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2026.08.15
表参道・六本木周辺で食べたい♪ 期間限定パフェ23選【2026年8月・9月】
今度のおでかけは、メロン、マンゴー、桃、シャインマスカットなどの旬のフルーツを、パフェで贅沢に味わってみませんか? こちらの記事では、麻布台ヒルズで開催中のパフェの祭典「Hills Parfait Collection 2026@Hills House」の注目パフェ情報をはじめ、新感覚のハイブリッドスイーツ「スムージーパフェ」やパフェ仕立てのかき氷「パフェ氷」まで、自分へのご褒美にぴったりな期間限定おすすめパフェをまとめてご紹介します。おでかけの参考に、ぜひチェックしてくださいね。
東京駅・銀座周辺のパフェはこちらをチェック♪
【神谷町】7/29-8/20|麻布台ヒルズ「Hills Parfait Collection 2026 @Hills House」
【恵比寿】7/1-8/31|ウェスティンホテル東京「ライム香るトロピカルマンゴーのプレミアムパフェ」
【明治神宮前】7/18-8/31|TRUNK(KITCHEN)「パルフェビジュー(R) ペシュ by PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI × TRUNK(KITCHEN)」
【表参道】8/1-8/31|アルマーニ / カフェ 表参道「マンゴー プラム パッションフルーツのパフェ」
東京駅・銀座周辺のパフェはこちらをチェック♪

「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」の真夏のパフェフェアをはじめ、東京駅エキナカの「グランスタ東京」や日比谷駅直結「東京ミッドタウン日比谷」のひんやりスイーツフェア、「パティスリィ アサコ イワヤナギ」とのコラボパフェまで、自分へのご褒美にぴったりな期間限定おすすめパフェをまとめてご紹介します。
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【神谷町】7/29-8/20|麻布台ヒルズ「Hills Parfait Collection 2026 @Hills House」

麻布台ヒルズ森JPタワー34Fに位置する「Sky Room Cafe & Bar」では、パフェ評論家・斧屋(おのや)氏がセレクトした人気の9店舗の特別なメニューが集結するパフェの祭典「Hills Parfait Collection 2026@Hills House(ヒルズ パフェ コレクション 2026アットヒルズハウス)」を2026年8月20日まで開催しています。 昼の部では「色」をテーマにした7種類の個性豊かなパフェが登場。神奈川県鎌倉の「Nami Zaimokuza」や山梨県韮崎の「Parfait tokidoki」などの名店が手掛けるまさにアートのような色鮮やかなパフェが味わえます。 また、夜の部では、「Dining 33」「PAYSAGE」と「çayca」が手掛ける特別なパフェが登場。それぞれのパフェの魅力をさらに引き立てるオリジナルカクテルをペアリングし、煌めく夜景と共に、優雅な大人の「夜パフェ」タイムを楽しむことができます。

【オレンジ】完熟宮崎マンゴーの夏パフェ × オリエンタルパッションフィズ ※このパフェのみ昼夜通して提供

太陽をたっぷり浴びた宮崎県産の完熟マンゴーを主役に、パッションフルーツの酸味、ライムの香り、そして生姜のほのかなアクセントを効かせ、南国の風を感じるような味わいに仕上げています。ココナッツミルクのジェラートやフロマージュブランのムースが全体をやさしく包み込み、食べ進めるごとに変化する多彩な表情を楽しむことができます。 夜の部限定の特製カクテルは、オールスパイスが香る樽熟成テキーラに、パッションフルーツとレモングラスシロップを加えたエキゾチックなカクテルです。
【白】ジャスミン香る龍眼パフェ

「白」をテーマに、可憐な白い花をイメージして構成されたパフェ。ジャスミンの香りを主役に、ペカンナッツや龍眼(りゅうがん)といった意外性のある素材を掛け合わせることで、味わいと香りに深みを出しました。独創的な素材の組み合わせが豊かな香りのハーモニーを織りなす至極の一杯です。
【緑】枝豆と抹茶のパフェ

枝豆や抹茶といった親しみのある夏の味わいに、大葉の清々しさや「焼き茄子」の香ばしさを重ね、それぞれの素材が持つ役割を大切にしながら、グラスの中で一つの景色になるように緻密に構築しました。 枝豆の青い香り、抹茶のほろ苦さ、焼き茄子の長く続く余韻など、料理としての奥行きをもたらす要素を掛け合わせた逸品。単なる甘さだけでなく、香りや食感、温度の変化を通じて、夏の素材が織りなす静かで奥深い移ろいを味わい尽くす至極のパフェです。
【黄】とうもろこしとココナッツのパフェ

子どもの頃の夏祭りで味わった、香ばしくて甘じょっぱい「焼きとうもろこし」の記憶からインスピレーションを得た、多彩なアプローチでとうもろこしの魅力を詰め込んだ逸品。蒸す、焼く、クッキーに仕立てるなど、グラスの中でとうもろこしの“七変化”を表現。 食べ進めた中盤には、爽やかなタイムの葉をアクセントに散らし、濃厚なとうもろこしスープをかけて味わう“追いとうもろこし”の仕掛けも用意。ノスタルジーを感じながらも新しい、夏の思い出に刻まれる新感覚パフェです。
【ピンク】桃とライチのパフェ

