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2026.03.06
プレゼントも♪レトロな会津へ。桜と伝統工芸、郷土料理に出会う春旅
福島県西部に位置する会津は、雄大な自然と長い歴史に彩られた風情豊かなエリア。今も蔵や洋館が建ち並ぶ会津若松、しだれ桜の並木道が続く喜多方、湖畔の景色が美しい猪苗代、江戸時代の面影を残す大内宿など、魅力あふれる街が近接しています。伝統工芸をポップにアレンジした雑貨やこの地ならではの郷土料理、趣あるレトロなカフェも楽しみのひとつ。東京駅から列車にゆられて約2時間50分。少し足を延ばして、心ほどける春の会津へとでかけてみませんか。 さらに、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、キュートな手のひらサイズのまめべこ5種セットをプレゼント。詳細は記事の最後でご案内しています。
桜のトンネル「日中線しだれ桜並木」で、春に包まれるひととき

思わず息をのむ幻想的な風景
春の会津を訪れたら、まず足を運びたいのがJR喜多方駅からほど近い「日中線しだれ桜並木」です。視界いっぱいに広がるのは、やわらかな薄紅色の花のカーテン。約3kmにわたりおよそ1,000本のしだれ桜が連なる、県内でも屈指の規模を誇る桜の名所です。かつて列車が走っていた旧国鉄日中線の線路跡に遊歩道が整備されていて、ゆっくり散策しながら桜を観賞できるのが魅力。にぎやかなお花見というよりも、心静かに春を堪能することが似合う場所です。

SLは絶好の撮影スポット
遊歩道の中間地点には当時走っていたSLが展示されており、しだれ桜とのコラボレーションが楽しめます。 見頃は例年4月中旬から下旬にかけて。その期間には「喜多方さくらまつり」が開催され、ライトアップも実施されます。喜多方の中心部からのアクセスもよく、レトロな街歩きの合間に気軽に立ち寄りやすいロケーション。春を感じに、ぜひ訪れてみてくださいね。

どこまでも続く春色の風景

日中線しだれ桜並木
ニッチュウセンシダレザクラナミキ
郷土玩具をポップに楽しめる「アカベコランド」で、自分だけの赤べこづくり

チロルチョコの人気フレーバーをモチーフにしたチロル赤べこ 各3300円、チロル豆だるま 各1100円
会津のシンボルといえば、赤く塗られた牛の張り子人形・赤べこ。その赤べこを「見て・学んで・楽しむ」ことができる体験型施設が、こちらの「アカベコランド」です。赤べこづくしの館内にはキュートなグッズがどっさりと並び、眺めているだけでワクワク。素朴な表情が愛らしく、手になじむ、ころんとしたフォルムもたまりません。

左上:1階のショップ。会津のおみやげも豊富 右上:豆サイズのぷかぷかシリーズ350円 左下:ぷかぷか三春駒5種セット2000円 右下:マスキングテープなどの文具も注目
ショップの一角には、赤べこの歴史や由来、豆知識を紹介するコーナーも。疫病除けの願いが込められた郷土玩具としての背景を知ると、素朴な表情がまた少し違ったものに見えてきます。福島ブランドや企業などとコラボしたポップでカラフルな赤べこも多く、ひとつひとつ手にとって確かめたくなりますよ。

走る縁起物、新幹線赤べこ。左はE3系つばさ、右はE5系はやぶさ 各3300円

コロンとしたフォルムが可愛らしい「桜べこ ピンク」2750円

赤べこ絵付け体験1320円。いざ自分で描いてみると、職人さんのすごさがわかる
ここを訪れたら外せないのが、オリジナルの赤べこをつくれる絵付け体験。赤べこに加え白べこも用意されており、色や模様を1から自由にアレンジできます。初めての方におすすめなのは、まず伝統的な赤べこに挑戦してみること。見本を参考に筆を進めるうちに、ひとつひとつの線や模様に込められた意味が見えてきます。由来を知りながら仕上げることで、完成した一体への愛着がさらに深まりそう。 所要時間は赤べこで約30〜60分、白べこは約60〜90分。絵の具が乾けば完成です。にじんだ線や色むらも自分だけの味わい。旅の記念に、世界でひとつの赤べこをおうちに連れて帰りましょう。

