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2026.09.23
【東京・神奈川・千葉】見ごろは10月中旬から。秋の絶景と香りに癒やされる名建築&海辺のバラ園6選
少しずつ秋めくこれからの季節、10月中旬から11月中旬にかけて見ごろを迎える秋バラ。関東最大級の広大なガーデンから、レトロな洋館と調和するクラシカルな庭園、海風を感じるウォーターフロントまで、首都圏には個性豊かな鑑賞スポットが揃っています。今度の休日にふらりと立ち寄りたい、美しい景色と香りに癒やされるおすすめスポットをご紹介します。
【千葉】 関東最大級の“バラのテーマパーク”「京成バラ園」
【神奈川】熱帯・亜熱帯の植物も♪ 「小田原フラワーガーデン」
【神奈川】横浜らしい風景との競演を楽しめる「山下公園」
【東京】バラ好きなら見逃せない「神代植物公園」
【東京】クラシカルな洋館の庭園をバラが彩る「旧古河庭園」
【千葉】 関東最大級の“バラのテーマパーク”「京成バラ園」

秋は年に一度の“香りのピークシーズン”を楽しめる時季
約1600種1万株という関東最大級の規模を誇る八千代市の「京成(けいせい)バラ園」。1959年の開園以来、世界各地の有名なバラを紹介したり、オリジナル品種を生み出したりし続けているバラ園です。秋バラは約1000品種7000株。春バラにくらべてゆっくり開花することで一輪一輪の存在感や香りが際立ちます。

毎年のように発表される新品種も楽しみ(写真は2022年発表の「スマイルハニーローズ」)
京成バラ園
ケイセイバラエン
【神奈川】熱帯・亜熱帯の植物も♪ 「小田原フラワーガーデン」

深い色と香り高さが魅力の秋バラ。奥に見えるのが「トロピカルドーム温室」
バラはもちろん、いろいろな植物を楽しみたい人におすすめなのが、小田原市に1995年にオープンした植物公園「小田原フラワーガーデン」。ごみ焼却施設の余熱を利用した温室「トロピカルドーム温室」があり、四季折々の花木に加えて熱帯・亜熱帯植物も鑑賞できます。

土日祝日やイベント期間中はカフェがオープン。人気の「ローズピーチジェラート」
小田原フラワーガーデン
オダワラフラワーガーデン
【神奈川】横浜らしい風景との競演を楽しめる「山下公園」
関東大震災のあと、日本初の臨海都市公園として誕生した横浜市の「山下(やました)公園」。横浜の名所のひとつである「氷川丸」の隣にあって中華街や大さん橋、赤レンガ倉庫、マリンタワーなども近く、横浜らしいスポットと一緒に楽しめる美しい公園です。 約160品種1900株が植えられている「未来のバラ園」の秋の見ごろは例年、10月中旬〜11月初旬。つるバラやスタンド仕立てなど立体的な眺めがフォトジェニックです。
山下公園
ヤマシタコウエン
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高柳涼子
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