「桃とピンク」をテーマに据えた、華やかでフレッシュなパフェです。ライチが桃のみずみずしい甘さをより一層引き立て、アクセントのラベンダーの香りが広がります。食べ進める中盤では、塩気が味わいを引き締め、最後までさっぱりと次の層へスプーンが進むよう、緻密に計算された構成の逸品です。
【青】青いピニャコラーダパフェ

青く澄んだ美しいブルーが印象的なカクテル「ブルーコラーダ(ピニャコラーダ+ブルーキュラソー)」をグラスの中で表現しました。南国気分を誘う、ココナッツの甘美な香りと甘酸っぱく弾けるパイナップルの芳醇なマリアージュを演出。単なるフローズンドリンクにはない、パフェならではの緻密な食感とリッチな食べ応えを生み出した一杯です。
【紫】葡萄・ラムとシーザーサラダのパフェ

じっくりローストしたセミドライレーズンを合わせたラムミルクアイスをはじめ、グラニテやジュレ、さらには葡萄のシーザーサラダなど、葡萄が持つ多彩な表情をグラスに詰め込んだ逸品です。パセリの爽やかな風味や、スパイスで味付けしたサワードゥクルトンの心地よい刺激が絶妙に絡み合います。 素材の組み合わせが驚きと調和を生み出す、夏にふさわしいパワフルなパフェです。
【夜の部】メロンとオリーブオイルのパフェ × ハーバルグリーンブリーズ

瑞々しいメロンを主役に、ハーブや柑橘の香りを重ね合わせた大人のためのパフェです。芳醇なメロンの甘みに、柚子の爽やかな酸味とエルダーフラワーの華やかな香りを内包。フロマージュブランのムースがもたらす優しいコクと、オリーブオイルアイスのなめらかな余韻が重なり合い、食べ進めるごとに奥行きのある味わいへと変化します。さらに、ディルの清涼感や抹茶の心地よいほろ苦さが絶妙なアクセントとなり、メロンの新たな魅力を開花させました。 このパフェに合わせるのは、ジンをベースに、旨味豊かな玉露茶とみずみずしいきゅうりのシロップを合わせた、爽やかなハーバルカクテル。ホエイを加えることで味わいに柔らかな奥行きをもたらし、トニックの心地よい炭酸ですっきりと調和。清涼感あふれる香りが、パフェのメロンやハーブの風味と美しく共鳴する、洗練された一杯です。
【夜の部】桃とフロマージュブラン ピスタチオのヌガーグラッセパフェ × ハニーブロッサム

フランスの定番デザートであるヌガーグラッセと、フレッシュな桃を掛け合わせた逸品です。軽やかで爽やかなフロマージュブランのムースに、コンポートやソース、ソルベなど多彩なアプローチで桃の魅力をたっぷりと重ね合わせました。赤桃のチュイルと真紅のローズをアクセントに添え、大人の時間にふさわしいシックな夜パフェです。 ペアリングは、人類最古の酒といわれる蜂蜜酒「ミード」に、優しい甘みのココナッツウォーターが寄り添うカクテルです。レモンやクランベリーのフルーティーな酸味が加わることで、穏やかな花の香りとまろやかな余韻が特別な夜のひとときを静かに彩ります。
【夜の部】パイナップルとレンズ豆 酒粕とリオレのパフェ × わびさび抹茶

黒糖で炊き上げたレンズ豆と、芳醇な酒粕アイスクリームの奥深いコンビネーションに、パイナップルやパッションフルーツ、マンゴーといった南国果実が鮮やかなアクセントとなるパフェ。フランスの伝統的なデザートである濃厚なリオレに、香ばしいお米のチップが食感の楽しさを加え、和と仏のエッセンスを巧みに調和させ、独創的なçaycaスタイルを表現しました。 一緒に味わうのは、パイナップルと相性の良いフルーティーな純米大吟醸をベースに、抹茶やみりん、黒蜜を合わせた和の趣あふれるカクテルです。とうもろこし茶の香ばしさが奥深さを引き立て、互いの風味が緻密に計算された至高のペアリングです。
【夜の部】梨 × ポムシトロン

みずみずしい梨の果実に、爽やかな柚子を合わせた暑い夏にぴったりのパフェ。梨のジュレやなめらかなクリーム、ヨーグルトソルベのやさしい酸味に、梨と柚子のソルベが香り高い余韻を添えます。瑞々しさと心地よい食感を重ね合わせた、清涼感あふれる上品な逸品です。 この一杯に合わせるのは、梨と相性の良いグラッパをベースに、リンゴや柚子を合わせてまろやかに構築したカクテル。優しい果実味の中にグラッパの芳醇な香りが心地よく広がり、パフェの繊細な味わいに寄り添います。
【夜の部】桃 × ピーチフラワーフィズ

桃の瑞々しさと芳醇な甘みをグラスの中に美しく封じ込めた逸品。桃のコンポートやソルベに、軽やかなマスカルポーネクリームとエルダーフラワーのソルベを重ね、アクセントに薔薇の華やかな香りを添えました。果実本来の魅力を繊細に引き立てた、優雅で洗練された味わいです。 ペアリングを完成させるのは、桃香るジンとエルダーフラワーを合わせ、ソーダですっきりと調和させたカクテル。互いの香りと風味が緻密に計算されており、パフェの繊細な風味にどこまでも寄り添う洗練された組み合わせ。
Hills Parfait Collection 2026 @Hills House
麻布台ヒルズ 森JPタワー34階 Hills House内 Sky Room Cafe&Bar
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