会津の伝統を身近なものに

アカベコランド 飯盛山店
アカベコランドイイモリヤマテン
大正浪漫の雰囲気漂う七日町通りで会津のおもてなし料理を「澁川問屋」

旧商家を生かした和風建築。大きなのれんをくぐって店内へ
レトロな会津の魅力に触れるなら、重厚な蔵や洋館が建ち並ぶ七日町へ。かつて城下町の玄関口として栄えた通りは、今もなお往時の風情を色濃く残しています。その中でもひときわ存在感を放っているのが、趣あるのれんが目印の「澁川問屋」。1882(明治15)年創業の元海産物問屋で、現在は会津の滋味豊かな郷土料理を味わうことができます。 大正時代築の母屋と明治時代築の蔵座敷を生かした店内は、身を置くだけで自然と背筋が伸びるよう。風格を漂わせながらもどこか温かみがあり、落ち着いて食事を楽しめます。

建物は会津若松市歴史的景観指定建造物

郷土料理の定番10品が並ぶ祭り御膳「鶴」3080円
いただけるのは、会津郷土料理の定番であるこづゆをはじめ、ニシンの山椒漬、棒タラ煮など、祝い膳にも使われる山海料理。海に面していない会津では、干物が貴重なたんぱく源だったといいます。素材の持ち味を大切にしながら、ひと皿ずつ手間ひまかけてていねいに。盛り付けやうつわも美しく、少しずつ多彩な料理を楽しめるのも魅力です。

左上:こづゆ 右上:棒タラ煮 左下:ニシンの山椒漬 右下:ニシンの昆布巻

ハイカラな内装に心がときめく「喫茶開化」
会津の先人たちが育んだおもてなし料理を堪能したあとは、併設のティールーム「喫茶開化」に立ち寄って。ハイカラなステンドグラスや調度品に彩られた大正浪漫の香り漂う空間で、月替わりのスペシャルティコーヒーや和紅茶とともにゆったりとした時間を過ごすことができます。会津名物・アツアツの揚げまんじゅうも一緒にどうぞ。

郷土料理と会津牛 澁川問屋
キョウドリョウリトアイヅギュウ シブカワドンヤ
日々の暮らしに取り入れたくなる、伝統の会津木綿「もめん絲」

歴史を感じる店構え
「澁川問屋」と同じ七日町通りにたたずむ「もめん絲」は、会津の伝統的な織物・会津木綿の生地を扱う専門店。風合い豊かな会津木綿の反物をはじめ、バッグやポーチ、洋服、小物、アクセサリーなど、会津木綿を使ったハンドメイド商品を豊富に取りそろえています。

会津木綿生地の手作りアイテムがずらり

切り分けられた生地をバリエーション豊かにラインナップ。1m1210円〜
会津木綿は、野良着として重宝されてきたため丈夫で、使うほどにふっくらとやわらかくなるのが特徴。「育てる」布地として人気を集めています。昔は紺地ベースの白い縞模様が定番でしたが、今は色も柄も多種多彩。手芸用にはもちろん、テーブルセンターなどインテリア目的として生地を購入していく人も多いといいます。

会津木綿を日々の暮らしに取り入れて
店内には、生地のほかにも普段の暮らしに寄り添う商品がたくさん。ターバンやピアスなど、現代風にアレンジされたアイテムも気になります。どれも手作りの温もりがあり、手にとって眺めていると時間が経つのも忘れそう。じっくり選んで、自分だけのとっておきを見つけてくださいね。

