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【プレゼントキャンペーン実施中♪】心くすぐる再発見の奈良旅、1泊2日古都めぐり

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【プレゼントキャンペーン実施中♪】心くすぐる再発見の奈良旅、1泊2日古都めぐり
週末に行く、1泊2日の奈良めぐり。興福寺の中金堂をはじめ、歴史ある奈良で“今”を感じることができるスポットをご紹介します。

1日目にまず訪れるのは、縁結び・家内安全祈願「夫婦大國社」

1日目にまず訪れるのは、縁結び・家内安全祈願「夫婦大國社」 水占いはゆっくり沈めると、じんわり文字が浮かび上がる
昨年、創建1250年を迎えた「春日大社(かすがたいしゃ)」へ。
本殿での参拝をすませたら、春日大社の境内にあり、多数の女性が訪れることで知られる「夫婦大國社(めおとだいこくしゃ)」へ行きましょう。

大国主命(おおくにぬしのみこと)と須勢理姫命(すせりひめのみこと)の夫婦神がまつられるこの神社は、平安時代に出雲大社の神霊を迎え、2体の神像を彫刻したことが始まりとされています。以来900年間にわたって、「良縁・夫婦和合を願って叶えられぬことなし」と参拝客に親しまれています。
(左上)自身の生涯の安泰を祈願する若宮15社めぐりの受付はこちらで。(右上)恋愛成就のお願いはハートの絵馬で。(左下)后神の「須勢理姫命(すせりひめのみこと)」が手にしゃもじを持った姿である事からしゃもじに願いを書いて奉納する。(右下)著名人のしゃもじも多数飾られている
夫婦大國社は、人気の恋愛パワースポットです。神社には恋を後押ししてくれる、かわいいハート型の絵馬や、水に沈めると文字が浮かび上がる水占いなどがあります。縁結びだけでなく、夫婦円満、家内安全、商売繁盛の祈願も出来ます。

夫婦大國社(春日大社)(めおとだいこくしゃ(かすがたいしゃ))

奈良県奈良市春日野町160-7MAP

0742-22-7788

6:00~18:00(10~3月は6:30~17:00)


奈良の味たっぷりランチ「TERRACE」

奈良の味たっぷりランチ「TERRACE」 お昼は、ランチコース(4320円)のみ。上段から先付、前菜、お造り2種が入る、陶器のまんまる三段重。奈良らしく鹿や金魚の絵を描いたものなど8種類ありインパクトがある
参拝の後は、昔ながらの町並みに旅行気分が高まる「ならまち」へ行きましょう。

2018年秋、吹き抜けが気持ち良い町家の和食店がオープン。訪れた日の季節が感じられる、奈良の食材を中心とした料理が味わえると人気です。奈良公園内「仏蘭西料理 ラ・テラス」の姉妹店でもあり、正統派の味わいを大切に少しモダンな遊び心も利かせたランチとディナーをそれぞれ1コースずつ用意しています。
(左)三段重の後は椀物、焼き物と揚げ物と煮物から日替わりで2種、ご飯、赤出汁、デザートと続く。(右上)契約農家などから届いたその日使う野菜が盛られる。(右下)カウンターは9席なので予約がおすすめ
伝統的な和食を約12年修業後、ヒルトップテラス奈良で和食を監修すると同時にフランス料理も勉強をしたという料理長の小林さん。目指すのは「伝統野菜も含めて奈良の野菜をたっぷり使用したコース」だといいます。
昼夜ともにまずは当日使う野菜の説明をしてくれます。アマダイや大根などを白味噌仕立てにした椀物があるかと思えば、フォアグラのアイス仕立てといった、フレンチの技法や食材も取り入れた新感覚の和食が味わえます。ほかの料理も食べてみたいと、期待度が増すランチを楽しめますよ。

TERRACE(テラス)

奈良県奈良市公納堂町10MAP

0742-93-4405

11:30~15:00(L.O.14:30)、18:00~22:00(L.O.20:00)

水・木曜


300年ぶりに蘇った「興福寺・中金堂」

300年ぶりに蘇った「興福寺・中金堂」 現代に蘇った丹色(にいろ)の柱は寄木ではなく1本の木。大きさはもちろん美しさにも圧倒される
そして、いま訪れておきたいのは「興福寺(こうふくじ)」です。

