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鳩サブレーの豊島屋がプロデュースする焼きたてわっふるのお店♪鎌倉「瀬戸小路」

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鳩サブレーの豊島屋がプロデュースする焼きたてわっふるのお店♪鎌倉「瀬戸小路」
ふんわりとしたわっふるを店頭で一つずつ手焼きする「瀬戸小路」が鎌倉の小町通りに登場しました。鎌倉の代表的なお土産の一つとして親しまれている鳩サブレーの豊島屋が新しくオープンさせたお店で、焼きたての温かいわっふるを2階でイートインできます。小町通りを眺めながらホッと一息ついてはいかがでしょうか。
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約130年の歴史をもつお菓子屋さんの新しいお店

約130年の歴史をもつお菓子屋さんの新しいお店 鎌倉駅から徒歩約6分
観光客で賑わう小町通りにたたずむ「瀬戸小路」。風情ある日本家屋のたたずまいからは、鎌倉の老舗製菓店「豊島屋」の歴史を感じる情緒が漂います。
今ではすっかり小町通りという名前が定着したこの通りは、以前は「瀬戸耕地(小路)」と呼ばれ静かな農道だったのだそう。そんな歴史にあやかってお店の名前がつけられました。
2階の窓には豊島屋の人気グッズ「鳩妻鏡」の大きなイラスト

手焼きが嬉しいふんわりとした分厚い生地

手焼きが嬉しいふんわりとした分厚い生地 オリジナルの焼型には「KAMAKURA WAFFLE TOSHIMAYA」の文字
明治時代に創業した豊島屋は看板商品の「鳩サブレー」のほかにも上生菓子や干菓子といった和菓子にも定評があり、なかでも昭和初期に販売を開始した「わっふる」は隠れた人気商品です。アンズジャムをはさんだ昔ながらの優しい味わいで、そのできたてを楽しめるのがこのお店。焼型や生地の材料も同じものを使って、店頭で一枚ずつ焼いていきます。分厚い生地は見た目以上に弾力がありながらもふんわりとしていて、ほんのりとした香ばしさも漂います。
ジャムやクリームをたっぷりとはさんでいく
焼きあがるとジャムやクリームを手際よくはさんで仕上げていきます。ガラス越しにオーダーしたワッフルができあがっていくのを見るのも楽しいひと時に。
ショップには昭和初期からのロングセラーを続ける袋入りの「わっふる」の販売もあり、お土産にもおすすめです。
袋入りの日持ちは2~3日「わっふる」(220円)

素朴な味わいに鳩サブレーのバターがアクセント

素朴な味わいに鳩サブレーのバターがアクセント 「小豆あん 鳩サブレーバター」(350円)
わっふるの種類はあんずジャムをはじめとしてカスタードやチョコ、キャラメルクリームや小豆あんなど種類豊富に8種類ほど。そこに生クリームなどのトッピングも可能で、鳩サブレーに使うのと同じバターのトッピングを選べば特別感もアップ。鳩のイラストがかわいい紙袋に入れてくれるので、2階でゆっくり味わって。
左から「あんずジャム」(250円)「カスタードクリーム」(250円)
2階は太い張りがむき出しになった昔ながらの日本家屋の天井とは対照的に、鳩サブレーのパッケージを彷彿とさせるような黄色で壁を塗った明るいスペースが広がります。豊島屋のグッズの中でも人気の高い鳩サブレーそっくりの「鳩妻鏡(ハトミラー)」のモチーフが窓に描かれ、外は雄の鳩三郎、内側はかわいいその奥さん。思わず写真をたくさん撮りたくなるユニークな空間です。
(左上)「小豆あん」(250円)(右上)生クリームのトッピング(わっふるの代金に+50円)(左下)見晴らしのいい2階のイートインは丸テーブルのスタンディンクスタイル(右下)壁には巨大なハトミラーも

ロングセラーのお菓子を選んで鎌倉のお土産に

ロングセラーのお菓子を選んで鎌倉のお土産に 少量から気軽にお土産を選べる店内
1階のショップでは豊島屋の人気和菓子が並び、鳩サブレーもここでは1枚から購入できます。時期によってはカラフルな色合いの干菓子など季節の限定品にめぐりあうことも。豊島屋の新しいお店にもぜひ立ち寄ってくださいね。
1枚から購入できるのはこのお店だけ「鳩サブレー」(122円)

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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