
3
2026.08.27
【プレゼント】旅にも日常にも。毎日に寄り添うコラボアイテムができました|ブルーミング中西×ことりっぷ
改札前でスマートフォンが見つからず、焦った朝。増えたおみやげのしまい場所に、困った帰り道。洗面台に広げたコスメを、どこに置こうか迷った夜。 「旅先でこんなバッグやポーチがあったらいいのに――」。 そんな旅のちょっとした困りごとを解決するために、老舗繊維製品企画販売の「ブルーミング中西」と「ことりっぷ」のこだわりを詰め込んだコラボレーションアイテムができました。 今回登場するアイテムは、身軽に歩きたい日に活躍する「ショルダーポーチ」、1泊2日の荷物が入る「トートバッグ」、旅先の身支度を整える「コスメポーチ」の3種類。やわらかなベージュと落ち着いたネイビーの2色展開で発売をスタートしました。
旅先の「少し助かる」を、バッグとポーチにしました

1879年(明治12年)創業の老舗繊維製品企画販売「ブルーミング中西」は、ハンカチーフをはじめ、ポーチやエコバッグなど、暮らしに寄り添う布製品を長く手がけてきました。 今回は、そんな老舗の確かなモノづくりの経験と、ことりっぷ編集部の「週末の小さな旅」の視点が交わり、日常でも旅先でも使い心地のよい3つのアイテムが形になりました。
縦でも横でも。旅先のシーンに合わせて使える「ショルダーポーチ」

付属の長いショルダーストラップは、金具の留め位置を変えるだけで、「縦型」「横型」どちらでも使用できます
駅の改札でスマートフォンを出す、神社で小銭を探す――。そんな旅先の細かな出し入れをスムーズにしてくれるのが、縦型・横型のどちらでも持てる2WAY仕様のショルダーバッグです。また、ショルダーと短いハンドルの2つが付いているので、何通りもの使い方が可能です。

スマートフォンやチケットをさっと取り出せて、アクティブに動ける縦型スタイル。
一番のポイントは、シーンに合わせて瞬時に「縦型」と「横型」を使い分けられること。 長い持ち手で縦型として斜めがけにすれば、スマートフォンやチケットがすぐ手に取れるアクティブなスタイルに。「昼間はカメラを片手に、たくさん歩いて街歩きを楽しみたい」という散策シーンにぴったりです。

細かな小物が迷子にならない、便利なファスナー付きの内ポケット
同じストラップのまま横型に付け替えて使うこともできますよ。

短いハンドルに付け替えれば、ディナーや上品な装いにもなじむミニバッグに
一方、短い持ち手に付け替えて横型にすれば、ファスナーが上にきて中身が見やすくなるだけでなく、少しドレッシーなハンドバッグ風の佇まいに。「昼はカジュアルに動いたけれど、夜は少しおしゃれなレストランへ」というときにも、このバッグひとつで旅の装いを上品に引き立ててくれます。 宿の朝食や近くのカフェへ、ルームキーと財布だけを持って身軽に出かけたいときにも便利です。大きめのバッグに入れておけば、旅先の貴重品をまとめるバッグインバッグとしても使えます。
旅先で増えた荷物もすっきり入る「トートバッグ」

おみやげを買ったり、上着を脱いだり。旅が進むにつれていつの間にか増えていく荷物を、まるごと受け止めてくれる大容量のトートバッグもラインナップ。 約370gという驚きの軽さでありながら、マチが広くて仕切りがシンプルな大容量デザイン。おみやげなどをザクザク詰め込めます。

手持ち、肩掛け、キャリーオン。旅の移動をどこまでも軽やかにする万能トート
肩掛けと手持ちに対応した2種類のハンドルに加え、背面にはキャリーケースに取り付けられるベルト付きで、重い荷物も片手でスイスイ運べるように。肩にかかる負担を減らせるだけでなく、駅や空港での移動中に両手が空くので、チケットを出したりスマートフォンで地図を確認したりするときにも助かります。

深さがあるからボトルや折りたたみ傘が飛び出しにくく、出し入れもスムーズな防水仕様
さらに嬉しいのが、外側のサイドポケット。外側サイドポケットの片側にはアルミ蒸着を使用しているため、飲み物の温度が変わりにくく、結露や汚れを簡単に拭き取ることができます。深さもしっかりあるため、移動中に中身が飛び出す心配もなく、使いたいときにスッと出し入れが可能です。

マチが広くて仕切りがシンプルな大容量デザイン
あれこれ荷物を詰め込める大容量バッグだからこそ、迷子になりがちな小物の定位置にもこだわりました。内側には、ことりっぷのガイドブックがすっぽり収まる専用ポケットを配置。旅先でページを開きたくなったとき、バッグの底を探さずにさっと取り出せます。

