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2026.04.21
大阪から1〜2時間のショートトリップ♪ 2026年GWに訪れたい「新緑と癒やしの名所」9選~降り注ぐ藤の花や琵琶湖の絶景に感動~
新緑がまぶしく輝くゴールデンウィーク。大阪から車や電車で1〜2時間走れば、そこには日常を忘れさせてくれる素敵な景色が広がっています。滝のように降り注ぐ「白毫寺」の藤の花や、琵琶湖を一望する「Café 360」のパノラマビュー、2026年5月2日~5日まで開催予定の「信楽」の陶器市など、この時期だけの特別な体験があなたを待っています。今回は、アートな美術館から淡路島の注目スポットまで、GWにこそ訪れたい9つの名所を厳選。人混みを避けてゆったり過ごせる場所もご紹介します。心弾む初夏の1日を、近場のおでかけで見つけてみませんか?
【京都】すべてにうっとり。「アサヒグループ大山崎山荘美術館」
【兵庫】元小学校で淡路の食を堪能♪「のじまスコーラ」
【兵庫】淡路島の体験型スポット「AWAJI EARTH MUSEUM」
【兵庫】藤の花の滝が滝が降り注ぐ「白毫寺」
【奈良】木の香りや感触に癒やされる「奈良おもちゃ美術館」
【京都】すべてにうっとり。「アサヒグループ大山崎山荘美術館」

本館は大正末期~昭和初期に建てられた山荘。格調高い英国風の建物はオーナーみずから設計した
京都と大阪の間、天王山の中腹にある「アサヒグループ大山崎山荘美術館」。実業家・加賀正太郎氏の別荘だった「大山崎山荘」を復元し、建築家・安藤忠雄さんが手がけたふたつの新棟「地中の宝石箱」「夢の箱」を加えて、1996年に開館しました。

クロード・モネの『睡蓮』などを収蔵・展示。館内には眺めのよい喫茶室もある
「アサヒグループ大山崎山荘美術館」の記事はこちら
アサヒグループ大山崎山荘美術館
アサヒグループオオヤマザキサンソウビジュツカン
【兵庫】元小学校で淡路の食を堪能♪「のじまスコーラ」

「農・食・学・芸」をキーワードにリノベーション。校舎前にはさわやかな風が吹くテラス席も作られた
「日本の夕陽百選」にも選ばれるなど、美しい風景が続く淡路島北部の海近く。「のじまスコーラ」は閉校した「野島小学校」をリノベーションした複合施設です。カフェやリストランテ、マルシェ、ベーカリーなどが入り、自然やアート、美食を楽しめます。

淡路島の名産品や季節の食材をたっぷり使ったメニューが揃う
のじまスコーラ
ノジマスコーラ
【兵庫】淡路島の体験型スポット「AWAJI EARTH MUSEUM」

広々としたガーデンに屋内施設が溶け込むように建つ
2025年3月、淡路島の西海岸エリアにオープンした「AWAJI EARTH MUSEUM(アワジ・アース・ミュージアム)」。収穫や自然観察、自然体験が楽しめる約1000㎡のガーデンと、カフェ、ショップ、学習スタジオなどが一体となった体験型のミュージアムです。

バスクチーズケーキやプリン、からあげなど島の食材を使ったメニューが揃う(写真はオープン時のもの)
AWAJI EARTH MUSEUM
アワジアースミュージアム
【兵庫】藤の花の滝が滝が降り注ぐ「白毫寺」
丹波市にある天台宗のお寺「白毫寺(びゃくごうじ)」。705年に開基されたと伝わる古刹ですが、藤の寺として全国に名を知られています。 最大の見どころは幅約8m、全長約120mに及ぶL字型の藤棚に咲く「九尺ふじ」。長いものでは花房が1.8m近くまで伸び、まるで紫色の滝が降り注ぐような様子を真下で楽しむことができます。見頃のGWころには「白毫寺九尺ふじまつり」も行われます。
【奈良】木の香りや感触に癒やされる「奈良おもちゃ美術館」

大和川をイメージしたボールプールやミニ平城京、大和野菜の収穫遊びなど、奈良の文化や歴史に触れられる
赤ちゃんから大人まで木のおもちゃに触れて豊かな時間を過ごせる「おもちゃ美術館」。奈良おもちゃ美術館」は、全国15館のうち関西エリア唯一の13館めとしてオープンしました。 香り高い吉野杉を使った空間は、2階が約300種類5000点の木のおもちゃが揃う美術館エリア。無料で入場できる1階には、地元のブランド「ロクメイコーヒー」のドリンクとともに1000冊以上の本を楽しめる、ライブラリーカフェもあります。
奈良おもちゃ美術館
ナラオモチャビジュツカン
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高柳涼子
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