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2026.08.21
ホノルルで今やりたいこと5選 ~ 海・アート・グルメ・ショッピング、とっておきの過ごし方~
ワイキキのきらめく海も、ショッピングも楽しいけれど、もっと“自分らしいホノルル”を楽しみたいなら、こんな過ごし方はいかが?隠れ家ビーチでのんびりしたり、アート鑑賞で美的センスを磨いたり、王道から一歩踏み出した5つの体験で旅の思い出に深みが生まれます。
TO DO1:隠れ家ビーチで、のんびりチルタイム

ホノルルと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、にぎやかなワイキキ・ビーチ。でも、実はそのすぐ近くにローカルが憩う“静かな楽園”のようなビーチがいくつも存在しています。 たとえば、ワイキキの東端にあるカイマナ・ビーチは、ダイヤモンド・ヘッドのふもとに位置する穴場。ホテルや観光客の多いエリアから少し離れているため、のんびり読書をしたり、ただ海を眺めたりするのにぴったりな場所です。地元の人たちが犬と散歩したり、子どもが砂遊びをする姿にも癒されます。 アラモアナセンターの目の前にあるマジックアイランドは、アラモアナ・ビーチ・パークの中にある小さな人工岬。こちらも遠浅で穏やかな波が特徴で、サンセットタイムにはまるで絵画のような光景が広がります。 観光スポットを巡る合間に、ひとりになれる時間をくれるビーチで心静かに過ごしてみましょう。
TO DO2:映えカフェホッピングで、フォトジェニック旅

シュガーミル跡地に佇むカフェ、メレメレ・ベーカリー
ホノルルは今、“おしゃれカフェ天国”。SNS映えするだけでなく、空間・味・センスが絶妙に調和したカフェが次々に登場しています。 カカアコのARVOは、インスタでも大人気のカフェ。洗練されたテラス席で味わうアボカドトーストやラテアートは、誰もが写真を撮りたくなる美しさ。おしゃれなローカルたちが集う雰囲気も、旅気分を一層盛り上げてくれます。 ノースショアへドライブするなら立ち寄りたいのが、ワイアルアにあるメレメレ・ベーカリー。焼きたての独創的なペストリーや、オーガニックの宇治抹茶・ほうじ茶を使った彩り豊かなラテを楽しめます。 1軒に決めきれない人は、ぜひ何軒も“ハシゴ”して、カフェ巡り自体を旅のハイライトにしてみるのもいいかもしれません。
メレメレ・ベーカリー
67-106 Kealohanui St. Waialua,
ARVO
アーヴォ
324 Coral St Ste 1A-104b
TO DO3:ハワイのロコグルメを食べ歩く

カパフル通りの老舗、レインボー・ドライブ・イン
ハワイには、ミシュラン級のレストラン以上に人々の胃袋を満たしてきたローカルフード=B級グルメがたくさんあります。おいしいだけでなく、文化や歴史も感じられる魅力的なお店を3軒ご紹介します。 まずはカパフル通りから見えるレトロな虹色の看板が目印のレインボー・ドライブ・イン。昔から変わらないロコモコやプレートランチを求めてロコがひっきりなしに訪れます。リーズナブルな価格も嬉しいポイントです。 同じくカパフル通りにあるオノ・シーフードでは、アヒ(マグロ)のポケが主役。新鮮なアヒを醤油やスパイス、味噌、わさびなどの味付けで楽しむことができます。選びきれなかったらコンビネーションで2種類チョイスして食べ比べてみるのも楽しいですね。 フードトラックならブルー・ウォーター・シュリンプやジョバンニ・シュリンプ・トラックのガーリックシュリンプが有名。ハレイワにはガーリックシュリンプのワゴンがいくつも出ているので、香ばしいニンニクの香りに思わず足が止まること間違いなしです。 どこのお店も屋台やテイクアウトが中心なので、ビーチや公園に移動してピクニック気分で味わうのもいいですね。
レインボー・ドライブ・イン
3308 Kanaina Ave.
オノ・シーフード
747 Kapahulu Ave.
ジョバンニ・シュリンプ・トラック
66-472 Kamehameha Hwy, Haleiwa.
TO DO4:センス抜群のハワイ雑貨ショップで自分用おみやげ探し