カジュアルすぎず上品に見える風合い
生地には、落ち着いた表情のシャンブレー素材を採用。ベージュもネイビーも主張しすぎず、旅先の服にも日常の装いにも合わせやすい色合いです。カジュアルすぎず、きちんと見えるので、大人の旅にも仕事の日にも使いやすいバッグに仕上がっています。 また、「ショルダーポーチ」とセットで揃えるのもおすすめ。ポーチに付属している短い持ち手をトートバッグに取り付けることができるので、セットで使うことで違った表情と使い方が楽しめます。 【商品概要】 商品名:トートバッグ 価格:5,720円(税込) カラー:ベージュ、ネイビー サイズ:H34×W36×D15cm
購入はこちらから
ホテルの洗面台が、小さなドレッサーになる「コスメポーチ」

パカッと大きく開いて、そのまま洗面台に自立
旅先の限られた洗面台スペース。友達との旅行で朝の身支度が重なると、コスメの置き場所に困ったり、使いたいものが迷子になったりしがちです。 そんな問題を解決してくれるのが、今回のコスメポーチ。ファスナーを開くと大きく口が広がり、そのまま洗面台に置いて使えます。吊り下げる場所を探さなくてもよく、開いた状態でも中身が見やすいので、使いたいものをすぐ手に取れます。

サイズ違いのポケットとボトル用バンドで、小さなメイク道具を固定
中には、ペンシル系を寝かせて入れやすい横長ポケットや、リップを立てられるスペース、目薬などの細かなものを入れられるミニポケット、小さなボトルを固定できるゴムホルダーを備えています。中央には、ファンデーションやビューラー、ハンドクリームなど、少しかさばるものも収納できます。 それぞれの定位置を決めておけるので、使うたびにポーチの中を探さなくていいのが便利。身支度が終わったら、そのままファスナーを閉めるだけ。洗面台まわりをさっと片付けられるのも、旅先では助かります。
制作秘話|旅好きの声と、布づくりの知見が交わったとき

ブルーミング中西の商品開発担当とことりっぷ編集部で行った打ち合わせの様子
今回のコラボレーションは、ハンカチーフを中心に暮らしのそばにある布製品を長く手がけてきたブルーミング中西と、ことりっぷ編集部が企画の段階から一緒に打ち合わせを重ねて、「本当に使いやすい旅のアイテム」を一つひとつ考えていきました。 打ち合わせのなかで、ことりっぷ編集部からは「旅先での細かな行動パターン」をイメージしたアドバイスをたくさん提案させていただきました。「金具は主張しすぎないほうがいい」「かさばらず、落ち着いた印象に」といったデザインのさじ加減をはじめ、写真を撮るときも、食事の席に置くときも、バッグだけが目立ちすぎないこと。旅先の服にも日常の装いにもなじみ、いつもの自分で心地よく持てることを何より大切にしました。

実際に生地見本なども見ながら検討しています
旅にも日常にも。長く使いたくなる3つのアイテム

ブルーミング中西×ことりっぷのコラボアイテムは、ブルーミング中西オンラインショップ【ハンカチーフギャラリー】や全国一部百貨店ハンカチ売場で購入できます。 旅先のシーンに応じて何通りにも変化できるショルダーポーチ、おみやげが増えても安心なキャリーオンができる大容量トートバッグ、旅先の身支度をスムーズにするコスメポーチ。同じ色でセットにしても、あえて異なる色を組み合わせても、上品な2色が旅の装いを引き立てます。 旅を快適にするために散りばめられた工夫は、もちろん日常のおでかけや通勤、日々のメイク直しでも頼れるものばかり。次の旅を待ち望む時間も、このアイテムと一緒に心地よく過ごしてみませんか。
購入はこちらから
【アンケート&プレゼント】抽選で6名様に「ショルダーポーチ」をプレゼント♪

記事をご覧いただきありがとうございました。 アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で記事でもご紹介した「ショルダーポーチ」を合計6名様にお届けします。みなさまのご応募をお待ちしております♪ 賞品 ショルダーポーチ(ベージュ/ネイビー)各3名ずつ 応募期間:~2026年9月13日(日)まで 賞品の発送:2026年9月下旬 ※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。 ※賞品の色は選べません
応募はこちらから
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
ことりっぷ編集部 撮影:古本麻由未 ゆーこ。
ブルーミング中西株式会社

1879年(明治12年)東京 日本橋葺屋町(現在の人形町)で欧米雑貨商として創業。以来、140余年一枚の布にこだわり、世界中の人々にモノづくりを通して潤いと豊かさを提供することを企業理念とし、ハンカチーフ、ポーチやエコバッグ、テーブルクロス、ホテルリネンまで幅広い繊維製品を中心に扱っています。全国百貨店、専門店などへの卸売りや、自社ブランドの開発、小売り事業、OEM事業も展開しております。
の人気記事































