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2026.06.25
今週末のイベント情報♦︎6/27(土)〜6/28(日)|東京周辺のおでかけガイド
今週末の予定はもう決まっていますか? 都内はもちろん、東京から日帰りで楽しめる周辺エリアのイベントや最新スポットをまとめてご紹介します♪
東京周辺のあじさいイベントはこちらをチェック♪
【埼玉】スカイランタンマルシェ
【千葉】オーチャーズマルシェ・シェフズファーマーズレストラン
【東京】郡上おどりin青山
【東京】動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
【東京】Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊

「渋谷スクランブルスクエア」の展望施設「SHIBUYA SKY」では、没入型イベント「Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊」が2026年5月14日(木)〜6月30日(火)の期間で開催中。 雲をモチーフにしたアートフラワーをめぐる没入体験ができるイベントで、同フロアのParadise Loungeではイベント開催を記念した限定メニューが展開されています。

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Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊
東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 SHIBUYA SKY 46 階 SKY GALLERY
【東京】秋川渓谷あじさいまつり2026

南沢あじさい山
あきる野市・秋川渓谷エリアでは2026年6月6日(土)〜7月5日(日)、「秋川渓谷あじさいまつり2026」を開催しています。 会場は、市内にある2つのあじさい山。「南沢あじさい山」のあじさいは50種類以上にもおよび、なかには国内でも見られる場所が少ない珍しい品種も。周囲を高い木々に囲まれ、6月から約1ヶ月間、青、紫、白などの色あざやかなあじさいが咲き乱れ、幻想的な雰囲気が漂います。 また「わんダフルネイチャーヴィレッジあじさい山」の約3万㎡のあじさいエリアでは、純白のあじさいアナベルが群生する「アナベルの雪山」等、約60種、15,000株のあじさいの共演を楽しむことができます。

わんダフルネイチャーヴィレッジあじさい山、2025 インスタフォトコンテスト 優秀賞作品
「東京周辺あじさいイベント12選」の記事はこちら
秋川渓谷あじさいまつり2026
南沢あじさい山、わんダフルネイチャーヴィレッジあじさい山
【東京】江戸東京博物館リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」

「国会議事堂案 外観透視図」エンデ&ベックマン/作 1887-8年(明治20-21)頃 ベルリン工科大学建築博物館蔵 Architekturmuseum der Technischen Universität Berlin, Inv. Nr.20190
東京都江戸東京博物館では、2026年6月23日(火)―8月23日(日)の期間、江戸東京博物館リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」を開催しています。(※展示替えあり、前期:6月23日(火)―7月26日(日)、後期:7月28日(火)―8月23日(日)) 特別展では、急速に展開・普及した明治期の東京の洋風建築について、その受容から本格的西洋建築の成立までの様子を取り上げます。大工棟梁による「擬洋風建築」、外国人技術者による非本格的洋館や外国人建築家たちの手がけた本格的西洋建築、工部大学校卒業生等の挑戦、そして皇族や上流階級のための大邸宅にいたるまで、日本の建築史上稀にみるこの大変革の時代の多彩な成果を活写します。

「武蔵百景之内 江戸橋より日本橋の景」 ⼩林清親/画 1882年(明治15) 東京都江戸東京博物館蔵【前期:6月23日-7月26日】
江戸東京博物館リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」
東京都墨田区横網一丁目4番1号 東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
【東京】細田守の原点/展

©細田守の原点/展
『時をかける少女』公開20周年を記念して、アニメーション映画監督・細田守の創作の軌跡をたどる「細田守の原点/展」が、2026年6月20日(土)~8月31日(月) の期間、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催中です。 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などの代表作を中心に、絵コンテや原画、美術ボードなど300点以上の貴重な制作資料を展示。作品の舞台裏にふれながら、あの夏の感動をもう一度体験できる展覧会を、ことりっぷ編集部がひと足先に訪ねてきました。

(左)『サマーウォーズ』エリアの入口(右上・右下)作中に登場するシーンや小道具が上映・展示される ©細田守の原点/展
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細田守の原点/展
東京都中央区京橋1丁目7番1号 TODA BUILDING 6階 CREATIVE MUSEUM TOKYO
【神奈川】横浜ランタンナイト

横浜駅東口のショッピングモール「横浜ベイクォーター」では、2026年5月30日(土)から9月23日(水・祝)までの期間、夏のライトアップイベント「横浜ランタンナイト」を開催しています。 今年は、開業20周年を記念して、館内のランタンを過去最多の1,000個に増やし、フォトスポットをメイン広場ほか館内3か所に拡大するなど、パワーアップして開催。ベトナムの職人によって、一つひとつ手作業で作られた色とりどりのランタンが会場全体を華やかに彩ります。またアオザイの着付け体験や、ランタンの絵付け体験、さらに“大人が心地よく夜を楽しむ”特別企画「おとなの夜ふかしNight」など、特別なひとときを楽しむことができます。

横浜ランタンナイト
神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター3Fメイン広場 他館内3か所
【神奈川】モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート

クロード・モネ《睡蓮の池》1899年、ポーラ美術館
箱根・ポーラ美術館では、2026年6月17日(水)- 2027年4月7日(水)の期間、モネ没後100年・開館25周年記念「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」展を開催しています。 印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。展覧会では、モネの没後100年、そしてポーラ美術館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションをすべて展観します。

クロード・モネ《セーヌ河の日没、冬》1880年、ポーラ美術館
モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
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