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2026.07.14
【2026年夏】東京の花火大会10選。川面に映える芸術作品を堪能
夏の夜空を彩る花火。国内最大級の花火の競演が楽しめる隅田川花火大会をはじめ、東京都内で唯一山手線内で開催されるコンサート付きの都市型花火大会、都内最大の尺五寸玉まで、2026年7~9月に東京で開催予定の花火大会を、打ち上げ数、開催日とともにまとめてご紹介します。おでかけの参考に、ぜひチェックしてくださいね。
【台東区・墨田区】7/25|東京の夜空を彩る国内最大級の花火の競演「第49回隅田川花火大会」
【立川市】7/25|迫力満点の大きさ。見る人を魅了するワイドスターマイン「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」
【葛飾区】7/28|華麗に進化し続ける、古き良き下町の花火「第60回葛飾納涼花火大会」
【八王子市】8/1|間近で見上げるスターマインの大迫力「八王子花火大会」
【板橋区】8/1|都内最大の尺五寸玉が目前で開く様は圧巻「第67回いたばし花火大会」
【台東区・墨田区】7/25|東京の夜空を彩る国内最大級の花火の競演「第49回隅田川花火大会」

写真提供:墨田区
日本の花火大会の代名詞のような存在の花火大会。会場は2ヶ所。第1会場では花火コンクールが行われ、様々な芸術作品が堪能できます。第2会場は創作花火やスターマインなどが見どころです。花火コンクールは、両国花火ゆかりの業者と、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者で渾身の力作を競い合います。 他の花火と異なり、街中を歩きながら観賞する花火大会となるためマナーを守り、到着時に帰りの切符を準備するなど、混雑の緩和に協力しましょう。
■第49回隅田川花火大会
開催地
東京都墨田区・台東区 隅田川桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)打ち上げ数
約2万発(第1会場約9350発・第2会場約1万650発)開催日
2026年7月25日公式サイトはこちら
【立川市】7/25|迫力満点の大きさ。見る人を魅了するワイドスターマイン「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」

(C)立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会
1954(昭和29)年から開催されている花火大会は、直径45cm、重さ約30kg、到達する高度400m、開いた花火の大きさ380mという、ダイナミックな一尺五寸玉をはじめ、豪華なワイドスターマインや芸協玉、匠玉など演出にこだわった花火を心ゆくまで堪能できます。 今回は会場となる国営昭和記念公園の運用方法が大きく変わるので、必ず公式ホームページ等を確認のうえ来場を。
■立川まつり国営昭和記念公園花火大会
開催地
東京都立川市国営昭和記念公園 みんなの原っぱ打ち上げ数
5000発(予定)開催日
2026年7月25日公式サイトはこちら
【葛飾区】7/28|華麗に進化し続ける、古き良き下町の花火「第60回葛飾納涼花火大会」

観客席から打上げ場所が近く、都内でも屈指の臨場感が味わえる花火大会。下町情緒あふれる柴又帝釈天の参道をそぞろ歩きしながら花火を楽しめます。 今年は約2万発の花火や、ドローンショーも実施されます。
■第60回葛飾納涼花火大会
開催地
東京都葛飾区柴又7-17-13地先 江戸川河川敷 柴又野球場打ち上げ数
約2万発開催日
2026年7月28日公式サイトはこちら
【八王子市】8/1|間近で見上げるスターマインの大迫力「八王子花火大会」

画像提供:(公社)八王子観光コンベンション協会
夏の恒例行事として開催される花火大会。打ち上げ場所である富士森公園内の陸上競技場等から間近に花火を見ることができます。多種多様なスターマインは見ものです。
■八王子花火大会
開催地
東京都八王子市台町 富士森公園打ち上げ数
約4000発(予定)開催日
2026年8月1日公式サイトはこちら
【板橋区】8/1|都内最大の尺五寸玉が目前で開く様は圧巻「第67回いたばし花火大会」

荒川をはさんで対岸にある埼玉県戸田市の「戸田橋花火大会」と同時に開催される花火大会。東京都内屈指の規模を誇り、両岸で約1万5000発の花火が打ち上げられます。恒例となっている日本最高峰の花火師が手掛けた「芸術玉」や東京最大級の大玉「尺五寸玉」、フィナーレを飾るワイドスターマイン「天空のナイアガラ」など、見どころが満載です。 また、2026年は、板橋区観光協会創立50周年を記念した花火が打ち上げられます。※無料観覧エリアは、荒川河川敷上流の一部のみ、要確認。(最寄り駅、都営三田線高島平駅)
■第67回いたばし花火大会
開催地
東京都板橋区荒川河川敷打ち上げ数
約1万5000発(戸田橋花火大会と合わせて)開催日
2026年8月1日公式サイトはこちら
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