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2026.07.04
横浜で立ち寄りたい喫茶店10選~レトロな洋館や純喫茶、ステンドグラスが美しいお店まで~
日本の開国の先駆けとして開港し、外国文化がいち早く入ってきた横浜。そんな影響からか、半世紀以上続く老舗の純喫茶・喫茶店が今も数多く残り、馬車道や山手エリアを中心に、ハイカラな喫茶文化が今なお息づいています。そこで今回は、横浜を訪れたら立ち寄りたいレトロな喫茶店をピックアップ。趣あるレトロな洋館でこだわりのコーヒーやスイーツがいただける老舗喫茶から、アーチ状のステンドグラスがきらめく美しい空間のお店まで、横浜さんぽで出かけたい10軒をご紹介します。
【馬車道】ハイカラな港街のレトロな喫茶室「馬車道十番館」
【馬車道】創業半世紀を迎えた老舗喫茶「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」
【日本大通】歴史的な建造物の気品に包まれる「カフェ ドゥ ラ プレス」
【日本大通り】横浜・海岸通りのレトロビルで喫茶メニューを「洋食シーザー」
【山手】横浜港を望むレトロな喫茶室「ティールーム霧笛」
【六角橋商店街】時間の経過とともに表情を変える“天井劇場”が美しい「珈琲文明」

横浜駅からわずか3駅。東急東横線「白楽駅」からすぐ、昭和の香り漂うレトロな六角橋商店街に「珈琲文明」は佇んでいます。 店内で目を奪われるのは、青空を描く天井。「26分間は店内にいてください」入り口の看板に書かれた言葉通り、空の色は茜色から、やがて夜空へ。時間の経過とともに表情を変える“天井劇場”を楽しむことができます。

ケーキは、珈琲に合うおいしいものだけを厳選。小腹を満たしたいなら、赤澤さんのこだわりがつまった「文明カレーパン」をどうぞ。
「珈琲文明」の記事はこちら
珈琲文明
コーヒーブンメイ
【みなとみらい】横浜赤レンガ倉庫でフルーツたっぷりのこだわりタルトを「à la campagne」

旬のフルーツをふんだんに使ったタルトが自慢の「à la campagne(ア ラ カンパーニュ) 横浜赤レンガ倉庫店」。お店の外に広がるテラスでは、文明開化に沸いた明治時代に建てられた赤レンガ倉庫の風情と大型客船などが出入りする横浜特有の港町の雰囲気を感じながら過ごせます。

タルトをセットにしたランチもおすすめ。空いていれば、お店の外に広がるテラスでゆっくり過ごすのもすてきです。
「à la campagne 横浜赤レンガ倉庫店」の記事はこちら
à la campagne 横浜赤レンガ倉庫店
ア ラ カンパーニュ ヨコハマアカレンガソウコテン
【石川町】モーニングも♪「純喫茶 モデル」

昭和49年創業、煉瓦造りの雑居ビルの一角にある、隠れ家的な雰囲気の「純喫茶モデル」。“ハイカラなヨコハマ”を意識した店内は、上品なシャンデリア、イタリアから直輸入したひまわり柄のテーブルなど、クラシカルでモダンな雰囲気。座席は煉瓦を積み上げて作られた壁で仕切られ、セミプライベートな空間を演出しています。

純喫茶モデル
ジュンキッサモデル
【石川町】山手の高台カフェで季節のパフェを「エレーナ」

JR石川町から小高い丘を登ること徒歩8分。洋館が立ち並ぶ閑静な通りに佇む「喫茶エレーナ」は、1975年創業の、山手きっての名喫茶。ナチュラルな雰囲気の店内の窓は大きくとられ、横浜の街並みが一望できます。

喫茶 エレーナ
キッサエレーナ
【横浜中華街】フランス租界時代の上海の邸宅がコンセプト「パティシエールジョウゲンロウ」

「Pâtissières JOGENRO」は、歴史ある横浜中華街において、女系三代で継承してきた「上海料理 状元樓」が手掛ける洋菓子ブランド。1920年代、フランス租界時代の上海の邸宅をコンセプトにした店内は、どこか懐かしく、ノスタルジックな空気に包まれます。

「パティシエールジョウゲンロウ」の記事はこちら
Pâtissières JOGENRO
パティシエールジョウゲンロウ
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