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2026.07.21
日本の風物詩♪夏休みに行きたい風鈴まつり&イベント15選【2026年夏】
夏休みシーズン到来♪ 今度のおでかけは、心地よい風と涼やかな音色に包まれて、日本の夏を五感で満喫してみませんか? こちらの記事では、風鈴がずらりと並ぶ風鈴棚の絶景をはじめ、夜の神社やお寺で楽しめる幻想的なライトアップまで、夏休みに行きたい全国(北海道・埼玉・東京・神奈川・岐阜・静岡・京都・大阪・奈良・福岡・佐賀)の風鈴まつり&イベント情報をまとめてご紹介します。おでかけの参考にチェックしてくださいね。
【北海道】7/1-8/31|風鈴小径
【埼玉】6/27-9/6|縁むすび風鈴
【東京】7/17-8/17|東銀座 風鈴イベント2026
【東京】7/9-8/31|てんぼうパークの夏景色
【神奈川】8/1-9/23|江の島灯籠2026
【北海道】7/1-8/31|風鈴小径

888個の風鈴が並ぶ風鈴小径
創業80周年を迎える札幌料亭エルムガーデンでは、2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの平日限定で「流しそうめん会席」を開催しています。約1,000坪の日本庭園内に、888個の風鈴が並ぶ「風鈴小径(こみち)」、流しそうめん体験、北海道の旬菜を使った会席料理など、日本の夏の風物詩が楽しめます。 「風鈴小径」には、末広がりの「八」を重ね、訪れる皆様の幸せを願い888個の風鈴を設置しています。一部には、江戸風鈴、津軽びいどろ、小樽ガラスなど日本各地の伝統技法によって作られた作品を使用しています。浴衣を着ての撮影スポット、またウェディングフォトのロケーションとしても人気です。

流しそうめん
風鈴小径
北海道札幌市中央区南13条西23丁目5-10 札幌料亭エルムガーデン
【埼玉】6/27-9/6|縁むすび風鈴

過去開催時の様子
蔵造りの建物が並ぶレトロな雰囲気の城下町、川越。そんな川越の中心部にあって、縁結びのパワースポットとして知られるのが「川越氷川神社」です。神秘的な「絵馬のトンネル」や縁起のいい鯛のおみくじなど、参拝の楽しみもいっぱい。 夏の風物詩として2014年から続いているのが「縁むすび風鈴」です。「風の便り」という言葉にもあるように、日本では古くから風が人の想いを運んでくれると考えられてきました。その風を涼やかな風鈴の音で感じられるよう、境内に風鈴棚が登場。短冊に願いをこめて奉納することができます。社務所では職人さん手づくりの江戸風鈴も頒布されます。

過去開催時の様子。「縁むすび風鈴」の時期は境内がひときわカラフルに
過去開催時の記事はこちら
縁むすび風鈴
【東京】7/17-8/17|東銀座 風鈴イベント2026

東銀座 風鈴イベント2026
晴海通り・木挽町通りを中心とする路面店舗、銀座松竹スクエア、歌舞伎座、築地本願寺、築地KYビルでは、「東銀座 風鈴イベント2026」を7月17日(金)~8月17日(月)の期間開催しています。さらに7月17日(金)~8月6日(木)の期間は、『仙台七夕飾り 展示イベント』を銀座松竹スクエアにて同時開催しています。 歌舞伎座や築地本願寺をはじめとする代表的なスポットや飲食店など、約120か所に約500 個の風鈴を設置。短冊のデザインには、中央区三十七町の各地域にちなんだ絵が描かれた『千社札』の図柄や、“人と人とを結ぶまち”を目指す東銀座を象徴する「結東銀座」の江戸文字をあしらい、まち全体を彩ります。

仙台七夕飾り 展示イベント
東銀座 風鈴イベント2026
晴海通り・木挽町通りを中心とする路面店舗、銀座松竹スクエア、歌舞伎座、築地本願寺、築地KYビル
【東京】7/9-8/31|てんぼうパークの夏景色

サンシャイン60展望台 てんぼうパークでは、天候や猛暑を気にせず快適に“日本の夏”を満喫できるイベント 「てんぼうパークの夏景色」を7月9日(木)~8月31日(月)に開催します。 海抜251mにある屋内の「空の公園」では、約550本のひまわりや涼やかな風鈴、風ぐるまで彩られた“空の避暑地”が登場します。てんぼうの丘エリアには、360度ひまわりに囲まれるフォトスポットを展開。まるで満開のひまわり畑に迷い込んだような夏らしい一枚を、日焼けや汗を気にすることなく撮影することができます。さらには、約200個の風鈴や約50個の風ぐるまが並ぶスポットも初登場し、日本の夏ならではの涼を体感することができます。

てんぼうパークの夏景色
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
【神奈川】8/1-9/23|江の島灯籠2026

2026年8月1日(土)より9月23日(水・祝)までの期間、神奈川県藤沢市江の島では夏の江の島を楽しむ風物詩「江の島灯籠2026」を開催します。江島神社 瑞心門から辺津宮、そして江の島の頂上に位置する江の島サムエル・コッキング苑を舞台に、光や音などを組み合わせ、夏の夜の江の島を幻想的に彩る“光の絵巻”を楽しむことができます。 瑞心門から“光の導き”を煌めきで表現した石段を昇りきった辺津宮では、本殿へ向かう通路にかかる葦簀(よしず)の下で涼やかな音を鳴らす貝細工の風鈴が登場。この風鈴は光をまとい揺らめいて、辺津宮の柔らかな夜を彩ります。

江の島灯籠2026
神奈川県藤沢市江の島
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