散策にちょうどいいトートバッグ6290円

もめん絲
モメンイト
アートな和菓子に出会える老舗「長門屋 七日町店」を訪ねて

七日町通りの風景に調和する和モダンな外観
「もめん絲」の隣に建つのは、1848(嘉永元)年創業の菓子舗「長門屋 七日町店」。会津で和菓子を選ぶなら、まず名前が挙がる老舗です。贈答にうれしい銘菓から普段の日のお茶請けまで、そのほとんどは今なお手作り。会津の風土や人々に寄り添いながら、時代に合わせたお菓子をつくり続けています。

手に取りやすく商品が並べられた店内。趣向を凝らしたパッケージにも注目
左からはるか-遥果-、香木実、是山。各5個入りの3種詰め合わせ2400円
お店を代表するのは、ひと口サイズの上品な和菓子。香ばしい鬼くるみをこしあんで包んだ「香木実(かぐのきのみ)」、会津の献上柿・身しらず柿を使った「是山(これやま)」、ドライいちじくを白あんでくるんだ「はるか-遥果-」です。それぞれの素材の風味が際立ち、小ぶりながら満足度の高い味わい。食感も心地よく、ひとつ口にするともうひとつ…とつい手が伸びてしまいます。お茶はもちろん、コーヒーやお酒とも好相性。幸せなひとときを演出してくれます。

桜もなか5個入り850円
春におすすめなのは、桜の花びらをかたどった季節限定の「桜もなか」。桜葉を入れ淡いピンク色に焼き上げた皮で、同じく桜葉を練り込んだあんをはさんでいます。口いっぱいに春の香りが広がりますよ。

羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon 3500円。チョコ羊羹もある
近年は、昔ながらの製造法や味わいを未来につないでいくための新しい和菓子づくりにも精力的取り組んでいます。人気の「羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon」は、シャンパンで色付けされた寒天が美しいアートな逸品。中には三日月から満月へと羽ばたいていく鳥があしらわれており、ナイフを入れる場所によって絵柄も味わいも変化します。 ほかにも「和三盆糖シュガーマドラー」や「会津 起き上がり最中」など、キュートで遊び心あふれるお菓子がたくさん。歴史に裏打ちされた老舗の心意気を感じます。落ち着いた店内でゆっくり品定めをする時間もまた、旅の楽しみのひとつ。自分へのご褒美や大切な人へのギフトを探してみてはいかがですか。

和三盆糖を現代のライフスタイルに合わせてアレンジした和三盆糖シュガーマドラー 2本入り390円

長門屋 七日町店
ナガトヤ ナヌカマチテン
ノスタルジックな洋館カフェでひと休み「會津壹番館」

入り口には野口英世の写真や銅像が飾られている
「會津壹番館」は、1884(明治17)年に建てられた蔵造りの洋館の1階にあるレトロなカフェ。建物は、会津出身の偉人・野口英世が書生として働いた旧会陽医院を改修したもので、2階には氏の資料を展示する「野口英世青春館」が入ります。

ゆったりとくつろげる店内
アンティークのインテリアが配された店内は、どこかノスタルジックで落ち着いた雰囲気。まるで時が止まったかのように、明治や大正の時代へと迷い込んだ気分にさせてくれます。木枠の窓からはやわらかな自然光が差し込み、自家焙煎コーヒーの香りがふわりと鼻をくすぐります。しばしスマートフォンはしまって、本を片手に、注文した一杯をゆっくり待つ時間を楽しみましょう。

オーナーこだわりのインテリアで彩られている

ポットで供される会津はちみつ紅茶880円
このカフェならではのドリンクといえば、会津産100%のはちみつがついた「会津はちみつ珈琲」と「会津はちみつ紅茶」。最初のひと口はそのまま味わい、そのあとお好きな量のはちみつをスプーンで加えていただきましょう。小瓶で提供されるはちみつはお持ち帰りOK。おうちでもう一度味わえるのがうれしいですね。野口英世のイラストが描かれたおしゃれなカップやティーポットにも注目です。