ソーハ・リビングではハワイの空気感が詰まった雑貨を探して
せっかくなら、“自分の感性にぴったり合う”おしゃれでセンスのあるハワイ雑貨を探してみては?帰国後もハワイの余韻に浸れる「自分用みやげ」を探しにぜひ立ち寄りたいのが、ローカルにも観光客にも人気のセレクトショップ、ソーハ・リビングとザ・コーブ・コレクションの2軒。 ソーハ・リビングは、ハワイの海を感じるライフスタイル雑貨の代表格で、ワイキキ・ビーチウォークやアラモアナ・センターをはじめ、至る所に店舗を構えています。白・ベージュ・ブルーを基調としたナチュラルな空間に、アロハスピリットを感じさせるファブリックや、シェルモチーフのインテリア小物、ハワイ語のウッドサインなどがずらりと並びます。ビーチハウスのような世界観は、ただのおみやげ以上に、“旅の記憶を暮らしに持ち帰る”感覚。クッションカバーやキャンドルなど、日常にすっと馴染むアイテムが多いので、自分用にも贈り物にも最適です。 ザ・コーブ・コレクションは、ハワイ・ノースショア在住の女性4人が立ち上げた、ローカル愛あふれる人気のセレクトショップ。貝殻のアートやハンドメイドのジュエリー、ビーチカルチャーを感じさせるアパレル、ヴィーガンのスキンケアなど、センスの良いアイテムが揃います。ワイキキのアウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内にある2号店がアクセスもよくおすすめ。“ハワイらしさ”と“さりげない上質感”を両立したセンスのいいおみやげが見つかるはずです。 ホテルに戻って紙袋を開いたときのワクワク感、帰国してからふと目にするクッションや香りで思い出すハワイの空気。 そんなふうに、旅を家に持ち帰る体験を叶えてくれるのが、雑貨ショッピングの魅力です。
ソーハ・リビング ワイキキ・ビーチウォーク
226 Lewers St l145.
ザ・コーブ・コレクション
2169 Kālia Rd. アウトリガー リーフ ワイキキビーチリゾート1階
TO DO5:感性を刺激するアート巡り

グリーンルーム・ギャラリー・ハワイは原画以外にもポストカードやステッカーなどギフトにピッタリのアイテムも多く並ぶ
海や自然が注目されがちなハワイですが、実はアート&カルチャーの宝庫でもあります。特にホノルルでは、気軽に“本物”に触れるチャンスがいっぱい。 ホノルル美術館は、アジア、ポリネシア、ヨーロッパ、近代まで幅広いコレクションを持つ、知る人ぞ知る名館。建物自体も美しく、中庭で過ごす時間も贅沢です。敷地内にはカフェテリアがあるので、ぜひゆっくりとランチをとりながらアート時間に浸ってみて。 さらに、予約制で見学できるシャングリラは、イスラム建築とハワイ文化が融合した世界でもユニークな邸宅美術館。アメリカで唯一のイスラム美術を専門とする美術館です。元個人の邸宅と思えない圧倒的なスケールや、ドリス・デュークの美意識に触れる時間は、まさに非日常と言えるでしょう。 アートギャラリー巡りなら、ハレイワのグリーンルーム・ギャラリー・ハワイやカイルアのニック・カッチャー・アートが◎。ビーチカルチャーやサーフアートが多く、ハワイの空気感がそのまま作品になったような感覚が楽しめます。ポストカードやステッカー、キーチャームなどで気軽にアートを持ち帰れるのもいいですね。 アートに身を委ねることで、旅はより深く、記憶に残るものになるはずです。
グリーンルーム・ギャラリー・ハワイ
66-145 Kamehameha Hwy #3-7.
ホノルル美術館
900 S Beretania St.
シャングリラ
入場は、ホノルル美術館またはビショップミュージアムからのツアーのみ(要予約)
ニック・カッチャー・アート
629 Kailua Rd #120, Kailua.
“観光以上”のホノルル体験を
ただ景色を追いかけるだけじゃもったいない。ホノルルの魅力は、日常と非日常がちょうどよく混ざり合っているところにあります。 海辺でチルして、映えるカフェを巡り、地元の味に出会い、センスのいい雑貨を手に取り、アートで心を動かす。それらすべてが、旅に深みと彩りを与えてくれるはずです。 初めてでも、リピーターでも。“自分だけのホノルル”を探す旅を、ぜひはじめてみてください。
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横井直子
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