1717(享保2)年に焼失して以降、300年ぶりに創建当時の天平様式で再建された、寺の中心となる「興福寺・中金堂(こうふくじ・ちゅうこんどう)」。鮮やかな丹色(にいろ)の支柱は悠久の時を超え、現代へタイムスリップしてきたような美しさです。創建当時の輝きを取り戻し、優美な姿を見る事ができます。
左側の法相柱は目を引く鮮やかさ。本尊だけでなく柱もまた信仰の対象となっている
鮮やかな色彩で描かれる法相柱(ほうそうちゅう)は、日本画家の畠中光享さんによるもの。インド、中国、日本の高僧14名が描かれています。本尊の木造釈迦如来坐像は、新たに金箔が施され、美しい輝きがよみがえりました。時を超え色彩を取り戻した姿に、自然と手を合わせたくなります。
また、境内にある国宝館では、国宝である「阿修羅像」を拝観することもできます。

興福寺(こうふくじ)

奈良県奈良市登大路町48MAP

0742-22-7755

境内自由、中金堂・東金堂・国宝館は9:00~17:00(16:45最終入館)

http://www.kohfukuji.com/

※中金堂500円、東金堂300円、国宝館700円、国宝館・東金堂連動900円共通券


和菓子で素材の美味しさを味わう「樫舎」

和菓子で素材の美味しさを味わう「樫舎」 お菓子との接し方や味わい方が変わる「和菓子のフルコース」(3240円)
再びならまちへ行き、お目当ての和菓子のお店へ。

完全予約制のカウンター席で、和菓子のフルコースを楽しめる「樫舎(かしや)」。干菓子から始まり、生菓子が2種、半生菓子が1種のコースは、目の前で和菓子ができる様子を見ながら味わえる贅沢な時間が過ごせます。

「できたてをすぐに食べる」という観点ならではの素材の組み合わせや味わいがあります。手に取るだけで崩れてしまいそうな繊細な干菓子や、焼きたての最中の香ばしさなど、五感を通し、その場でしか感じることができないおいしさの体験が待っています。
(左上)和三盆と吉野葛の干菓子は番茶と一緒に。(右上)干菓子も目の前で打ち出される。(左下)本わらび粉を使用したわらび餅はもっちりとした食感が楽しめる。(右下)わらび餅はサッと火にかけ、高温のまま成型される
(左上)北海道真狩のユリ根と岡山県備中の白小豆を使用したきんとん、ケニアのガチャミ農園のスペシャリティコーヒー (右上)馬毛の通しを使用しふわっとした食感に (左下)コースの最後は焼きたての皮にあんこを挟む最中。ほうじ茶と一緒に(右下)持ち帰りの和菓子もそろう
「いちばん偉いのは農家さんです」と、語るご主人の喜多さん。手数を減らし人の手をなるべく加えないことで生まれるおいしさが、そこにはあります。
「味をつくるのは農家さん、食感をつくるのは道具の職人さんですから」と、軽快に話す喜多さんの言葉を聞きながらお菓子を楽しむと、より深く和菓子の魅力を感じることができます。
何より、和菓子のイメージが大きく変わるかもしれませんよ。

かつて酒蔵だった建物に泊まる「NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち」

かつて酒蔵だった建物に泊まる「NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち」 風情ある建物にラグジュアリーでモダンな家具がうれしい
宿泊は、元酒蔵をリノベーションした、食事もおいしいと評判の宿でのんびり過ごしましょう。

清酒発祥の地といわれる奈良の、かつて酒蔵だった建物の雰囲気を残しながら宿として生まれ変わった「NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち(ニッポニアホテルならならまち)」。築100年以上の建物の風合いをできる限り生かした中庭や縁側もあり、廊下を歩くと木の床がきしむ心地よい音が歴史を感じさせます。

実はこのホテルには、部屋にテレビやラジオ、なんと時計すらありません。何に追われることなく贅沢に自分だけの時間を楽しむ事ができますよ。
各部屋には巾着に包まれた酒粕が用意されており、お風呂に入れて酒粕風呂を楽しめる
「ディナーコース」(10800円、サービス料別)からアミューズ5種盛り合わせ
併設されたレストランでは元酒蔵らしく、奈良の旬の食材を中心に日本酒にあう料理の数々が食べられます。一品一品が日本酒とのマリアージュを念頭においてレシピを考えるのだそうです。
歴史を感じる元酒蔵の建物は見ているだけで日常を忘れる
日本酒は蔵元から直送される搾りたてのものや、レストラン限定の希少なものまで奈良の地酒が豊富に用意されています。自分好みの日本酒をオーダーするのはもちろん、料理ごとにおすすめをスタッフに教えてもらうのもここならではの楽しみ方です。

NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち(ニッポニアホテルならならまち)

奈良県奈良市西城戸町4MAP

0120-210-289 (NIPPONIA 総合窓口)

IN15:00 OUT10:00


古都奈良の夜をカクテルで楽しむ「Bar Fiddich」

古都奈良の夜をカクテルで楽しむ「Bar Fiddich」 落ち着いた雰囲気のオーセンティックバー
食後は夜のならまちを散策。

「Bar Fiddich(バーフィディック)」は、さまざまななカクテルコンペで受賞経験のあるマスターの藤井さんの店。金賞を受賞したオリジナルをはじめ、奈良を感じる独自のカクテルが楽しめます。ほかにもフレッシュフルーツのカクテルが充実しているので、お酒が苦手な方でも好みの一杯が見つかりそうです。
「花万葉」(1080円)、「まほろば」(1188円)
どこか古風な美しさを感じるカクテルに、ゆったりとした時間が流れます。
鮮やかな緑が美しい「まほろば」は、新緑の若草山をイメージしたカクテル。一方薄い桜色がかわいい『花万葉』は古都奈良の冬から春へと変わる季節のうつろいが表現されています。

Bar Fiddich(バーフィディック)

奈良県奈良市南市町4 植畑ビル2FMAP

0742-22-5250

16:00~翌1:00(L.O.24:30)

月曜(祝日の場合翌日)


2日目は、自分だけのお気に入りを探しに「器人器人」へ

2日目は、自分だけのお気に入りを探しに「器人器人」へ インパクトある個性的な作品「カラフルポット」(9720円)、「カラフルマグちょっと小さめ」(4104円)
翌朝は、センスの良いおみやげを買いに、きたまちへ。

住宅街を抜け、細い路地の奥へ歩くと見えてくる「器人器人(きときと)」。
築100年以上の古民家を改装した店内には、作家の個性がかがやく作品がそろいます。「自らがひと目ぼれしたものを置いています」と、いう店主の岡本さんは、作家の込められた思いと、使う人の思いをつなぐように作品を紹介してくれます。
奈良をはじめ、全国の作家の作品が集まる。どれも店主の岡本さんのお気に入りばかり
店内には、陶芸品だけでなくブローチなどの木工品、和紙でできたカードケースなど様々な作品が並びます。パステルな彩色のものから、ハッと目が覚めるようなビビットなものまで作風もさまざまです。日常使いする自分用に、大切な人への特別なプレゼントにも喜ばれそうですね。

器人器人(きときと)

奈良県奈良市東包永町61-2 1FMAP

0742-26-8102

11:00~18:00

木曜


和だしの味わいに心奪われる「而今」

和だしの味わいに心奪われる「而今」 「昼の懐石」(5940円、サービス料別)より前菜の一例
ランチは、古都を感じさせる正統派の和食のお店へ。

京都や奈良で修業を積んだという若き店主の清水さんが、和食一筋の料理人歴15年目にして独立開店し、2018年秋で3年目を迎えた、今話題の店の一つです。12時スタートの予約制ランチは7品5940円、ディナーは9~10品12960円のおまかせコース(サービス料別)があります。
(左)丁寧に盛り付けられる光景もカウンターから見る事ができる(右)この日のお椀は海老芋まんじゅうを白みそで
だしは、北海道産の昆布のほか、本かつお節とまぐろ節を使用しています。
食材については、奈良ものだけでなく、旬の素材がいちばんおいしい土地のものを厳選して使用するのがこだわり。また、店主自ら毎朝市場に通い、確かな目利きで仕入れる魚など、いちばんおいしい瞬間に食べてもらいたいという思いが詰まった料理ばかりです。
実は、リピーターが楽しみにしているのがシメのごはん。1組ずづ昔ながらの釜で炊かれ、お米のおいしさがじんわりと広がり、和食のおいしさを改めて実感できます。

奈良をめぐる旅は、興福寺の中金堂など話題のスポットをはじめ、おいしい食事とともに古都らしいまったりとした時間を過ごすのがおすすめです。

而今(にこん)

奈良県奈良市鍋屋町3MAP

0742-31-4276

ランチは木・金・土12:00スタート(11:45入店開始)、18:00~22:30(L.O.20:30)

日曜、祝日の月曜、月の最終日


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