
95
2026.02.08
【2026】湯島梅さんぽ~湯島天満宮・梅まつりと甘味処、レトロな洋館をめぐる週末旅~
梅の香りに誘われて、東京・湯島へお出かけしませんか?2026年2月8日からはいよいよ「湯島天神梅まつり」が始まり、街全体が華やぎに包まれます。そこで、梅の花を愛でながら、心もお腹も満たされる大人の日帰りさんぽコースをご紹介。フォトジェニックな和のアフタヌーンティー、歴史を感じるレトロな洋館などぜひ訪れたい湯島の魅力を余すことなくお届けします。
お参りしたあとは、甘酒片手に見ごろの梅を愛でる「湯島天満宮」
「茶房松緒」でアフタヌーンティーランチ
猫雑貨がたくさん「王冠印雑貨店」
「自家焙煎珈琲みじんこ」でひと休み
新感覚の和スイーツ体験ができる「うさぎやCAFÉ」
お参りしたあとは、甘酒片手に見ごろの梅を愛でる「湯島天満宮」

週末さんぽの始まりは、湯島駅から歩いてすぐの「湯島天満宮」へ。境内に入ると、早咲きの梅の花がふわっと甘い香りを漂わせ、春の訪れを感じさせてくれます。 2月中旬~3月上旬が見頃、境内には約300本の白梅や紅梅が美しく咲き誇ります。ただ今、開催中の「梅まつり」では、野点や琴の演奏、太鼓の披露などの日本文化を楽しめるイベントのほか、屋台や甘酒の販売も。期間中は夕方から梅のライトアップも実施、昼間とは異なる幻想的な雰囲気の梅を楽しむことができます。


「湯島天満宮」の記事はこちら
湯島天満宮
ユシマタンマングウ
「茶房松緒」でアフタヌーンティーランチ

湯島天満宮を出てすぐの場所にある「茶房松緒」へ。ここでは、見た目も美しい手まり寿司や和のアフタヌーンティーが楽しめます。少しずつ色々な味を楽しめる欲張りランチが大人気。食後には、あんみつや抹茶ラテをいただきながら、ゆっくりとくつろいで。 お店の落ち着いた和の雰囲気も心地よく、時間を忘れてしまいそう。湯島散策の途中で、ほっとひと息つけるおすすめの場所です。

「茶房松緒」の記事はこちら
茶房松緒
サボウマツオ
猫雑貨がたくさん「王冠印雑貨店」

写真はイメージです
茶房松緒を出たら、猫好きにはたまらない「王冠印雑貨店」へ。昭和レトロな雰囲気漂う店内には、猫モチーフの雑貨やアクセサリーがずらりと並んでいます。 手作りの一点物や、ここでしか買えないオリジナルグッズも多く、見ているだけでワクワク。お気に入りの猫グッズを見つけたら、お土産にするのも楽しいですね。店内にはアンティーク雑貨も並び、どこか懐かしい雰囲気に癒やされるひとときが過ごせます。

「王冠印雑貨店」の記事はこちら
王冠印雑貨店
おうかんじるしざっかてん
「自家焙煎珈琲みじんこ」でひと休み

ひと休みしたくなったら「自家焙煎珈琲みじんこ」へ。2011年のオープン以来、「女性一人で楽しめる珈琲専門店」をコンセプトに、多くの女性たちに愛され続けています。一歩足を踏み入れると、木を基調とした温もりある空間が広がります。ダウンライトが優しく照らす店内は、カウンター席も充実しており、バリスタが丁寧にコーヒーを淹れる所作を眺めながら、贅沢な時間を過ごせます。

また、ゼラチンを加えて仕上げる「プリン」も見逃せません。独特のもっちり、ねっとりとした食感は新感覚で、表面のキャラメリゼが香ばしいアクセントに。
「自家焙煎珈琲みじんこ」の記事はこちら
自家焙煎珈琲みじんこ
ジカバイセンコーヒーミジンコ
新感覚の和スイーツ体験ができる「うさぎやCAFÉ」
あるいは、和スイーツがいただきたい時は「うさぎやCAFÉ」へ。次の目的地、旧岩崎庭園まで数分の場所にあります。こちらは、大正2年創業の老舗和菓子店「うさぎや」が手がけるお店。紺色ののれんをくぐると、外観の和の趣からは想像もつかない、明るく開放的なハワイアン空間が広がっています。
うさぎやCAFE
ウサギヤカフェ
ことりっぷ編集部おすすめ
このエリアのホテル
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
ことりっぷ編集部
たびレポ
の人気記事
の人気記事












































