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2025.07.02
【2025年7月開催】この夏行きたい全国花火大会13選
夏の夜空を彩る花火。「越後三大花火」のひとつとして数えられる壮大なスケールの花火大会をはじめ、人気の温泉リゾート地・熱海の名物花火や東京都内の花火情報まで、2025年7月に全国で開催予定のおすすめの花火大会を、打ち上げ数、開催日とともにまとめてご紹介します。おでかけの参考に、ぜひチェックしてくださいね。 メイン画像提供:熱海市観光協会
【北海道】7/12|道内最大級。光と音と炎の花火ショー「T×T GARAGE 第13回真駒内花火大会」
【宮崎】7/19|大迫力の花火大会と海にちなんだイベントも満載「油津港まつり2025花火大会」
【愛媛】7/22|力強く鮮やかに夜空を彩る花火「第59回うわじま牛鬼まつり 海上打上花火」
【静岡】7/25、8/5・8・18・25、9/15|温泉街の名物花火は、壮大な大空中ナイアガラ「熱海海上花火大会」
【栃木】7/26|五行川を彩る花火と神輿の競演「第53回真岡市夏祭大花火大会」
【東京】7/26|東京の夜空を彩る国内最大級の花火の競演「第48回隅田川花火大会」

写真提供:台東区
日本の花火大会の代名詞のような存在の花火大会。会場は2ヶ所。第1会場では花火コンクールが行われ、様々な芸術作品が堪能できます。第2会場は創作花火やスターマインなどが見どころです。花火コンクールは、両国花火ゆかりの業者と、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者で渾身の力作を競い合います。 他の花火と異なり、街中を歩きながら観賞する花火大会となるためマナーを守り、到着時に帰りの切符を準備するなど、混雑の緩和に協力しましょう。
■第48回隅田川花火大会
開催地
東京都台東区・墨田区 隅田川桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)打ち上げ数
約2万発(第1会場約9350発・第2会場約1万650発)開催日
2025年7月26日公式サイトはこちら
【東京】7/26|迫力満点の大きさ。見る人を魅了するワイドスターマイン「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」

(C)立川観光協会
1954(昭和29)年から開催されている花火大会は、直径45cm、重さ約30kg、到達する高度400m、開いた花火の大きさ380mという、ダイナミックな一尺五寸玉をはじめ、豪華なワイドスターマインや芸協玉、匠玉など演出にこだわった花火を心ゆくまで堪能できます。 国営昭和記念公園内のみんなの原っぱが会場となり、例年会場周辺は混雑するため、早めに観覧場所を押さえておきましょう。また、会場でのゴミの減量化にも協力して。特別協賛者観覧チケットを購入すれば、みんなの原っぱ特設観覧エリアで花火が観賞できます。
■立川まつり国営昭和記念公園花火大会
開催地
東京都立川市国営昭和記念公園 みんなの原っぱ打ち上げ数
5000発(予定)開催日
2025年7月26日公式サイトはこちら
【新潟】7/26|海の柏崎だからできるスケールの大きい花火が目白押し「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」

「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」の「越後三大花火」のひとつとして数えられる人気の花火大会で、豪華なラインナップとスケールの大きさには定評があります。 日本海に向けて、斜めに構えた筒から打ち込む花火が水面に光の弧を描く「海中空スターマイン」や、柏崎でしか見ることができない尺玉100連発一斉打上げなど、広大な打上げ会場を最大限に活用した花火が次々と打上げられ、その花火の迫力・美しさは見るものすべてを魅了します。
■ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会
開催地
新潟県柏崎市中央海岸・みなとまち海浜公園 一帯打ち上げ数
約1万6000発開催日
2025年7月26日公式サイトはこちら
【新潟】7/26|関川に響く祇園囃子と夜空に舞う花火の競演「上越まつり大花火大会(直江津地区)」

今年は「高田祇園祭」「直江津祇園祭」「謙信公祭」の3つのまつりに「上越まつり」の冠を付けてから50回目を迎えます。「上越まつり(直江津地区)」の花火大会は、みこしの渡御にあわせ、細部まで計算された演出が特徴です。高田地区内を巡行したみこしが、関川を下り、荒川橋をめざす頃、橋の周辺では花火大会が始まります。 尺玉やスターマインの数々が川面に鮮やかな光を映し、河畔では、万灯のあかりに照らし出された町内屋台と祇園囃子が幻想的な雰囲気を盛り上げます。みこしが荒川橋に着いたその瞬間に、花火大会はクライマックスを迎えます。
■上越まつり大花火大会(直江津地区)
開催地
新潟県上越市港町 関川河口右岸打ち上げ数
約5000発開催日
2025年7月26日(上越まつり(直江津地区)は7月26日~29日)公式サイトはこちら
【石川】7/26|歴史情緒溢れる金沢市街の夜空を彩る約1万2000発の光の競演「北國花火 金沢大会」

金沢駅から約1.5kmの県営まめだ簡易グラウンドで行われる「北國花火 金沢大会」には、毎年大勢の見物客が訪れ、にぎわいを見せています。スターマインや仕掛花火など、趣向を凝らした多彩な花火が打上げられますが、中でも県内外の花火師たちが腕を競い合う「芸術花火の部」は見ごたえ十分です。フィナーレを飾る1000連発の乱れ打ちやスターマインの大瀑布も圧巻です。「加賀百万石」の歴史情緒とともに、夜空を華やかに彩る大輪の花を満喫して。 間近で迫力ある花火を見ることができる協賛者観覧席がおすすめです。
■北國花火 金沢大会
開催地
石川県金沢市大豆田本町 県営まめだ簡易グラウンド打ち上げ数
約1万2000発開催日
2025年7月26日公式サイトはこちら
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