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2026.08.22
400年の歴史を持つ城下町・萩で楽しむ1日さんぽ〜海辺の絶景から萩焼、グルメまで〜
松下村塾門下生や幕末の志士など、教科書に載るような人物を輩出した萩。毛利氏が400年ほど前に築いた「萩城」を中心に発展した城下町でもあります。今回はそんな萩で楽しみたいさんぽルートをご紹介。美しい海に面した山の城跡を基点に、海辺や城下町を歩いたり、遊覧船から眺めたりしながら、町家や萩焼、グルメなどを楽しんでくださいね。
400年以上の歴史を持つ「萩城跡・指月公園」からスタート
「萩八景遊覧船」に乗って“水の都”を感じましょう
白砂青松が美しい海岸「菊ヶ浜」で絶景さんぽ
城下町の町家カフェ&ショップ「晦事」でランチ♪
江戸時代のまち並みを今も歩ける「城下町」エリアへ
城下町の町家カフェ&ショップ「晦事」でランチ♪

特産の玉ねぎや萩のブランド豚、旬野菜などを煮込んだ人気メニュー「スパイシー萩カレー」
海や山の風景を満喫したら、城下町エリアでランチにしましょう。菊ヶ浜から歩いて15分ほどの「晦事(コトコト)」は、築約200年の町家をセルフリノベーションしたカフェ&ショップ。格子戸や玄関土間、飴色の梁や柱、坪庭など当時の面影を残した空間に、北欧やトルコのインテリアアイテムが溶け込む心地よい雰囲気の中、食事や買い物を楽しめます。

萩焼の器や雑貨、着心地のよいウェアなど、暮らしを豊かにしてくれる品が揃う
「晦事」の詳細はこちら
晦事
コトコト
江戸時代のまち並みを今も歩ける「城下町」エリアへ
美味しいランチのあとは、世界遺産の城下町さんぽを楽しみましょう。エリアは大きく分けて3つ。政治の中心だった萩城跡の中堀の内側「城跡」と、外堀の内側で三の丸にあたる「旧上級武士屋敷地」、商家と中・下級武士の屋敷が混在する「旧町人地」があります。 白いなまこ壁や黒板塀など、城下町の中でもエリアによって雰囲気やスタイルが異なり、江戸時代の町割りを肌で感じられるはず。好みに合うルートを考えてみましょう。
萩藩の迎賓館の役も担った豪商の「菊屋家住宅」を見学

約2000坪もの敷地の約3分の1を通常公開。春と秋には美しい庭園も特別公開される
城下町エリアには、木戸孝允や伊藤博文などの旧居をはじめ、内部見学できるスポットも豊富。「晦事」から歩いて1〜2分の「菊屋家(きくやけ)住宅」もそのひとつです。 御用商人として萩藩を支えた豪商・菊屋家の住宅で、江戸時代初期の町家建築。藩の賓客をもてなす役目も果たした建物です。主屋・本蔵・金蔵・米蔵・釜場の5棟が国の重要文化財。貴重な展示物も多く、当時の御用商人の暮らしにたっぷり触れることができます。
菊屋家住宅
キクヤケジュウタク
「萩ぷりん亭」のなめらかプリンでひと休み&おみやげ探し

かわいい猫の看板が目印。城下町エリアの中心にあって立ち寄りやすい
小さな旅もそろそろ終わり。地元のスイーツでしめくくりましょう。「萩ぷりん亭」は、萩で初めてのなめらかプリン専門店。味に食感にもこだわった定番の「なめらかぷりん」のほか、菊ヶ浜を表現したラムネジュレを重ねた「渚ぷりん」など、萩らしさを楽しめます。

どれもカラフルでフォトジェニックなので、おみやげにも喜ばれそう
「萩ぷりん亭」の詳細はこちら
萩ぷりん亭
ハギプリンテイ
いかがでしたか? 今回は、ことりっぷWEB&アプリで会員のみなさんに投稿いただいたものや、過去に「ことりっぷweb」で紹介したものの中から、萩の城下町さんぽで訪れたいスポットをまとめてご紹介しました。情報はそれぞれの公開時点のものですので、事前に確認しておでかけくださいね。
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