酒粕ぷりん550円、ドリンクとセットで950円
トーストやサンドウィッチなどの軽食メニューのほか、手づくりのスイーツも充実しています。一番人気は、酒処・会津の酒粕を使ったオリジナルの「酒粕ぷりん」。酒粕の芳醇な香りと優しい風味が感じられて、一度食べるとクセになるおいしさです。 「壹番館ハウスブレンド」や「ノグチブレンド」など、コーヒーのドリップパックも販売中。1つから購入できるので、こだわりのブレンドを飲み比べてみるのもいいかもしれません。

ドリップパック1個150円、オリジナルのエコバッグ550円

會津壹番館
アイヅイチバンカン
日本の原風景が広がる「大内宿」で江戸時代にタイムスリップ

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている大内宿
江戸時代、会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場町として栄えた「大内宿」。今も、街道沿いにはかつての面影そのままに、茅葺き屋根の民家が軒を連ねています。 名物グルメは、長ネギがまるまる1本添えられているネギそば。箸の代わりにネギを使ってそばを食べる、インパクト大の郷土料理です。ネギはかじれば薬味になり、辛味大根のつゆと相性抜群。大内宿を訪れたらぜひお試しあれ。

江戸時代からの縁起かつぎが由来とされているネギそば

コンパクトな町全体が観光スポットの大内宿。和小物や素朴な民芸品を扱うおみやげ店、文化財住居に滞在できる宿泊施設などもあり、あちこち立ち寄りながらそぞろ歩くのが楽しいですよ。春は新緑、夏は深い緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、訪れるたびに異なる景色に出会えるのも魅力です。

大内宿
オオウチジュク
雄大な磐梯高原に広がる花と香りの楽園「猪苗代ハーブ園」
磐梯山のふもとに広がる菜の花畑
猪苗代ハーブ園は、ホテルリステル猪苗代の建物前に広がるハーブガーデン。約10万㎡の広大な敷地に、ラベンダー、ミント、カモマイルなど約200種のハーブと季節の草花が栽培されています。 春はチューリップやシバザクラ、菜の花が高原をカラフルに彩ります。初夏から夏にかけてはカモマイル、ポピー、ラベンダー、バラ、アジサイ、ひまわりがリレーするように開花。一部の花やハーブは摘み取り体験も楽しめますよ。秋のコスモスやコキアまで、ガーデンはいつ訪れても華やか。心洗われる風景の中で身も心もリフレッシュできます。

季節ごとに表情を変えるガーデン

ブーゲンビリアが降り注ぐ一角でパチリ
温室では、天候に左右されることなく、ブーゲンビリアをはじめとする熱帯性の植物を観賞できます。ひと休みできるスポットがあちこちにあり、花と一緒に写真を撮るのも素敵。フォトスポットも数多く設けられています。 中でも人気なのは、温室の天井や壁に色とりどりの傘を飾った「アンブレラスカイ」。水が張られた床にも傘が映り込み、まるで万華鏡の中に迷い込んだような気分を味わえます。
SNSでも人気のアンブレラスカイ。イベント開催日程は施設HPを確認
ホテルリステル猪苗代の敷地内
2026年は3月20日(金)から31日(火)までプレオープンし、雪見桜祭りを開催。本格的なグリーンシーズンは4月11日(土)からスタートします。高原の中の絵になるガーデンで、特別な春のひと時を過ごしてくださいね。
猪苗代ハーブ園
イナワシロハーブエン
湖畔にたたずむ白亜の洋館「天鏡閣」で優雅な時間を

青空や緑に映える白亜の洋館
猪苗代湖のほとりにたたずむ「天鏡閣」は、1908(明治41)年に有栖川宮威仁親王の別邸として建てられた木造2階建ての西洋建築。明治の華やぎを今に伝える貴重な建物として、国の重要文化財に指定されています。 ルネサンス様式を基調とした外観も素敵ですが、館内はそれ以上に優美でクラシカルな空間。シャンデリアがきらめく室内装飾、繊細な意匠が施された調度品など、当時の上流階級の暮らしぶりを感じさせる空間が広がります。

