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【毎日おやつ】ジューシーな果物の甘さが口いっぱいに広がる「ひとくちフルーツゼリー」/東京都

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【毎日おやつ】ジューシーな果物の甘さが口いっぱいに広がる「ひとくちフルーツゼリー」/東京都
全国各地のおいしい・かわいいお菓子を紹介する「毎日おやつ」。おうちでのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みが詰まった逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は東京都の「ひとくちフルーツゼリー」をご紹介します。

果物専門店が作る、果実の宝石「ひとくちフルーツゼリー」

果物専門店が作る、果実の宝石「ひとくちフルーツゼリー」 鮮やかなターコイズグリーンに赤いバラが映える缶はこのゼリーだけの限定
赤いバラが散りばめられたターコイズグリーンの缶。中央にはエレガントな「銀座千疋屋」のロゴがあしらわれ、そのレトロでロマンチックな佇まいにきゅっと心をつかまれます。蓋をそっと開けると、現れるのは透明感のあるキラキラした一口サイズのお菓子。

こちらの「ひとくちフルーツゼリー」は、国産果汁をギュッと閉じ込めたゼリー菓子です。無着色・無香料にこだわったフレーバーは、ピーチ・ストロベリー・メロン・日向夏の4つ。どれも果実そのもののような甘酸っぱさで、噛むとほどよく柔らかな食感にフルーツの芳醇な香りが口の中に広がります。フルーツのおいしさをよく知る専門店だからこその、フレッシュでジューシーな味わいです。

レトロで麗しいバラの缶の愛らしさも特別なお菓子

レトロで麗しいバラの缶の愛らしさも特別なお菓子 フランスの伝統菓子、パート・ド・フリュイのような菓子。果汁の甘さがギュッと詰まっています
「銀座千疋屋」は、1894(明治27)年に、千疋屋総本店からのれん分けを受けて銀座に創業した果物専門店。その後、日本初のフルーツパーラーを開業したり、「フルーツポンチ」の考案などを経て2020年には創業125年を迎えました。

「ひとくちフルーツゼリー」の缶に採用されているバラの包装紙は、1947(昭和22)年から使われているもの。愛らしく上品なデザインは今でもきゅんとするかわいさで、思わずコレクションしたくなります。おいしいゼリーを食べ終わったら、缶をどう使おうか考えるのも楽しみです。

【おやつデータ】

●缶入り銀座ひとくちフルーツゼリー
価格:864円
内容:ピーチ、ストロベリー、メロン、日向夏(各3個)計12個
賞味期限:常温270日
購入できる主な施設:銀座千疋屋 築地店/パティスリー銀座千疋屋 GINZA SIX店/パティスリー銀座千疋屋 エキュート赤羽店/ニュウスタイル銀座千疋屋 六本木ヒルズ店/パティスリー銀座千疋屋 東京ギフトパレット店
オンラインショップ:https://www.rakuten.ne.jp/gold/ginza-sembikiya/

パティスリー銀座千疋屋 GINZA SIX店(パティスリーギンザセンビキヤギンザシックステン)

東京都 中央区銀座6-10-1 MAP

0120-189-412 (フリーダイヤル、受付時間は平日10:00〜17:00)

10:30~20:30

GINZA SIXの営業に準ずる


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文:

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