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不思議なアートに出会う夏。カメラ片手に佐久島へ

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不思議なアートに出会う夏。カメラ片手に佐久島へ
愛知県・一色港からフェリーで約25分。
あちらこちらにアート作品がある不思議な世界「佐久島」は、思わず写真を撮りたくなる風景が広がっています。

今回は、この夏の旅先にオススメしたい「佐久島」の魅力をご紹介します。

アートの島「佐久島」とは

アートの島「佐久島」とは 「カモメの駐車場」
愛知県にある離島「佐久島」は、豊かな自然の中に野外アートが点在する“アートの島”として知られています。島の自然環境や景観を活かして制作・展示されたアートは、どれもフォトジェニック。
自然に囲まれ、ビルも商店街も信号機もなく、のんびりとした時間が流れる島の雰囲気も素敵です。

自然を感じる佐久島アートめぐり

自然を感じる佐久島アートめぐり 箱の中に入れる「おひるねハウス」
雨が降っても船は出せますが、風が強いと船が出せません。風の強さや方角は、島の生活に大きく影響するのです。そんな佐久島らしい、風を感じるアートに注目。

壮大な海を目の前に、石積み堤防の上で60羽のカモメが風を見る「カモメの駐車場」や、ポツリと佇む「おひるねハウス」は、箱の中を抜ける潮風を感じることができます。

真っ白な東屋「イーストハウス」

真っ白な東屋「イーストハウス」 「イーストハウス」
「おひるねハウス」の対岸にある真っ白な2つの東屋「イーストハウス」もフォトジェニックなスポットのひとつ。
風が吹いていない日ならば、階段で屋上に上がり、目の前に広がる景色を独り占めすることもできます。
白い箱をつなぐ長い通路
ふたつの白い箱をつなぐ長い通路は、実はベンチなのだそう。夕暮れ時には、ここに座って佐久島で過ごした1日をぼーっと振り返るのもいいですね。

ここにしかない懐かしい風景

ここにしかない懐かしい風景
路地に入ると、木製のガラス引き戸や古い看板が残されていて、まるで昭和時代にタイムスリップしたような雰囲気が広がります。

黒壁が続く集落は、潮風から家屋を守るためコールタールを塗っていた名残り。かつて「三河の黒真珠」と呼ばれていた風景を、今も見ることができます。

島カフェでほっとひといき

ひぃ ひぃ
Cafe OLEGALE

本日3杯目のかき氷🍧

いちごにみえてビーツのかき氷😲野菜の感じはなくてさっぱりして美味しかった💕

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佐久島には、若いオーナー達が営むカフェがちらほら。元々は島の住民ではなく、佐久島に移住してカフェを始めたのだそう。

「Cafe OLEGALE」は、友達の家におじゃましてるかのような、優しい雰囲気のお店。素潜り漁師が獲った新鮮な魚介と島の野菜を使ったランチメニューや、野菜のかき氷など、体に優しいメニューがそろいます。

Cafe OLEGALE(カフェ オレガレ)

西尾市一色町佐久島下遠田34MAP

090-1232-7484

11:00~17:00(土日祝は10:00~)

不定休


muu muu
カフェ 百一

#島旅#島カフェ#佐久島
島には所々に素敵なカフェがありました。
佐久島独特の黒壁の古民家、中は白いインテリア
自家焙煎珈琲のカフェ、百一さん
素敵なBGM♪

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黒壁の集落のはずれにある「カフェ百一」は、古民家を改装したカフェ。
二階の窓からは佐久島の海を一望できます。

レトロ雰囲気の落ち着いた空間で、自家焙煎珈琲とスイーツをいただきながら海を眺めて至福の時間を過ごしましょう。

撮った写真を見返しながらアート旅をふり返るのもいいですね。

カフェ 百一(カフェヒャクイチ)

西尾市一色町佐久島西側7MAP

http://hyakuichi.exblog.jp/

※営業時間、休業日はHPで確認


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カフェもんぺまるけ

#島旅#佐久島
島を散策してると、どこからかアコースティックでゆるやかな音楽が聞こえてきました。
音楽につられて行ってみると、カフェもんぺまるけさんの6周年祭で島民、観光客一緒に流しそうめんをしていました。

カフェ裏手には木のブランコ

ほのぼのした島の雰囲気

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木に囲まれた入口がわくわくした気持ちをかきたてる「Oyaoya cafe もんぺまるけ」。
古民家の昔ながらの雰囲気をそのまま残したような店内は、あちらこちらに懐かしさを感じさせる雑貨や家具が。

こちらのカフェでは、島の素材を使用したスイーツがいただけます。
自家栽培の野菜や島で採れた素材を使った「Oyaoya(おやおや)和菓子の3種盛り」は、手作りの優しさが味わえる、和スイーツ。ぜひ味わってみて。

Oyaoya cafe もんぺまるけ(オヤオヤカフェモンペマルケ)

愛知県西尾市一色町佐久島立岩47MAP

080-3643-5083

12:00~16:30(L.O.)、土・日曜は9:30~

水曜、木曜、臨時休業あり、冬期休業


島めぐりは自転車がおすすめ

島めぐりは自転車がおすすめ
佐久島にはバスなどの交通機関がありません。たくさんのアートや景色を見て回りたい人は、自転車を利用するのがおすすめ。佐久島は自転車で2時間ほどで、島をぐるっと一周できます。
東西それぞれの港の近くでレンタルできますよ。

***
いかがでしたか?
ゆったりとした時間が過ごせるアートな島「佐久島」。
今年の夏は、カメラを持って島旅に出かけてみませんか?

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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