華やかな中にも堅実な雰囲気が漂う食堂

細部まで見どころの多い客間
天鏡閣の中心となる客間の家具類は、ロココ調を日本風にアレンジしたもの。形は洋風ですが、漆塗に蒔絵や螺鈿が施されています。愛らしい天使がついた華麗なシャンデリアや暖炉は、高松宮家から寄贈されたものなのだそう。

ビリヤード台のある球戯室

猪苗代の四季を感じられる場所。春は桜もきれい
窓の向こうには猪苗代湖の穏やかな景色が広がり、建物の気品をいっそう引き立てます。館内では明治風ドレスの試着体験(有料)も行われており、貴婦人気分で記念撮影することも可能。ティールームとして開放している賓客食堂では、オリジナルの紅茶や裏磐梯産のハーブティーとともに季節のスイーツを楽しめますよ。

天鏡閣
テンキョウカク
自家源泉掛け流しの温泉と旬の美食を愉しんで「会津東山温泉 原瀧」

自家源泉を贅沢に掛け流す露天風呂
渓流のせせらぎを間近に感じながら湯に浸かる。そんな贅沢をかなえてくれるのが「会津東山温泉 原瀧」です。開湯約1300年の歴史を持つ温泉郷・東山温泉でもめずらしい自家源泉保有の湯宿で、自慢は川沿いに設けられた露天風呂。四季折々に表情を変える渓谷美を眺めながら、ゆったりと旅の疲れを癒やすことができます。

プライベート温泉が満喫できる貸切風呂も

お手前料理+ハーフバイキングの夕食
もうひとつの自慢は、旬の恵みと地場の食材をふんだんに使用した料理。前菜、お造り、鍋物など数品を席に運んでくれるお手前料理にプラスして、郷土料理や地元農家の新鮮な野菜、会津産のお米などが並ぶハーフバイキングを楽しめます。さらに、会津の地酒も豊富にラインナップ。気になる酒造のものを飲み比べしてみるのもいいですね。

朝食は優しい味わいのおかずが並ぶ

大自然の中の食事会場、水辺のダイニング川どこ(要予約)
さらに期間限定で、東山温泉を流れる清流湯川の傍らに「水辺のダイニング 川どこ」が登場。水と光と風と夜空が一体となった特等席で、せせらぎに耳を傾けながらディナーやランチを味わうことができます。2026年の開催時期はHPで確認してくださいね。

10種類以上から選べるおしゃれ浴衣
女性限定で、10種類以上の色柄をそろえたおしゃれ浴衣の貸し出し(有料)も。好みの浴衣をまとえば、自然と心も浮き立ちます。 会津若松市街からのアクセスもよく、観光の拠点にぴったりのロケーション。歴史ある温泉地で、自然に包まれながら心身を整えるひとときを過ごせます。

会津東山温泉 原瀧
アイヅヒガシヤマオンセン ハラタキ
また、4~6月、福島では「しあわせの風ふくしま」をキャッチコピーとした大型観光キャンペーンを開催。今回ご紹介したスポット以外にも、豊かな自然の中でのトレッキング、浜焼きに地鶏、そして地酒、地域に受け継がれる伝統文化などふくしまの魅力を体験できるイベントが目白押しです。
「ふくしまデスティネーション キャンペーン」公式サイトはこちら
チロルまめべこ 5種セットをプレゼント

アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で2名さまに、「アカベコランド」のチロルまめべこ 5種セットをプレゼントします。チロルチョコの人気パッケージをそのまま再現した手のひらサイズの赤べこで、見た瞬間に思わず笑顔になるかわいらしさ。赤べこが持つ“無病息災・厄除け”の意味をあわせ持った縁起物です。 賞品:チロルまめべこ 5種セット 2名様 応募期間:~2026年4月30日(木) 賞品の発送:2026年5月中旬 ※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
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取材・文:新堀真由美 撮影:小野さやか 写真協力:福島県観光物産交流協会
~しあわせの風ふくしま~

2026年4月~6月まで福島県では春の大型観光キャンペーンを開催します。 絶景や温泉地、伝統文化や食など、春のふくしまで至福の時を過ごしませんか。
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