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2026.03.27
新しくなった「ことりっぷ大分」と一緒におでかけしたい注目スポット9選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、温泉王国・別府の名物 「べっぷ地獄めぐり」をはじめ、くじゅう高原の絶景ドライブ、ひと足のばして訪れたい国宝臼杵石仏、宇佐神宮、中津城まで、リニューアルした「ことりっぷ大分」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
コバルトブルーの池の温度は98℃「海地獄」
一丁目から六丁目まである地獄「かまど地獄」
絶景を見下ろす渓谷に架かる大吊橋「九重“夢”大吊橋」
くじゅう連山を背に季節の花々が彩る「くじゅう花公園」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生し、今年で18年目を迎える「ことりっぷ」。累計発行部数1900万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
コバルトブルーの池の温度は98℃「海地獄」

むせかえるような噴気が立ち込める海地獄は、国指定名勝
約1200年前の鶴見岳の噴火によってできたといわれる地獄。透き通るようなコバルトブルーが一見涼しげに見えますが、じつは98℃もの灼熱地獄。ショップや足湯を併設しています。
一丁目から六丁目まである地獄「かまど地獄」

かまど地獄のシンボル的存在の赤鬼が立つ二丁目
順路にしたがって一丁目から六丁目と名付けられ、バラエティに富んだ地獄が鑑賞できます。途中には「極楽」という名前の休息処があります。
かまど地獄
カマドジゴク
絶景を見下ろす渓谷に架かる大吊橋「九重“夢”大吊橋」

くじゅう高原最大の観光スポット「九重“夢”大吊橋」
全長390m、高さ173mで日本一の高さを誇る歩行者専用吊橋。標高777mの橋上からは震動の滝をはじめ、鳴子川渓谷が一望できます。10月下旬から11月中旬頃には紅葉が見られます。
九重“夢”大吊橋
ココノエユメオオツリハシ
くじゅう連山を背に季節の花々が彩る「くじゅう花公園」

色とりどりのチューリップ。シーズンは4月中旬〜下旬
久住高原の丘に広がる約22万㎡の花畑。春はチューリップにポピー、夏はラベンダー、秋は100万本のコスモスが観賞できます。リース作りの体験工房や食事処も併設しています。
くじゅう花公園
クジュウハナコウエン
遊びごころがいっぱいの水族館「大分マリーンパレス水族館『うみたまご』」

照明の色が変わる、うみたまホール。まるで海の中にいるようでロマンチック
「動物となかよくなる」をテーマにした水族館。高さ8m、周囲65mの巨大な「大回遊水槽」には、豊後水道や別府湾などに生息する約90種1500匹の魚類が暮らしています。パフォーマンスエリアのセイウチショーはぜひ楽しんで。ガラスのない「あそびーち」では、人工ビーチに隣接したプールを泳ぐイルカを間近で見ることができます。
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
オオイタマリーンパレススイゾクカンウミタマゴ
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