉をたっぷりオン。なかにはチャーシューがのる店もあります。 ・スープ 濃い茶褐色をしたトンコツ醤油で味も濃いものが主流。黄白色から黄濁色の「支那そば系」は県南部に多いです。 ・麺 中細ストレート麺が主流。一気にすすれる20cmほどの短い麺の店が多いです。 特産品販売店などには、おみやげ用の徳島ラーメンがいろいろ並んでいます。麺、スープはもちろん、甘辛く煮た豚肉やメンマがセットになったものもおすすめです。
あっさりスープにやわらか肉「巽屋」

支那そば 肉玉入り(大)1000円
トンコツなどを約10時間煮込んだスープは、余分な脂が除かれ、さっぱりしていてあと味がよいと評判です。やわらかく煮込んだ豚バラ肉かチャーシューのどちらかを選べます。

メイン通りから一本入った場所にある
巽屋
タツミヤ
スタンダードな一杯が味わえる「中華そばいのたに」

中華そば肉玉入 (大盛)900円
徳島ラーメンの名を全国に広めた草分け店で、昼どきには行列ができるほど。トンコツに魚介と野菜をたっぷり入れて煮込んだスープと自家製麺、濃い味の肉が絶妙なバランスです。
中華そばいのたに
チュウカソバイノタニ
徳島ラーメンの名を広めた総本山「ラーメン東大 大道本店」

東大ラーメン (並)750円
県内外に12店舗を展開する有名店。うまみとコクを凝縮した茶系スープと甘辛く煮付けた豚バラ肉の絶妙なバランスが楽しめます。卓上の生卵は無料で入れ放題なのも魅力です。
ラーメン東大 大道本店
ラーメントウダイオオミチホンテン
まろやかな乳白色スープが特色「岡本中華」

中華そば肉入(大)1000円
乳白色のスープの中には中太麺、その上には甘辛く煮たチャーシューがびっしり。トンコツと鶏ガラベースのスープは、さらりとした口当たりで、まろやかな甘みが余韻を残しています。
岡本中華
オカモトチュウカ
甘みとコクが調和した黄色いスープ「支那そば三八」

支那そば(肉入り大)990円
地元の人が多く訪れる有名店。鶏ガラとトンコツで仕込む黄金スープはその代表格。コクがありながらあと味がよく、老若男女に愛される味わいです。
支那そば三八
シナソバサンパ
徳島で食べたい徳島ラーメンはいかがでしたか?見た目、味ともにインパクト大の本場の味を、ぜひ食べ比べてみてくださいね。

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